【打ち込み式&三脚式】ランタンスタンドを子連れファミリー目線でレビュー

こんにちは(*´▽`*)

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

さて、ファミリーキャンプで使用するランタンスタンドでお悩みですか?

こちらの記事では、打ち込み式と三脚式のランタンスタンドについて、子連れファミリーキャンプでの使用体験をもとにレビューをし、それぞれのタイプの中でおすすめなランタンスタンドもあわせて紹介しています。

ご覧いただければ、それぞれのランタンスタンドについて、おすすめな点や注意点などがお分かりいただけるかと思います。

よろしければ最後までご覧ください(*´▽`*)

目次(タップできる目次)

【打ち込み式&三脚式】ランタンスタンドを子連れファミリー目線でレビュー

ランタンスタンドとは?

ランタンスタンドは、ランタンをつるすためのスタンドです。

高いところにランタンをつるすことで、上方からサイト全体を広く照らす事ができるため、ファミリーキャンプなど照らす必要のあるエリアが広い場合などに重宝します。

代表的な設置方法

打ち込み式のランタンスタンド
地面に打ちこんで使用します。

一本足のランタンで、地面に打ち込んで使用するタイプのランタンです。

最大の特徴は、省スペースで使用できる点と起伏のある地面でも使用できる点です。

子供がいても躓きにくいので安心ですし、ドーム型やトンネル型のツールームテントなど前室の広いテントであれば、室内でも使用できます。

三脚式ランタンスタンド
3脚式

こちらは、とにかく、収納や設置が簡単です。

しかし、足部分がかさばるため、子供がつまづく要因になったり、狭い場所、不安定な場所での使用には適さないタイプです。

卓上式ランタンスタンド

クランプを使用して、卓上の端に固定するタイプのランタンスタンドです。

軽量のランタンで、卓上を照らすのに適しています。

我が家が打ち込み式と三脚式を購入した理由

以降レビューしていきますが、我が家が選んだランタンスタンドは、まずは三脚式の【クォルツのランタンスタンド】を購入し、後に打ち込み式の【ユージャックのハンマーランタンスタンド】を購入しました。

理由は、まずは、メインランタンを吊るして、サイト全体を照らす事を目的に三脚式を購入しましたが、冬場や悪天候時にツールームの室内でもメインランタンを使用する目的で、打ち込み式を追加購入しました。

以下に、両者について、使用体験をもとにレビューしていきます。

打ち込み式ランタンスタンドのレビュー

打ち込み式のランタンスタンドからレビューしていきます。

打ち込み式ランタンスタンドの使い方

収納袋

我が家の打ち込み式ランタンは、【ユージャックのハンマーランタンスタンド】です。

重量1.7kg、高さは110cm~225cmまで調整可能で、主素材はさびにくいステンレスです。

使用方法をご紹介します。

収納袋から出すと、非常にコンパクトな本体ですが、見た目の割には重みがあります。

ハンガー部分は、本体に沿うように収納されており、ネジ部分を軸に反対に展開できます。

展開したハンガー部分

打ち込み部分は、地面に刺さりやすいよう、先がとがっております。

先端部
先端部

本体中央部には、高さ調整用の固定ネジが二つついています。

パイプが二層になっており、中央にハンガー部分のついた金棒が入っている構造です。

設置するには、スタンドを打ち込む必要があります。

まず打ち込む場所を定めたら、高さ調整用のネジを緩めておきます。

緩めると、中央のハンガーがついた金棒が自由に動かせるので、スライドさせて、その重みを利用して、地面に打ち込んでいきます。

金棒を持ち上げて、上から打ち込みます
打ち込みます

20~30cmは打ち込めば、しっかりと固定されます。

固定後は、ハンガー部分を展開し、丁度良い高さでネジをしめれば完成です。

打ち込み式が子連れファミリーにおすすめな点

打ち込み式のスタンドを使用して感じたおすすめな点をご紹介します。

コンパクト

三脚式のスタンドと比較しても、金属の棒一本で、シンプルかつコンパクトです。

耐荷重も高さも十分

こちらのスタンドは、約1.2KgのLEDランタンも問題なく使用できました。

高さも調整範囲が広く、申し分ありませんでした。

耐荷重については、打ち込む深さが浅いと、倒れやすくなるため、しっかり打ち込んで使用する必要はあります。

省スペースでテント内でも利用可能
ごちゃごちゃとしたテント内でも、打ち込んで使用できます。

最大の特徴は足がなく省スペースある点です。

そのため、2ルームのドーム型テントやトンネル型テントの中でも使用できるという点が特におすすめです(*´▽`*)

我が家は、Colemanのタフスクリーンルームハウス+を使用しています。

雨や寒冷期などの悪天候の際は、テントを閉め切って、中のリビングスペースで過ごすことも多くあります。

その際に、3脚スタンドを中で使用するのは足のスペースが大きくて困難ですが、打ち込み式なら容易に設置できて、大変重宝しています(*´▽`*)

子供がつまづきにくい

三脚式の様に、足部分がないので、子供がつまづかないという点もおすすめです。

地面の形状に影響をうけにくい

キャンプサイトは真っ平とはいきません。

三脚式ですと、地面が斜めであったり、起伏があると不安定になったり、まっすぐたたなかったりと影響をうけますが、打ち込み式はあまり影響をうけず、好きなところにまっすぐ打ち込めます。

洋服などのハンガースタンドとしても代用可能
ランタンハンガー

引っかけるタイプのランタンハンガーをつかえば、上着や小物をかけるハンガースタンドとしても代用できます。

打ち込み式ランタンスタンドの注意点

打ち込み作業の手間

打ち込み式の注意点は、一度設置してしまえば、場所を変更しにくい点でしょうか。

理由は、打ち込む手間と音です

地面の硬さにも影響をうけますが、簡単に地面に入るわけではないので、多少手間がかかります。

硬い地面では使えない

当然ですが、打ち込めないほど硬い地面では使用できないこともあるでしょう。

我が家が経験してきたキャンプ場でも、あそこでつかえるかなぁ・・・と不安になるキャンプ場は一つ、二つあります。

スチールのペグを深く打つのがとても大変なキャンプ場だったので、そこに打ち込むのは難しそうです。

ですが、ほとんどのオートキャンプ場で使用できるかと思います。

おすすめの打ち込み式ランタンスタンドはこちら

好きなところにうちこめて、省スペースで室内でも使用でき、子供がつまづきにくいとおすすめな点が多いですね。

我が家の使用しているスタンドの他、オススメのランタンスタンドもご紹介します。

スノーピークのパイルドライバー

【スノーピーク】パイルドライバー

打ち込み式ランタンスタンドの定番製品で、人気があります。

収納袋が別売りです。

ユージャックのランタンスタンド

【ユージャック】ハンマーランタンスタンド

我が家のランタンスタンドです。

こちらは、スノピにくらべコスパが良い点が魅力の製品です。

主素材に錆びにくいステンレスを使用していて、さらに収納袋まで付属していて、お手頃な価格設定でおすすめです。

CampingMoonハンマーランタンスタンド

CampingMoonハンマーランタンスタンド

こちらもコスパン良い製品です。

ステンレス素材で、収納袋付きで、ハンガー部分がダブルで、さらに取り外し使用できる三脚までついています。

打ち込めないほど硬い地面の時なども、三脚で使用できるので、打ち込み式の弱点を解消できますね。

以上が打ち込みランタンのご紹介でした。

三脚式ランタンスタンドのレビュー

さて、続いて、三脚式のランタンスタンドについてみていきましょう。

三脚式ランタンスタンドの使い方

クォルツのアルミランタンスタンド

我が家が使用しているランタンスタンドはクォルツのアルミランタンスタンドです。

重量が約1.55Kg、高さは106cm~225cmに調整可能、耐荷重は3Kg、主素材はアルミです。

ハンガー部分は収納されていて、引き出して使用します。ランタンが落ちにくい形状のハンガーとなっています。

三脚を固定しているネジを緩めて展開すれば、簡単に自立します。

あとは、ハンガーのついている支柱の高さを調整すれば完成です。

三脚部分には、地面に固定するためのループがついています。

不安定な地面や、風が強い時など、ペグを打ち込んで固定します。

地面にペグで固定する部分

子連れファミリーキャンプにおすすめな点

使用してみて感じた子連れファミリーにおすすめな点をみていきましょう。

耐荷重も高さも十分

メインランタンを吊るすための耐荷重も十分ですし、高さ調整も申し分ありません。

設置や移動が容易

三脚タイプのおすすめな点は、とにかく設置と移動が容易な点です。

三脚を広げて、伸ばせばすぐに使用できるところが大変おすすめです。

移動が簡単なので、とても助かります。

虫が寄ってきたら、離すなど、都合の良い位置に都度変更ができるのはとても楽です

打ち込み式の場所を変えにくいデメリットを補ってくれる道具です。

※風の強い日や、地面が平らでない場合など、不安定な場合はペグなどで固定が必要なため、設置に手間がかかるときもあります。

硬い地面でも使用可能

地面が平らであれば、打ち込み式が打ち込めないような、硬い地面でも使用できます。

※ペグでの固定ができないため、風が強い時などは難しいです。

三脚式ランタンスタンドの注意点

容易に出し入れできて、大変便利な三脚式ですが、注意点もあります。

足がかさばる

足部分が広く、高いので、2ルームの前室内に置くのは苦労しますし、子供たちのつまづく原因にもなります。

地面の形状に影響をうける

地面が平らでないと不安定になるので、たてる場所を選びます。

不安定な環境下では、足部分をペグで固定して使用するのが安心です。

特に、燃料系のランタンなどを使用するときは、しっかり固定した方が良いでしょうね。

おすすめの三脚式ランタンスタンド

とにかく、設置と移動が容易な点がおすすめな三脚式ランタンスタンドですが、足のスペースについて工夫をしたこちらの製品もおすすめです。

Colemanランタンスタンド

【コールマン】ランタンスタンド4

三脚式ランタンスタンドの中でも、足に工夫がされているランタンスタンドです。

足が平らに広がっているため、我が家のランタンに比べ、子供がつまづきにくいかと思います。

また、室内で利用するにも、足が斜めになっている三脚にくらべ、スペースを取らないと思います。

以上、三脚式ランタンスタンドのご紹介でした。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

打ち込み式も三脚式も、それぞれにおすすめな点があり、弱点もあります。

使用しているテントや天候など、使用環境によっても、適したスタンドは異なってくるかと思います。

使用状況を想定して、キャンプスタイルにマッチしたランタンスタンドを検討してみてはいかがでしょうか。

ランタンスタンドと一緒に、よろしければこちらもご覧ください。

子連れファミリーキャンプにおすすめなLEDランタンについてまとめています。

以上です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

こちらの記事が皆様のお役にたてば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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