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これから子連れキャンプをはじめる方へ。キャンプ場選びのポイントをご紹介

【体験談や雑記】

こんにちは(#^^#)

当ブログにおこしいただきありがとうございます。

さて、こちらの記事では、これから子連れファミリーキャンプのデビューを考えている方に向けて、キャンプ場を選ぶ際のポイントについてまとめています。

我が家は娘が2歳、息子が6歳の頃からキャンプをはじめました。

どんなことでも最初は不安ですよね。

我が家も最初は家族全員がキャンプ未経験だったので、色々と失敗や不安に感じる経験もしました。

そんな我が家の経験を踏まえ、安心して過ごせるキャンプ場を選ぶ上で、大切なポイントがおわかりいただけるよう内容をまとめました。

すべきゃん
すべきゃん

デビューに安心できるキャンプ場をご紹介します。

よろしければ最後までご覧ください。

記事の内容がこれから子連れキャンプをはじめる方々の一助になりましたら幸いです。

これから子連れキャンプをはじめる方へ。キャンプ場選びのポイントをご紹介

茨城県の高規格キャンプ場。グリンヴィラ

それでは、さっそくはじめての子連れファミリーキャンプでも安心して過ごせるキャンプ場のポイントを見ていきましょう。

子連れファミリーキャンプデビューには【高規格キャンプ場】が安心

栃木県メープル那須高原キャンプグランド

初めて子連れファミリーキャンプをするのなら、高規格キャンプ場が安心です。

高規格キャンプ場とは、一般的には売店やトイレ、炊事棟など場内設備やスタッフの人員など、キャンプ場設備が整っているキャンプ場の事を言います。

すべきゃん
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最初は【高規格キャンプ場】が間違いないでしょう。

当然、ワイルドなキャンプ場に比べると、利用料金が高くはなりますが、不慣れな家族が利用するうえでのメリットがたくさんあります。

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高規格キャンプ場は、設備が整っている

高規格キャンプ場は、洋式の温水便座付トイレ、温水の出る炊事棟など、設備が整っており清潔です。

※すべての高規格キャンプ場が、温水がでるなど同様な設備なわけではありません。

キャンプ場によっては、立派なお風呂があったり、レンジ、洗濯機、乾燥器まであり、かなり快適に過ごしやすくなっております。

茨城県グリンヴィラの温泉

家族のキャラクターにもよりますでしょうが、我が家の子供達や妻は、老朽化したワイルドでアウトドアなトイレよりも、やはり高規格キャンプ場の設備が整ったトイレや炊事設備を好みます。

ワイルドなキャンプ場ですと、トイレに虫が多かったり、和式だと洋式になれた小さい子供のトイレを手伝うのが大変だったりします。

不自由を楽しむのもキャンプの醍醐味でしょうが、小さい子供や不慣れな人が始めるうえでは、普段の生活に近い環境の方が無理もなく、安心できますね。

すべきゃん
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子供が安心できるのは重要なポイントです。

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スタッフが多く、頼りやすい環境

高規格キャンプ場は、規模も大きいので、スタッフの人員も多く配置されている印象です。

夜間もキャンプ場に職員がいるところなどは、緊急時などに頼れる環境が安心です。

売店やレンタル品が充実。手ぶらキャンプも可能。

メープル那須高原キャンプグランドの売店

高規格キャンプ場は、レンタルや売店の品ぞろえも充実しています。

キャンプで利用する消耗品がそろいますし、軽食やお菓子なども扱われています。

ファミリーユーザーが多いキャンプ場では、おむつまで用意されているところもあります( *´艸`)

レンタルについても充実しており、道具一式をレンタルできるキャンプ場もあり、買いそろえる前にキャンプ体験ができる場所もあります。

まだ道具がそろわない方にもおすすめです。

すべきゃん
すべきゃん

買う前にキャンプ体験ができるのはうれしいですよね

高規格キャンプ場以外にも、初めてでも安心してキャンプができるためのポイントがあります。

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はじめての子連れファミリーキャンプには、【区画オートサイト】が安心

こういのが区画オートサイト

キャンプ場のサイトには、大きく「区画サイト」「フリーサイト」とがあります。

区画サイトとは、宿泊する場所が一組ごとにスペースが区切られているサイトで、フリーサイトは一組ごとの区切りがなく、広場にそれぞれ好きな場所にテントを張る様なサイトです。

こちらはフリーサイト

次に、オートサイトとは、車の乗り入れが可能なサイトを指し、テントを張る隣に車を駐車できるため、荷物の運搬が大変楽です。

区画オートサイトとなると、車両の利用が前提ですが、区画オートサイトをおすすめする理由はこちらです。

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荷物の運搬やテント設営と子供の監視の両立がしやすい

区画オートサイトは、テントスペースの隣が駐車場

子連れファミリーキャンプですと、荷物がとても多いうえに、子供の監視とテントの設営を同時進行で行わなければなりません。

そんな時は区画オートサイトが断然おすすめです。

荷物の出し入れが楽なのはもちろんですが、テントなどの環境が整うまで、子供たちは車内で過ごせますし、大人もテントを設営しながら監視が容易です。

急な雨天時などでも、子供の居場所に困らないので便利です。

すべきゃん
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荷物の出し入れ、子供の見守りが楽です。

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周囲との境界が明瞭で安心

区画オートサイトですが、周囲との境界が明瞭です。

初めてのフリーサイト(それぞれの区域が区別されていないサイト)で混んでいる場合など、どこにテントを設営して良くて、どこがダメなのか変にそわそわすると思います。

その点区画サイトですと、自分の区域が自他ともに明確にわかるため、立てていい場所かどうか不安になることもありません。

また、境界が明瞭な区画サイトですと、プライベート感もあり快適ですし、子供達が周辺のあちらこちらのサイトに迷惑をかける事も防ぎやすくなります。

※ロープだけで区切られてて、プライベート感があまりないこともあります

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暑さ寒さが厳しい季節は電源付きサイトが快適

区画オートサイトがおすすめですが、さらにAC電源付きだとより快適です。

電源付きとは、区画そばにコンセントが配置されており、そこから延長コードを繋いで電気を利用できる区画サイトです。

使用料金を支払う事で使用でき、1000w~1500wまで使用できます。(※場所により異なります。)

電源があれば、ホットプレートや電気ケトル、電気ヒーター、電気毛布、扇風機、冷風機など家で利用している電化製品が利用できます。(※W数の上限に注意)

すべきゃん
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キャンプ場で家電が使えるのはうれしいですね

夏場の扇風機や、冬場の電気毛布など、電気製品が使用する事で、キャンプギアのスペックを補うことができるので、過酷な環境を快適にしてくれます。

電源に関連する記事がありますので、こちらもよろしければご覧ください。

他にも、はじめてのキャンプ場選びで重要な点があります。

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はじめてのキャンプ場は、自宅の近場が安心

雨の日はなかなか過酷になります。

近場のキャンプ場が無難です。

小さい子供は長距離移動だけで疲れてしまいますし、移動に時間がかかると、それだけスケジュールもタイトになります。

我が家の4歳児は、すでに何泊もキャンプに行っていますが、いまだに30分くらい移動するとぐずりだしますw

子供により違いますでしょうが、我が家は2時間半の距離あたりが限界です・・・。

すべきゃん
すべきゃん

我が家の子供達は長距離移動がきらいです・・・

天候の変化などもあり得ますし、想定よりも過酷な環境になってしまい、子供達が帰りたいと言い出す事もあり得ます。

近場にしておけば、最終手段として撤収も可能ですし、色々対応できるように近場のキャンプ場が無難でしょう。

次は、見落としやすい点かもしれませんが、気にしておくと安心です。

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キャンプ場の特徴をつかんでおけば安心

樹が多い、林間のキャンプ場

キャンプ場のロケーションは様々です。

高原、林間、湖畔、海の近くなど、色々とあります。

季節により、虫が多い所や、直射日光が照りつける所、日陰の多い所、標高の高いところなどなど色々です。

我が家は、夏場はなるべく標高が高くて涼しく、林間で日影の多いキャンプ場を選んだり、冬場は雪や凍結の少ないところに行ったりと、季節に応じ、あまり過酷な環境にならないよう気をつけています。

虫の場合は、まぁどこにでもでるので仕方がないと考えていて、夏場は虫対策を万全にして過ごしています。

予定した時期にあわせて、キャンプ場の特徴にも目をむけておくと、より安心して過ごせると思います。

すべきゃん
すべきゃん

寒い時期に標高が高いキャンプ場だと、寒すぎます・・・

続いては我が家の主観に過ぎませんが・・・・・・

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遊具やイベントなくても大丈夫だと思います

茨城県グリンヴィラの隣の公園

これは、我が家の主観にすぎませんwww

もちろん遊具があれば、喜んで遊んでくれますが、なくてもそれなりにテントの周りで遊んでます。

遊具やイベント類がある所は、移動が多くなり、それだけスケジュールがタイトになります。

ただキャンプ場だけの所でも十分たのしめると思いますので、特に慣れない間は、イベントや遊具類などにそこまでこだわらない方が、キャンプサイトで余裕をもって過ごせると思います。

すべきゃん
すべきゃん

キャンプサイトでのんびりがいいですよね。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

初めての子連れファミリーキャンプが安心して過ごせるよう、過ごしやすいキャンプ場選びのポイントをまとめました。

各キャンプ場にHPがあり、高規格キャンプ場であれば、キャンプ場の様子を詳細にのせています。

また、各種SNSやブログなどでも気になるキャンプ場を利用したレビューなどが見つかります。

事前にリサーチして、安心して過ごせるキャンプ場が見つけられるとよいですね。

我が家が訪れた観光近郊の【高規格キャンプ場】の様子はこちらです。よろしければこちらもご覧ください。

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以上です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

こちらの記事が皆様のお役にたちましたら幸いです。

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