CARGO CONTAINER:DUAL STAND MINI(デュアルスタンドミニ)を徹底レビュー。気になる口コミや使用感想、競合製品との比較も紹介

こんにちは。

LEDランタン大好きすべきゃん(@camping_for)です。

さて、色々な形でランタンを吊るせて、見た目もおしゃれなランタンスタンドをお探しですか?

よめきゃん

そんなのあるの?

すべきゃん

おすすめなのがあるよ

本記事では15個の精密パーツを組み合わせる事で、様々な形でランタンをとりつけることができる便利でおしゃれなスタンド【DUAL STAND MINI(デュアルスタンドミニ)】について、わがやの使用体験をもとにしたレビューを紹介します。

記事の中では製品概要やわがやが使って感じたメリット・デメリット、口コミや評判、競合製品との比較も紹介していますのでよければ参考にしてみてください。

DUAL STAND MINI(デュアルスタンドミニ)

メリットデメリット
1.明かりの効率アップ
2.汎用性が高い
3.あつかいやすい
4.映える
1.値段が高い
2.転倒注意
3.ネジネジが面倒

この記事は製品を提供していただき作成しています。

目次(タップできる目次)

CARGO CONTAINER:DUAL STAND MINIの概要・使い方

CARGO COTAINER(カーゴコンテナ)は2021年に韓国で誕生したアウトドアブランドで、その名の通り貨物コンテナのように安全で頑丈なキャンプギアが特徴です。

機能性だけでなく使い勝手やデザイン性にも配慮された製品は、日本でも大変人気があります。

そんなカーゴコンテナが手掛けたランタンスタンド【DUAL STAND MINI(デュアルスタンドミニ)】の概要をみていきましょう。

DUAL STAND MINI(デュアルスタンドミニ)】は2種類のメインパーツを含む15種類のパーツで構成されていて、それぞれを組み合わせる事で様々な形でランタンを吊るすことができるスタンドです。

プレミアムアルミニウム合金を素材に、高度なデジタルシステムによって1㎜の誤差もなく緻密に製造されたパーツは、軽量で耐久性に優れ、ミリタリー調の見た目もかっこいい製品です。

同じくカーゴコンテナから販売されている【DUAL LIGHT MINI】のカスタムパーツとして、同じカラー展開で紹介されています。

DUAL LIGHT MINIとセットで使った姿

続いてこちらがスペック表です。

製品名デュアルスタンドミニ
ブランド名CARGO CONTAINER
サイズ(約)ジョイント:116×40mm
シャフト:92.3×8.4mm
ケース:幅200×奥行150×高さ50㎜
重量(約)ジョイント:84g
15パーツ:228g
素材プレミアムアルミニウム合金
耐荷重900g
付属品専用ケース
カラーWILD KHAKI、SAND BEIGE、MIDNAIGHT BLACK
価格¥18,040
購入サイト Amazon
楽天

スペック表の内容や使い方について画像をまじえて詳しく詳細に紹介していきます。

製品は耐衝撃性を備えたミリタリーデザインの専用収納ケースにおさまっています。

ケースのなかはパーツごとにスペースが区切られてぴたりと収納できるようになっています。

細かなパーツ類が運搬中に動いてしまう心配もありません。

ケースはクッション性があり、携帯性・耐久性にすぐれ安心感があります。

ケースのサイズは幅200×奥行150×高さ50㎜で、パーツを含めた総重量はおおよそ500gです。

本体のフタをあけると、クッションとパーツ一覧がプリントされた仕切りがあります。

仕切りをあけると2種類のメインパーツを含む15個のパーツがおさまっています。

パーツ類を紹介します。

メインパーツとなるのはテーブルにつける「クランプ」とシャフトを足にしてつかう「台座」の二つです。

メインパーツ以外に「シャフト×6」「フッドパッド×3」「ジョイント両ネジ×2」「ジョイント」「フック」の13個のパーツあります。

「クランプ」は116mm×40mmと手のひらサイズよりもさらにコンパクトです。

6本ある「シャフト」や「フック」パーツのサイズは、おおよそ92.3mm×8.4mmととてもスリムです。

それぞれのパーツは1/4インチサイズのネジとネジ穴があり、お互いに接続できる構造になっています。

シャフト

パーツはとても小さくスリムですが、可動パーツ部分もネジ穴部分もとても精密に作られており、動かすときや接続する時もスムーズです。

収納・展開が可能なフックパーツ

それぞれのパーツを「クランプ」や「台座」のメインパーツと組み合わせることで、ランタンスタンドとして使います。

まずは「クランプ」を使う場合から紹介しましょう。

「クランプ」をテーブルなどにネジをしめて固定します。

クランプできるテーブル幅は広く、4cm程度の厚みのあるテーブルでも使えます。

「クランプ」天井部分のネジ穴に「シャフト」や「フック」パーツをつけるとテーブル用のランタンスタンドとして使えます。

中央のネジ穴を使えば、まっすぐ上に伸びるスタンドとして使えます。

「シャフト」×3と「フック」

斜めに空いているネジ穴を使うと、角度をつけたスタンドとしても使えます。

「シャフト」×2と「フック」

テーブルの中央付近から全体を照らせるため、効率よく必要な場所を照らせます。

「シャフト」×4と「フック」

つける「シャフト」の本数を変えることで、スタンドの高さを調整できます。

「フック」「シャフト」の長さはひとつ10cm弱なので、最大で60~70cmの高さになります。

高さがしっかりとあるので、ファミリーサイズテーブルでも低すぎることはありません。

「シャフト」の最上部に「フック」パーツを使用すれば、画像のようにランタンを吊るせますが、「両ネジ」をつけることもできます。

「両ネジ」は1/4インチのネジが両側についており、底部分に1/4インチのネジ穴のあるランタンを装着できます。

「両ネジ」仕様

使い方にバリエーションがあって便利です。

続いて「台座」をメインにした使い方を紹介します。

「台座」は直径5cm弱ほどの円盤形状で、上側の中央と下側の3方向にネジ穴があいています。

ネジ穴に「シャフト」などのパーツを組み合わせて使います。

使い方を具体的に見ていきましょう。

まず下側の3つ空いたネジ穴にそれぞれ「シャフト」を装着します。

脚となる「シャフト」の端に「フットパット」を装着します。

ゴム素材でできていて、すべりにくく安定します。

たてると、脚付きの台座が完成です。

続いて上側のネジ穴にジョイント用「両ネジ」を装着します。

「台座」上部に「両ネジ」装着

ランタン底面に1/4インチのネジ穴のあるランタンを直接とりつけることができます。

同じくカーゴコンテナより販売されているDUAL LIGHT MINIとの相性は抜群ですが、1/4インチのネジ穴のあるランタンであれば他のランタンも装着できます。

カスタムしたゴールゼロ

さらに脚部分の「シャフト」はもう一段延長が可能です。

「台座」を利用したバリエーションはまだまだあります。

「台座」のうえに「シャフト」や「フック」パーツを使い高さを出すこともできます。

卓上スタンドとして使う場合、高さがあるほど広い範囲を照らすのに効率が良いです。

「クランプ」パーツまでジョイントとして使える点はとてもユニークです。

そんなわけで【DUAL STAND MINI(デュアルスタンドミニ)】の概要や使い方を紹介しました。

「クランプ」や「台座」のメインパーツを中心に組み合わせる事で、色々な形のスタンドとして活躍してくれるアイテムです。

素材感やデザインはミリタリーの無骨なデザインで【DUAL LIGHT MINI】と一緒につかうと、サイトの雰囲気作りにも活躍してくれます。

DUAL LIGHT MINIとセット

DUAL LIGHT MINIと同じく3色のカラー展開で、同じカラーで合わせ使うのもおすすめです。

出典:カーゴコンテナ

実用的な性能で、見た目もおしゃれな優れたランタンスタンドです。

すべきゃん

色々な形でつかえて実用的

DUAL STAND MINI(デュアルスタンドミニ)

メリットデメリット
1.明かりの効率アップ
2.汎用性が高い
3.あつかいやすい
4.映える
1.値段が高い
2.転倒注意
3.ネジネジが面倒

続いてはわがやが実際に使ってみて感じたメリット・デメリットを紹介します。

カーゴコンテナ:デュアルスタンドミニをレビュー

わがやが【DUAL STAND MINI(デュアルスタンドミニ)】を実際につかって感じたメリットデメリットを紹介していきます。

使って感じたメリット

使ってみて感じたメリットはこちらの4つです。

ひとつずつ見ていきましょう。

1.明かりの効率アップ

ひとつめのメリットは明かりの効率がアップする点です。

ランタンは位置や高さによって必要な範囲の明るさが少なからず変化し、快適さにも影響します。

家族での食事の際など、卓上に置いたランタンだけでは明るさが不十分で、上からの明かりがないととても不便です。

小さな子供がいる場合はなおさらでしょう。

高さがないと広く照らせない

とはいえ、ランタンを吊るせるちょうど良い場所がないこともしばしばです。

そんな際に色々な形で使えるスタンドがひとつあるととても重宝します。

卓上に置いて使ったり、テーブルの端にクランプして使うなど、状況にあわせてちょうど良い位置にランタンを吊るすことができます。

ちょうど良い場所から効率良く明かりを照らせるので、大きな光量のないランタンでも快適に過ごすことができる点も魅力です。

ファミリーに限らず、ソロ・デュオなど色々なシーンで重宝するスタンドだと思います。

続いてのメリットです。

2.汎用性が高い

DUAL STAND MINI(デュアルスタンドミニ)】パーツ数が多いのが特徴です。

特に「クランプ」「台座」の二つのメインパーツがあり、2台分のスタンドとして使ったり、それぞれに分けて使ったりと、使い分けられる汎用性の高さがメリットです。

2つに分けても使える

おおまかには「クランプ」か「卓上スタンド」ですが、2つに分けても使えますし、パーツの組み合わせによって高さや角度を変えられるのも魅力です。

状況にあわせて、必要な所から明かりを届けることができだけでなく、好きなフォルムでランタンの明かりを楽しむこともできます。

さらにネジやネジ穴サイズは広く普及している1/4インチなため、他のランタンとの互換性もあり、手持ちのランタンで楽しむこともできます。

小型LEDランタンなら複数持っている方がほとんどでしょうから、パーツ数が多く汎用性の高いスタンドは相性が良いでしょう。

さらに本体シルエットはシンプルでスリムなため、見た目のうえでも相性は抜群です。

続いてのメリットはこちらです。

3.あつかいやすく使い勝手が良い

軽量で耐久性の高いアルミ製の本体は精密に加工がほどこしてあり、可動部や接合部の動きも円滑でとても扱いやすいです。

さらに、細かくスリムなパーツが多いものの、しっかりとした専用ケースがあるため収納や運搬は楽ちんです。

パーツがしっかり収まるため、運搬中ひっくりかえっていてもパーツがばらけることはありません。

本体とともにミリタリー調のデザインで統一感も高く、外観も気に入っています。

続いてのメリットはこちらです。

4.映える

デザイン性が高く、見た目がかっこいい点も使って感じるメリットでしょう。

アルミニウム製の素材感やミリタリー調のデザインプリントなど、素材感とデザインの統一感が高いです。

また、スリムなパーツのフォルムは小型のLEDランタンとの相性が抜群です。

特に同じブランドから販売されている【DUAL LIGHT MINI(デュアルライトミニ)】【HEXAGON SHADE(ヘキサゴンシェード)】はミリタリー調のデザインで統一感がありおすすめです。

デュアルライトミニ】と【ヘキサゴンシェード

さすがに相性が良くかっこいいです。

それぞれのケースも同じデザインで、収納した姿も統一感があります。

紹介している製品はMIDNIHGT BLACKですが、カラーバリエーションは3色で、それぞれのカラーのパーツがそろっています。

出典:カーゴコンテナ

サイトに統一感を出したい方、ギアのデザイン性にこだわりたいキャンパーに大変おすすめなランタンとランタンスタンドです。

そんなわけで我が家が実際に使って感じたメリットを紹介しました。

汎用性が高くあつかいやすいスタンドで、効率よく必要な場所に明かりを届けるのに役立ちます。

デザイン性の高い小型ランタンと一緒に使うのがおすすめです。

すべきゃん

小型ランタンとの愛想抜群です

DUAL STAND MINI(デュアルスタンドミニ)

メリットデメリット
1.明かりの効率アップ
2.汎用性が高い
3.あつかいやすい
4.映える
1.値段が高い
2.転倒注意
3.ネジネジが面倒

続いて、使ってみて感じたデメリットを紹介します。

使って感じたデメリット

使って感じたデメリット(注意点)がこちらです。

詳しく紹介します。

1.値段は高い

ひとつめはそのお値段です。

定価が¥18,040(税込み)とランタンスタンドとしては高額です。

軽量で耐久性の高いプレミアムアルミ合金を精密に加工してある製品でとても高級感のある作りですが、手軽には手の出ないお値段です。

続いてのデメリットです。

2.転倒に注意

使用上の注意点ですが、色々な形でパーツを組み合わせる事ができる製品ですが、形によっては不安定なこともあります。

特に卓上スタンドタイプとして使う場合、頭でっかちのかたちになると倒れることがあるために注意が必要です。

「フック」パーツには、バランスを考慮してランタンをひっかける突起が二か所ついているので、手前の突起に吊るしたり、土台の脚を長くした状態で使うなどの調整が必要です。

続いてのデメリットはこちらです。

3.ネジネジがやや面倒

パーツごとの接続はすべてネジなので、取り付ける時も外すときもネジネジしなければいけない点がやや面倒に感じます。

高さを調整する場合も取り付ける「シャフト」の数で調整するため、ひとつひとつにネジネジする作業が必要になります。

強く締め付けすぎると、外すときに苦戦することもあり、調整や取り付け作業がやや面倒に感じるかもしれません。

そんなわけで使って感じたデメリットを紹介しました。

すべきゃん

大きなデメリットはありませんでした

よめきゃん

私的にはお値段が気になるわ

DUAL STAND MINI(デュアルスタンドミニ)

メリットデメリット
1.明かりの効率アップ
2.汎用性が高い
3.あつかいやすい
4.映える
1.値段が高い
2.転倒注意
3.ネジネジが面倒

続いて使っている方々の評判や口コミをみてみましょう。

カーゴコンテナ:デュアルスタンドミニの口コミ&評判

DUAL STAND MINI(デュアルスタンドミニ)】の口コミや評判についてまとめます。

クラウドソーシングの「Lamcers」を用い独自に調査したアンケートで集めた評判を良い口コミ悪い口コミとに分類してまとめます。

まずは「Lancers」であつめたアンケート結果を紹介します。

4.7
Rated 4.7 out of 5
5つ星のうち4.7つ星(10件のレビューに基づく)
星5つ70%
星4つ30%
星3つ0%
星2つ0%
星1つ0%
Rated 4.0 out of 5
2023年12月11日

お値段的には手頃なものではないが、マットコーティングでデザイン性が高く一目ぼれで購入。さびや剥がれを最小限に抑えることができるということで、耐久性にも優れているらしいので使いこんでいくのが楽しみ。また、228gと軽量かつコンパクトで、ケースも付属されているので持ち運びにも便利。また、15個のパーツでテーブルやチェアなど様々な場所で色々なアレンジができて空間の有効活用ができるなど、ジョイントパーツなどもよく考えられている商品なのでのでとても満足している。

miyaaki1106
Rated 5.0 out of 5
2023年12月11日

軽量であっても固定する事ができるので、風が強い日でも安定感があり全く問題ないですし、それでいてとにかく耐久性が高いので、長く使っていけそうで大変満足しています。

Re1121
Rated 5.0 out of 5
2023年12月11日

スタンドとして、使いやすい感じがあっていいと思います。金額が安いのも私としてはいいと思っていてまず金額に目を向けて購入しようか考えていくのですが、これぐらいだとちょうどいいなと思えてくる感じでした

unszouwnd
Rated 5.0 out of 5
2023年12月11日

CC. DUAL STAND MINI(CC デュアル・スタンド・ミニ)は、15個のパーツで構成され、CC デュアル・ライト・ミニに取り付けることで、いろいろな場で使えますし、おしゃれなデザインでした。カラフルな色をもう少し出すと良いと思います。

standiand
Rated 4.0 out of 5
2023年12月11日

デスクの電灯が壊れたので、非常用やレジャー用も兼ねて普段はデスク用に利用しようと購入した。設置の方法が場面によって調整できるので、とても便利。難点は価格が少し高いこと。同じような機能のものが安価で購入できる。

caocao872

集まった口コミは10件と多くはありませんが、平均4.7(5段階評価)の高評価を得ていました。

内容を分類して紹介します。

良い口コミ・評判

マットコーティングでデザイン性が高い

耐久性が高い

設置の方法が調整できて便利。

など、やはりデザイン性の高さや利便性の高さに使いやすさを感じている方が多い様です。

筆者の「使って感じたメリット」でも紹介しましたが、色々な形で利用できる機能性と、3色のカラー展開やセットとなるランタンやシェードなどが揃っている点など、デザイン性も追求された点が魅力の製品です。

素材もしっかりしており耐久性の高さを感じているコメントも見られました。

続いてネガティブな評判について紹介します。

↑目次に戻る

悪い口コミ・評判

ネガティブな内容はあまり見られませんでしたが、やはり価格が高い点を指摘する口コミがふたつありました。

定価で¥18,040は手軽に購入できるお値段ではありません。

とはいえ当然無意味に価格が高いというわけでもありません。

続いて項目で他ブランドからも販売されている競合製品たちと値段や製品の特徴をくらべてみましょう。

カーゴコンテナ:デュアルスタンドミニと競合製品との比較

こちらは【DUAL STAND MINI(デュアルスタンドミニ)】など組み立て式のランタンスタンド検索すると通販サイト上に出てくる競合製品との比較一覧表です。

→横スクロール→

ブランド/製品名画像価格サイズ耐荷重素材重量付属品特徴購入サイト
カーゴコンテナ
デュアルスタンドミニ
¥18,040ジョイント:40×116mm
シャフト:8.4×92.3mm
収納時:20×15×5cm
900gアルミニウム合金ジョイント:84g
15パーツ:228g
専用ケース
説明書
・クランプ、卓上スタンドの2WAY Amazon
楽天
BATOT
戦術LEDランタンスタンド
¥15,998直径15×高43cm5kgアルミ合金
金属
ナイロン
PC
815g専用ケース付き Amazon
楽天
Thous winds
ゴールゼロスタンド
¥5,499高さ37.5cm
収納:3.75×19.7cm
アルミ合金
ステンレス
189g・収納袋・クランプ、卓上スタンドの2WAY Amazon
楽天
ブランド/製品名画像価格サイズ耐荷重素材重量付属品その他購入サイト
SHOUQ
ランタンスタンド
¥2,980高さ35.2cm
最大67.5cm
収納:12cm
アルミ合金・クランプ、卓上スタンドの2WAY Amazon
楽天
5050WORKSHOP
2WAYSTAND
¥3,390使用時:最大125cm
収納時:39×10×6cm
1kgアルミニウム約500g・収納袋・打ち込みとクランプ式の2WAY
・ダブルハンガー
・カスタムあり
Amazon
楽天
YaeiWorkers
ランタンスタンド
¥3,780使用時:最大146cm
収納時:40.5×8×5.5cm
1kgアルミニウム約550g・収納袋・打ち込みとクランプ式の2WAY
・ダブルハンガー
Amazon
楽天

一覧表の通り、大まかに同じ構造を採用している製品の中でも【DUAL STAND MINI(デュアルスタンドミニ)】は最も高額な製品です。

一見すると安いものでいいじゃないとなりがちですが、【DUAL STAND MINI(デュアルスタンドミニ)】は高いだけの特徴があります。

よめきゃん

安くて似てるのでもいいのでは?

すべきゃん

ちょいと見てみてよ

まず最も特徴的なのはそのパーツでしょう。

高級感のあるマットな素材感はもちろんですが、【DUAL STAND MINI(デュアルスタンドミニ)】はパーツの数15個と断トツです。

そのため、最も多彩な形でランタンを配置することができ、楽しみの幅はそれだけ広がります。

土台となるメインパーツが「クランプ」と「台座」の2種類あることで、それぞれにパーツを配分すれば、ランタン2台分のスタンドにもなります。

小型のLEDランタンはそこまで明るさがない分、複数利用している方がほとんどでしょう。

ひとつの製品でランタン2台分のスタンドになるだけのパーツがそろっている点は、【DUAL STAND MINI(デュアルスタンドミニ)】だけの特徴です。

また「フットパット」などの脚のクッションとなる細かいパーツがあるのもとても便利です。

さらに【DUAL STAND MINI(デュアルスタンドミニ)】は、見た目だけではなく耐久性も高い専用ケースが付属していところもうれしいポイントです。

こまごまとしたパーツがカッコよくおさまり、出し入れしやすく、見栄えも良いです。

そんなデザインにもこだわりが見える【DUAL STAND MINI(デュアルスタンドミニ)】は同じミリタリー調で統一さらランタン+シェードが一緒に販売されている点も唯一の特徴でしょう。

カーゴコンテナからセットとして販売されている【DUAL LIGHT MINI】【HEXAGOSHADE】との相性は抜群です。

3色のカラーバリエーションがあり選べるのもうれしいところです。

出典:カーゴコンテナ

そんなわけで【DUAL STAND MINI(デュアルスタンドミニ)】は2台分のスタンドになるパーツ数など唯一の特徴がたくさんあります。

それぞれの特徴をみていくと、高額に感じていたお値段への印象も変わってくるのではないでしょうか。

すべきゃん

唯一無二の魅力があります

DUAL STAND MINI(デュアルスタンドミニ)

メリットデメリット
1.明かりの効率アップ
2.汎用性が高い
3.あつかいやすい
4.映える
1.値段が高い
2.転倒注意
3.ネジネジが面倒

そんなわけでスペックやメリット・デメリットや競合製品との比較などを紹介してきましたが、続いてはどんな方におすすめなランタンなのかまとめます。

カーゴコンテナ:デュアルスタンドミニがおすすめな人

DUAL STAND MINI(デュアルスタンドミニ)】は特にこんな方々におすすめなランタンです。

小型LEDランタンでサイトを照らしたい方

スリムでおしゃれな見た目とテーブル周りで様々な形のスタンドとして使える点、2台分のスタンドになる点など、小型LEDランタンとの相性が良いスタンドです。

底面に「1/4インチのネジ穴」のついたランタンが使えて汎用性も高いです。

「ゴールゼロのマイクロフラッシュ」や「5050WORKSHOPのミニマライト」など人気のランタンも、ネジ穴のカスタムパーツを使えば「台座に」とりつけて使うことができます。

ゴールゼロライトハウスマイクロフラッシュ

複数の小型ランタンで、テーブル周りをおしゃれに効率よく照らしたい方におすすめのスタンドです。

続いてはこんな方にもおすすめのランタンです。

「ミリタリー」「ブラック」などデザインを統一したい方

キャンプサイトを統一感のあるデザインにしたい方にもおすすめのランタンスタンドです。

ミリタリー調の外観が特徴的なスタンドは、同じくカーゴコンテナから販売されている【DUAL LIGHT MINI】と【HEXAGON SHADE】と一緒に使うのが特におすすめです。

ケースも本体もミリタリー調やブラック系のギアで統一している方にぐさりとささるデザインではないでしょうか。

3色のカラーバリエーションがあり、さらに各カラーごとにカスタムパーツが販売されています。

カラーの選択肢があるのもおすすめのポイントです。

出典:カーゴコンテナ

そんわけで【DUAL STAND MINI(デュアルスタンドミニ)】がおすすめな方を紹介しました。

小型ランタンでサイトをおしゃれに演出できる汎用性の高いスタンドが欲しい方、デザインで統一したいという方におすすめのランタンスタンドです。

DUAL STAND MINI(デュアルスタンドミニ)

メリットデメリット
1.明かりの効率アップ
2.汎用性が高い
3.あつかいやすい
4.映える
1.値段が高い
2.転倒注意
3.ネジネジが面倒

最後にネット上でみかけるよくある質問についてまとめて紹介します。

カーゴコンテナ:デュアルスタンドミニについて良くある質問

DUAL STAND MINI(デュアルスタンドミニ)】についてネット上でよくある質問について答えをまとめました。

CARGO CONTAINER(カーゴコンテナ)はどこの国?どんなブランド

カーゴコンテナは2021年に韓国で誕生したアウトドアブランドで、その名の通り貨物コンテナのように安全で頑丈なキャンプギアが特徴です。

頑丈さだけでなく、ギアのデザイン性も高くキャンプサイトをクールに演出してくれます。

キャンプにランタンスタンドは必要ですか?

あると快適です。最大の理由は、高いところから効率良く必要な場所を照らせるためです。キャンプ場の夜は真っ暗です。卓上に置いたランタンの明かりだけでは、光の広がりが不十分で、調理や食事の際など明かりが欲しい際に特に不便です。

タープやワンポールテントなどの幕についたポールを利用するランタンハンガーもありますが、スタンドほどの自由度はありません。

ランタンはどこに置くといいですか?

手もとや団らんエリアなどを照らす目的なら、照らしたいエリアを上から照らせる位置に配置すると快適です。卓上を中心にテーブル周囲照らす場合、「DUAL STAND MINI」のようなスタンドがあると便利です。

他にも虫除けを目的とした場合やサイト全体を明るく照らす場合など、用途にあわせて置く位置はかわります。よければこちらもご覧ください。

カーゴコンテナ:デュアルスタンドミニのレビューまとめ

いかがでしたでしょうか。

DUAL STAND MINI(デュアルスタンドミニ)】のレビューを紹介しました。

DUALの名のとおり、二通りの使い方ができるスタンドで小型ランタンと相性がとても良いスタンドです。

また見た目のデザイン性も高く、特にミリタリー調のギアでサイトを統一したい方にピッタリのランタンスタンドでしょう。

特に同じカーゴコンテナの【DUAL LIGHT MINI】+【HEXAGON SHADE】と一緒に使うのがおすすめです。

それぞれのキャンプスタイルにあわせて検討されてみてはいかがでしょうか。

すべきゃん

スペックも見た目もおすすめのスタンドです

DUAL STAND MINI(デュアルスタンドミニ)

メリットデメリット
1.明かりの効率アップ
2.汎用性が高い
3.あつかいやすい
4.映える
1.値段が高い
2.転倒注意
3.ネジネジが面倒

もっとタイプの違うスタンドも見てみたいという方にはこちらの記事がおすすめです。

その他人気ランタンやランタンスタンドについてまとめている記事もあるので、よければこちらもご覧ください。

以上です。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

にほんブログ村 アウトドアブログ ファミリーキャンプへ
にほんブログ村

限定クーポン配布中!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次(タップできる目次)