スポンサーリンク

子連れファミリーキャンプ。用意から撤収までの流れ、段取りを確認。

【体験談や雑記】

こんにちは(^^♪

ご覧いただきありがとうございます。

今回の記事は、これからファミリーキャンプをはじめようという方を対象にかきました。

もちろんキャンプでの過ごし方など、十人十色でしょうが、おおまかな時間経過のイメージをつけておけば、はじめてのキャンプにむけて計画がはかどるかと思います。

ここでお話する内容は、当日にむけた食材の買い物や荷造り、キャンプ宿泊日と撤収日の流れや段取りについて、我が家の実際の様子をもとにご紹介します。

また、各段取りの中で、我が家が過ごしていて感じた注意点などをあわせてご紹介しています。

ご覧いただければ、子連れファミリーキャンプの大まかな流れや、注意点などについてお分かりいただけるかと思います。

よろしければ最後までご覧ください。

記事の内容が皆様のお役にたちましたら幸いです。

にほんブログ村 アウトドアブログ ファミリーキャンプへ
にほんブログ村

子連れファミリ―キャンプ。用意から撤収までの流れ、段取りを確認

用意から撤収までの流れを、時系列に見ていきます。

時間設定は、大体の時間です。

出発2~3日以上前から用意を開始

事前に必要な用意は、車に積み込む荷物の用意と食材の用意です。

当日は子供たちの支度に手がかかるため、その他の荷物や食材の用意などについては、なるべく早目に始める様にしています。

理由は以下の通りです。

充電や冷凍に時間のかかるものがある

保冷剤や充電が必要な電気機器類は、直前では間に合わないものもあります。

早めに用意をはじめて忘れないように注意しています。

当日の買い物は時間ロスに

買い物も事前に済ませておくとよいです。

当日でももちろんかまいませんが、子供を連れながら、何を食べようか悩んで買い物すると、やたらと時間がかかります。

当日はあわただしくなるため、買い物は最低限で消費期限の問題があるもの以外は、先に買い揃えておくようにします。

【出発から撤収までの流れ】我が家のキャンプ場での過ごし方を例に

我が家のキャンプ場での様子を基準に、1日の流れを見ていきます。

ここでは、キャンプ場までの距離は車で2時間ほどで、キャンプ場へのチェックインは13:00~、チェックアウトは11:00という事にしてみていきます。

7:00~8:30:車への荷物の積み込み

前日までにすませておくと楽ですが、我が家はいつも当日朝にパパが一人でやってます。

ガサガサ、ゴロゴロ音がうるさいので、ご近所の様子をみつつ進めます。

積み込みの順番は、荷下ろしの時に必要となる優先順位と、荷物の硬さ・積み上げられる安定性を考えて、積み込んでいきます。

ハードタイプのボックス類や荷物を先に積み込んで、ソフトタイプの荷物で隙間をうめていくと乗せやすいです。

言うは易し行なう難しですが、荷物がそろってくると、大体乗せ方は同じになってきます。

忘れ物がないように確認しつつ行うと1時間~1時間半ほどはかかります。

8:30~10:00:子供を起こして、お着替え朝食など出発用意

移動距離は2時間ですが、小さい子供が一緒だといろいろと時間がかかります。

昼食時間もまたぐため、昼食したり、移動途中の休憩をとったり、移動にかかる時間から1時間ほどは余分にみています。

今回は13時チェックインで移動に2時間なので、10:00出発を目標に、家族の用意を進めます。

昼食は時間の節約のため、作ったおにぎりやコンビニおにぎりなどで車内で軽くすませます。

13:00~13:30:キャンプ場到着とうけつけ

キャンプ場に到着すると、まずはチェックインの手続きを行います。

予約内容の確認やお会計をすませ、宿泊する区画の案内や、キャンプ場内でのルールについて説明をうけます。

13:30~15:00:荷下ろしとテント設営

指定された区画に車を止め、荷降ろし、テント設営作業に入ります。

子供がトイレに行ったり、気になるところに遊びに行きたくなってしまったりすると、ママが付き添いで行ってしまうので、設営はパパの一人作業時間が多くなりがちです。

皆でがっつり作業してしまった方が早く終わるため、子供たちをサイト周囲にとどめておけると安心です。

手伝ってくれれば最高ですが、そうでない場合はおやつでも与えて座らせておくと、大人二人でがっつり作業ができてはかどります。

荷物を下ろして運搬して、一息つくまでに、概ね1時間~1時間半はかかります。

15:00~17:30:設営後はおやつを食べたり、遊んだり

概ね整った後は、焚火をしたり、おやつを食べたり、遊んだりして時間を過ごします。

あわただしい設営が済んで、やっと一息です。

この、のんびりとした時間がとても好きです。

場内に遊び場などがない場合は、このまま焚火をしたりして過ごしますが、場内に遊び場がある場合は、おやつが済んだら散策や子供たちと遊びにでかけいくこともあります。

遊具や広場、アスレチック、じゃぶじゃぶ池などがあるキャンプ場は、楽しく遊べて良いのですが、その分キャンプサイトでの時間が減ってしまう短所もあります。

焚き火をしている場合は、サイトを開ける際に火の消火処理もしていかなければならないので、処理の事を念頭においておく必要があります。

18:00~19:00:お風呂

写真はイメージ

我が家の子供たちはキャンプ場でのお風呂が大好きです。

施設内にお風呂がある場合は必ず利用しています。

特に寒い時期なんかは、お風呂に入ると体が芯から温まってとても快適です。

19:00~20:30 夕飯・晩酌・お片付け

お風呂のあとは、夕ご飯の用意です。

我が家の夕飯はとても簡単です。

あくまで我が家の場合ですが、そんなにがっつり食べたいという人がいないのと、子供の相手をしながら手のかかる調理は面倒というのが理由です。

それよりも、簡単にできる冷凍食品などのメニューで、ゆっくり一杯やりながら調理して食べるのが好きです。

夕飯を済ませた後は、残り物を片付けて、炊事場で食器類を洗って、干しておきます。

食べ物をサイト内にそのままにしておくと、猫やタヌキやら小動物に荒らされてしまうので、寝る前にきちんと処理しておくことが大切です。

20:30~21:30:就寝準備と就寝

歯磨きや着替えなど就寝準備をします。

子供達も眠くなってくる時間です。

多くのキャンプ場で21時か22時あたりに静粛時間を定めているため、我が家も定められた時間で就寝してしまいます。

22時以降も大人たちで、静かに焚火を楽しんでおられる方も多いですが、設定されている静粛時間以降は、とても静かで音が響くので、車の開け閉めや片付けの用事はこの時間の前までにすませておきます。

撤収日7:00~:順次起床。できるところから片付けをすすめる。

余談ですが、正直私はキャンプ中、よく眠れません。

なので、いつも4時頃には一人で起きて、コーヒー飲んだり、ボケーっとしたりしてすごしています。

6時あたりまではまだ静粛時間なので、外は非常に静かで、キャンプで好きな時間のひとつです。

一方、妻や子供達は7時00ごろからもそもそと動き出し、寝床から這い出てきますので、着替えたり、トイレに行ったり、朝の支度をはじめます。

チェックアウトが10時や11時など早い場合は、この時間から出来る片付け(もう使わないものなどを車に詰める様な状態にしておく)をすすめておくと後が楽です。

朝霧や朝露でテントが濡れている場合は、早めに水滴を落としておき、拭いておくと、あとの乾燥が早いです。

テント内部に結露がある場合は、テントのベンチレーション部分や出入り口部分を開放しておき、換気をして乾燥させておきます。

8:00~8:30:朝食

写真はイメージ

子供達の用意ができたら朝食です。

焚き火などはせず、カセットコンロなどの調理器具を使用して、ホットサンドや昨日の残り物などで、手早く済ませます。

9:00~ 順次片付け

チェックアウト時間から、逆算して1時間半以上前から片付けられると、余裕がありますが、1時間だと駆け足です。

起きた後から、使わないものは片付けておくと、作業がはかどります。

グランドシートなども濡れている場合は、日の当たる場所に干しておき、ねるべく乾燥させます。

まとまった荷物から、車にのせていきますが、帰りの積載は行きよりも忙しく、ごちゃごちゃになりやすいです。

11:00:チェックアウト

綺麗に片付いたらチェックアウトです。

チェックアウト時間は11時が多いですが、10時だったり、13時だったりとキャンプ場によって色々で、追加料金を支払えばレイトチェックアウトが可能な施設もあります。

個人的には11時チェックアウトはあわただしくて、13時~14時くらいだと、撤収日も少し遊べますし、丁寧に道具類の片付けもできてちょうど良いと感じています。

テントやシート類もしっかり乾燥させてしまえた方が、自宅に帰ってからの片付け作業が減るため、チェックアウト時間がゆっくりなキャンプ場か、レイトチェックアウトができるキャンプ場がおすすめです。

自宅到着後

雨天の場合はテント干し作業が待ってます。

自宅到着後にも、後片付けが待っていますww

天候も良好で、レイトチェックアウトなど撤収時間に余裕があれば、グランドシート含めて完全に乾燥して帰れますが、仮に濡れた状態で持って帰ったものについてはしっかり乾燥して保管することが重要です。

濡れたまま保管すると、カビや異臭の原因になり、大切なテントをすぐにダメにしてしまう事になりかねません。

まとめ

いかがでしょうか。

我が家のキャンプをもとに、事前準備から撤収までの流れと、我が家が感じた注意点などをご紹介しました。

撤収日はあわただしいので、レイトチェックアウトかチェックアウト時間に余裕のあるキャンプ場がおすすめです。

また、雨天時や区画オートサイトではない時場合は、設営・撤収にさらに時間がかかってしまい、後片付けも多くなりますので、スケジュールはさらに余裕をもっておくと安心です。

以上です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

こちらの記事の内容が、これからキャンプを始める皆様のお役にたてましたら幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました