まるっとわかる。子連れファミリ―キャンプにかかる費用をご紹介

こんにちは(*´▽`*)

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

さて、これからファミリーキャンプをはじめようという初心者の方々で、道具にかかる費用やキャンプにかかる費用が気になる方々も多いのではないでしょうか。

こちらの記事では、そんな疑問の解消を目的に、キャンプにかかる費用全般について我が家の実体験をまじえてまとめました。

すべきゃん

費用全般についてまとめています

我が家は、夫婦2人と小学生低学年、幼稚園児の4人家族なので、ご紹介する費用も4人家族を想定してご紹介していきます。

キャンプにかかるおおまかな費用の目安はこちらです。

キャンプにかかる費用まとめ

キャンプ一回にかかる費用は【平均2万円前後】+α

キャンプ道具を最低限一式揃えるには【約14万円~】

「手ぶらでキャンププラン」の価格帯は【約16,000円~】

まず、キャンプ一回にかかる予算として、今年我が家がでかけたキャンプをもとに平均を算出しました。

結果、「交通費」や「食費」、「宿泊費」などをあわせて、平均【2万円弱】かかっていました。

ただし、最安値【約9,000円】最高値【約29,000円】と、キャンプ場選びにより交通費と宿泊費が大きく異なり、幅があります。

最安値を見ると、家族4人の一泊の旅費(交通費・食費込み)が10,000円以下はお手頃な値段といえるでしょう。

すべきゃん

ホテルや旅館に比べはるかに安い

ここに、【+α】として出先での観光などレジャー費用が追加でかかる点は要注意です。

せっかく来たんだしと、レジャー費もかかりがち

旅費としては確かに安いのですが、高いと感じるのは道具一式の用意です。

キャンプをするのに最低限必要な道具類を、エントリーモデルの定番製品で揃えると【おおよそ14万円】ほどかかります。

スクロールできます
テントテーブル&チェア調理器具
グランドシートファーストエイドキットコップや箸など
シュラフ【寝袋】バーナー
マット【シュラフの下に敷く】クッカー
ペグ&ペグハンマークーラーボックス
ランタン保冷剤
必要最低限のもの

ここに、あると便利なものや焚火道具類も増えていくと、さらにかかります。

宿泊費用が安価なのは魅力ですが、道具を揃えるとなるとハードル高く感じますね・・・

すべきゃん

結構かかりますよね・・・

ご覧いただいたキャンプに必要な費用・予算について、記事の中でさらに詳細にまとめています。

また、キャンプはしてみたいが、道具を揃えるのはちょっと・・・という方々におすすめな、手ごろな「手ぶらキャンププラン」についてもご紹介しています。

よろしければ最後までご覧ください。

こちらの記事が皆様のお役にたちましたら幸いです。

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目次(タップできる目次)

まるっとわかる。子連れファミリ―キャンプの費用をご紹介

ファミリーキャンプの費用について

子連れファミリーキャンプにかかる費用について、我が家の体験を含めご紹介していきます。

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一度のキャンプにかかる予算

まずは、一回のキャンプにかかる予算について、家族4人で、おおむね月一回キャンプにでかけている我が家の体験をもとにご紹介します。

我が家は、夫婦二人と小学生と未就学児の4人家族で、自家用車でキャンプに出掛けています。

キャンプ地としては、主に居住している都道府県内や隣県がほとんどです。

2022年に宿泊したキャンプについて、【交通費】+【宿泊費】+【飲食費】を合計した金額を出し、1回の平均値を算出したところ、一回のキャンプにかかる費用は【約20,000円】でした。

内訳がこちらです。(※キャンプ場はA~j)

スクロールできます
キャンプ場宿泊費交通費食費合計
A¥7,000¥10,500¥7,000¥24,500
B¥7,000¥12,700¥7,000¥28,700
C¥3,660¥2,400¥7,000¥13,060
D¥6,400¥15,560¥7,000¥28,960
E¥2,000¥7,560¥7,000¥16,560
F¥6,600¥14,200¥7,000¥27,800
G¥2,000¥450¥7,000¥9,450
H¥6,700¥1,800¥7,000¥14,500
I¥8,800¥7,440¥7,000¥23,240
J¥2,000¥2,460¥7,000¥11,460
キャンプにかかった費用の内訳

食費は一定として、交通費は【ガソリン代(燃費:10km/L、燃料費:150円/L)+高速代】で計算しています。

平均値は2万円弱ですが、宿泊するキャンプ場により費用の幅は広く、最も安かった時は【約9,000円】、最も高かったのは【約29,000円】でした。

すべきゃん

けっこうな幅ですね

費用の差となる大きな要因は【交通費】と【宿泊費】で、距離が遠い場合、ガソリン代と高速料金がかさみますし、設備の整ったキャンプ場は宿泊費も高めです。

ここにレジャー費が+αとしてかかってきます。

行く場所によってはレジャー費もかかります。

費用の詳細として、宿泊費をみていきましょう。

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キャンプの宿泊費について

高規格キャンプ場は高め

宿泊費は、キャンプ場の設備や宿泊するサイトタイプにより異なります。

最も手頃なのは、設備がそこそこのキャンプ場で、【フリーサイト】の利用です。

フリーサイトは定のスペースの中で、それぞれが好きな場所にテントを建てて利用する共有サイトの事で、比較的料金設定が安く、家族4人での宿泊費が【約2,000円】程度で済む場所もあります。

フリーサイトの例
すべきゃん

設備そこそこのキャンプ場とはいえ、利用に支障はありません

逆に高額になる場合は、設備のととのった【高規格キャンプ場】で【AC電源付き区画サイト】を利用した場合です。

区画サイトは利用者ごとに専用スペースが確保されているサイトの事で、さらに、家電が利用できる電源(1500wほど)がついているサイトが電源付きサイトです。

AC電源付き区画サイト

高規格キャンプ場の区画サイト場合、家族4人での基本宿泊費が【5,000円~6,000円】程度で、電源使用料を含めると【約7,000円】ほどとなります。

フリーサイトに比べると区画サイトの値段は1.5倍~2倍ほど高く設定されています。

とはいえ、家族4人で宿泊費が1万円を超したことはありません。

すべきゃん

宿泊費は家族4人で1万を越えません

続いて、食費について

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食費について

カップラーメンとかも多い

キャンプでかかる食費については、我が家の場合概ね5,000~7,000円程度がほとんどです。

家族4人の3食分(チェックイン日の昼食、夕食とチェックアウトの朝食)と、おやつ代、アルコールを含めた飲料代がかかります。

おおむねこんな感じの買い物です。

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水2L×2おやつのお菓子夕食(レトルトや冷凍食品)
お茶2L×2おつまみ朝食(ホットサンドなど)
ビール・酎ハイ×6昼食(コンビニおにぎりなど)間食用のパンやカップ麺など
我が家の買い物

ここに、家にある残りものを足したりして済ませています。

すべきゃん

食事系はいつも手抜きですw

というわけで、一回のキャンプにかかる予算についてのご紹介でした。

訪れるキャンプ地により費用に大きな差があり、高速を利用せずに行けるような場所に手ごろなキャンプ場がある場合は、かなり安価にすます事ができます。

続いて、道具類をそろえるのにかかる費用を見ていきましょう。

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最低限のキャンプ道具をそろえるのにいくらかかる?

キャンプするにはキャンプ道具が必要

続いて、必要な道具類にかかる費用についてです。

我が家の様な4人家族をモデルとして、前述した最低限必要な道具類を揃えた金額を概算しました。

製品として選んだのは、エントリーモデルとして定番の人気製品などです。

スクロールできます
居住空間関係
※タープなし
食事関係と備品
ツールームテント¥51,309クーラーボックス¥10,576
グランドシート¥1,000保冷剤¥4,142
スリーピングマット¥9,456ファーストエイド¥2,180
シュラフ¥16,582
テーブル¥3,626
チェア¥20,000
ランタン¥9,316
ペグ・ペグハンマー¥7,700
合計約¥118,989合計約¥16,898
4人家族のキャンプで必要最低限の予算

こちらの道具類の他、食事用の道具で【バーナーorコンロ、調理器具、食器類】が必要ですが、自宅からの持ち出しや百円ショップで揃うため、費用に含めていません。

エントリーモデルとして定評のあるような道具類を目安にそろえると、ざっと【14万~】ほどかかります。

すべきゃん

結構かかるなぁ・・・って感じですよね

目安にした道具類ふくめて詳細は、こちらの記事をご覧ください。

ご覧のように、一式そろえるとなると負担が大きい金額ですが、もっと手ごろにキャンプを楽しむ方法もあります。

近年のキャンプブームにより、キャンプ場のプランも大きく変化してきており、レンタル品の充実や、手ぶらで楽しめるキャンププランが増えています。

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道具がなくても、車がなくてもいける「手ぶらでキャンププラン」

出典:グリンヴィラ大子広域公園オートキャンプ場のキャンプ道具一式レンタル

道具一式をいきなりまとめて揃えるのはハードルが高くちゅうちょする方も多いかと思います。

そんな方には、キャンプ場の手ぶらプランやレンタルプランがおすすめです。

すべきゃん

手ぶらでキャンプができるなんて素晴らしい

キャンプ場によっては、【キャンプ道具を一式レンタルできるプラン】や【常設テントで食事つきプラン】などを用意しているキャンプ場もあります。

例えば、キャンプ場予約で有名な【なっぷ】では、こんなプランが紹介されています。

【茨城県】日川浜オートキャンプ場:

【電源付】コールマン2ルーム手ぶらプラン(オートサイト)(100㎡)(設営済み)宿泊費:16,000円

家族4人がキャンプするのに必要な道具類がそろって、【16,000円~】は、お手頃価格ではないでしょうか。

他にもプランがありますので、気になる方はこちら→【なっぷHp】をご覧ください。

※こちらのキャンプ場についての記事と、キャンプ道具レンタルの詳細についてはこちらの記事もご覧ください。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

子連れファミリーキャンプにかかる費用をまとめると

我が家のキャンプ一回にかかる費用は【平均2万円弱】

キャンプ道具を最低限一式揃えるには【約14万円】

「手ぶらでキャンププラン(食費なし)」の価格帯は【約16,000円~】

という内容でご紹介しました。

キャンプ場を選べば、家族4人の食費込みの旅費が1万円前後で済ますことも可能です。

自家用車を持っているご家庭で、道具を一式そろえてしまえば、手ごろな予算で家族旅行やアウトドア活動が楽しめておすすめです。

あるいは、いきなり一式そろえるのは不安という場合には、「レンタル」や「手ぶらでキャンププラン」もおすすめです。

キャンプ場ごとにも「一式レンタルセット」などの用意もあり、近年手ごろな選択肢が増えたように感じます。

豊かな自然にかこまれた中での家族団らんは格別ですし、子育ての面においても自然を体感することは有益です。

一度、ご家族でのキャンプを検討されてみてはいかがでしょうか。

以上です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

記事の内容が皆様なのお役にたちましたら幸いです。

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