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初心者向け。子連れファミリーキャンプデビューにむけて必要な準備まとめ

【体験談や雑記】

こんにちは( *´艸`)

当ブログにおこしいただきありがとうございます。

こちらの記事は、これから子連れのファミリーキャンプを始めようという方々に向けて、キャンプの事前準備から当日の過ごし方まで、必要な情報が網羅できる様にまとめました。

我が家は幼稚園児の娘と、小学生低学年の息子とアラフォー夫婦の4人家族で、おおむね月一回のペースで、オールシーズンキャンプに出掛けています。

そんな我が家の失敗や気づきなどの体験をもとに、キャンプデビューに必要な用意などをまとめました。

すべきゃん
すべきゃん

色々な失敗がありました・・・

記事をご覧いただければ、日程調整や予約、道具の準備、現地での過ごし方など、備えるべき情報についてお分かりいただけ、一からいろいろと調べる手間を解消するのに役立つかもしれません。

よろしければ最後までご覧ください。

記事の内容が皆様のお役にたちましたら幸いです。

子連れファミリーキャンプデビューに向けて必要な準備のまとめ

というわけで、これからキャンプを始めるうえで、必要となるであろう情報をご紹介していきましょう。

日程調整やキャンプ場の予約方法について

まずは日程調整とキャンプ場予約についてです。

日程調整において特に重要なポイントは【早目の動き出し】と【天候】です。

キャンプ場の予約開始日は希望宿泊月や日の【3ヶ月前】や【2か月前】などと色々です。

人気のキャンプ場は予約開始日に予約が埋まってしまう事もありますので、早めの動き出しが安心です。

すべきゃん
すべきゃん

行きたいキャンプ場の予約開始日を要チェックです

続いて、天候については、せっかくの予定日が雨なんてことは良く起こる事です。

雨キャンプは色々手間が増えるため、当日雨だったら・・・を想定しておくことは大切です。

予定日は雨なんてことも・・・

雨を避ける対策としては、日程を決める時点で梅雨や台風などの雨の多い時期を避けたり、予備の予定日を組むという事も重要です。

すべきゃん
すべきゃん

やっぱり晴れキャンプが良いですよね

我が家が実際に実践している方法について、詳細を記事でご紹介していますので、よろしければこちらもご覧ください。

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キャンプ場を選ぶ際のポイントについて

続いては、キャンプ場を選ぶ際のポイントについてです。

キャンプ場選びで特に気を付けたいのは、【高規格キャンプ場】かという点です。

キャンプ場はたくさんあり、ロケーションやキャンプ場の設備、規模も様々です。

その中でも、初めての方や小さい子供が過ごしやすいようなキャンプ場というと、やはり設備やスタッフさんがととのっているキャンプ場が安心でしょう。

すべきゃん
すべきゃん

そんな設備の整っているキャンプ場は【高規格キャンプ場】と呼ばれます。

高規格キャンプ場は設備やスタッフがそろっており、売店やレンタル品なども充実していて、過ごしやすいキャンプ場です。

綺麗で、品物尾充実している売店

手ぶらでキャンプができるほどレンタル品が充実している施設もあり、まだ道具がそろわない頃でも利用しやすいキャンプ場ですね。

他にも、キャンプ場を選ぶうえで我が家が気を付けているポイントについて、よろしければこちらの記事もご覧ください。

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子連れファミリーキャンプデビューの必需品や費用について

日程調整やキャンプ場予約の用意と同時に、キャンプ道具の用意も重要です。

まずはどんな道具が必要なのか気になる方も多いのではないでしょうか。

子連れファミリーキャンプに最低限必要な道具について

まず、最低限必要な道具類となると表のとおりになるかと思います。

テントテーブル&チェア調理器具
グランドシートファーストエイドキットコップや箸など
シュラフ【寝袋】バーナー
マット【シュラフの下に敷く】クッカー
ペグ&ペグハンマークーラーボックス
ランタン保冷剤
必要最低限のもの

焚火台などは含まれておらず、最低限現地で寝て、食べてと過ごすための道具類という内容です。

テントなど寝室や居室に関する道具類はレンタルなり、購入するなりそろえる必要がありますが、バーナーやクッカーなど調理器具類は自宅のものでも代用が可能です。

寝具も厳しい季節でなければ、マットだけあれば家の古毛布などで代用も可能でしょう。

すべきゃん
すべきゃん

最初は我が家も家のものだらけでした。

まずは、必要なものと代用できるものとの確認するのに、こちらの記事がお役にたつかもしれません。

必要な道具類について、予算も気になるところだと思います。

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子連れファミリーキャンプの最低限必要な道具にかかる費用

次は道具類にどの程度の費用がかかるかをご紹介します。

我が家の様な4人家族をモデルとして、前述した最低限必要な道具類を揃えた金額を概算しました。

テントテーブル&チェア調理器具
グランドシートファーストエイドキットコップや箸など
シュラフ【寝袋】バーナー
マット【シュラフの下に敷く】クッカー
ペグ&ペグハンマークーラーボックス
ランタン保冷剤
必要最低限のもの

バーナーやクッカー、調理器具は自宅からの持ち出しとして、費用に含めていません。

エントリーモデルとして定評のあるような道具類を目安にそろえると、これだけそろえるのに【14万~】ほどかかります。

すべきゃん
すべきゃん

結構かかるなぁ・・・って感じですよね

目安にした道具類ふくめて詳細は、こちらの記事をご覧ください。

やはりテントも高額ですし、二の足踏んでしまいますよね。

そんな場合はレンタルをうまく活用しましょう。

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レンタルで手ぶらでキャンプもおすすめというお話

¥14万以上となると、一度に集めると躊躇する費用ですし、特にテントは高額です。

一度もキャンプに行ったことがない状態で、高額な道具を選ぶのもリスクが高いと思います。

ましてや子連れファミリ―キャンプとなると、家族の反応も様々で、今後続けていけるのか不明な場合もあると思います。

すべきゃん
すべきゃん

揃えたのに、もう行かないなんて恐ろしい・・・

そんな不安の解消のためにも、【レンタル】をうまく活用することもおすすめです。

子連れキャンプデビューにおすすめな【高規格キャンプ場】では、レンタル品も非常に充実させており、【手ぶらでキャンプセット】などを用意しているところもあります。

さらに、レンタルにしておくと、こんなメリットもあります。

キャンプ場に行くと、たくさんの先輩キャンパーのかっこいいキャンプギア達を直接見ることができます。

実際に使用しているテントやギアの姿を見れるなんて、なかなか貴重な機会です。

すべきゃん
すべきゃん

あのテントめっちゃかっこいぃ~!!とか

ただし、じろじろ見たり、いきなり写真撮ったりなどはマナー違反になるでしょう。

ちらっと程度にとどめるか、なんなら声掛けたりした方が、快く教えてくれることもあるでしょう。

くれぐれもご注意を。

そんなキャンプ道具のレンタルについてまとめていますので、よろしければこちらもご覧ください。

次は、キャンプ道具を少しでもお得にゲットする方法についてです。

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ふるさと納税で、お得にキャンプギアをゲットする方法

節税対策として普及しているふるさと納税の利用も、ギアをお得にそろえる良い方法です。

実はキャンプ関連の返礼品も結構種類が豊富なんです。

例えば、キャンプブランドとして有名な【スノーピーク】の返礼品なども結構でています。


節税対策しつつキャンプギアも手に入るというお得な方法です。

すべきゃん
すべきゃん

欲しいギアがふるさと納税でゲットできるなんて素敵です

こちらの記事で、ふるさと納税の簡単な概略と、キャンプギアの返礼品を紹介していますので、よろしければご覧ください。

続いては、キャンプデビューとはいえ焚火をしたい人も多いはず。

焚火についてです。

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焚火をするのに必要な道具類について

先ほど、↑必要最低限の道具類や費用をご紹介しましたが、キャンプは焚火は必ずやりたいと思っている方も多いはず。

焚火をするために必要最低限の道具は表のとおりです。

焚火台耐熱・耐火手袋
耐熱・耐火シート薪割り道具
着火用道具
火ばさみ
焚火に必要最低限の道具類

必要最低限の道具類に追加で必要となってきますが、キャンプといえば焚火といっても過言でないほど、なくてはならない存在でしょう。

特に、春や秋の少し肌寒い気候での焚火は最高で、個人的にもこの時期の焚火で家族団らんが大好きな時間です。

すべきゃん
すべきゃん

焚火を囲んで家族団らんの時間が大好きです

そんな焚火に必要な道具類の詳細についてご覧なりたい方は、よろしければこちらもご覧ください。

続いては、キャンプ場でどんな風に時間が過ぎるのか、スケジュールについてです。

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キャンプ場での過ごし方、スケジュール、ルールなどついて

道具類が着々とそろってきて、予約日が近づいてくると、現地で過ごす様子をイメージして、楽しみが膨らんできます。

それと同時に、まだ見ぬ現地の様子や初めてのキャンプに不安をいだくこともあると思います。

そのような不安を解消するうえで、大体のスケジュールを把握しておくと、なんとなくイメージができて安心できるかもしれません。

すべきゃん
すべきゃん

一例として、我が家のスケジュールをご紹介します

我が家は片道2時間以内の移動がほとんどで、チェックインは13:00~チェックアウトは11:00の事が多いです。

我が家のスケジュールは表のとおりです。

10:00自宅出発19:00~お風呂
12:30キャンプ場到着20:00~後片付け
就寝準備
13:00チェックイン21:00~就寝
13:30

15:30
のんびり設営7:00~起床
朝食用意
15:30~焚火・遊び・おやつ8:00~朝食
片付け開始
17:30~焚火・夕食用意・夕食11:00撤収
我が家の大まかなキャンプスケジュール

大分ざっくりとしていますが、おおむねこんな感じです。

気を付けている点としては、【大人がキレないようにするです。

何事も多めに時間がかかる事を想定して、予定を詰め込まないように、余裕をもったスケジュールにしています。

設営と撤収には、それぞれ2時間以上は余裕を持っていると確実な印象ですし、料理なども簡素なものを中心にしています。

子供たちの想像以上の行動で、想定以上に時間がかかることが常です。

キレないようにキレないように、余裕をもったスケジュールが安心です。

すべきゃん
すべきゃん

キレてない。キレてない。

我が家のスケジュールの詳細についてもまとめています。よろしければこちらもご覧ください。

過ごし方といえば、このような点も気になりますよね。

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キャンプ場のマナーやルールについて

不安の要因となるのは、キャンプ場でのマナーやルールもあるのではないでしょうか。

はじめてのキャンプ場で、トラブルを避け、快適に過ごすために、向かう先にどんなルールがあるのか事前に知っておくことは有用だと思います。

↑デビューにおすすめした【高規格キャンプ場】のようなところは、場内ルールが明確で、案内もしっかりしています。

そのため場内ルールに準じていれば問題なく過ごせるでしょう。

その他、【マナー】という点についていえば、不明瞭なところですが、キャンプ場を共有する皆さんが快適に過ごせるために気を付けるべき事というところです。

有名キャンプブランドの【Coleman】さんが呼び掛けてる【グッドキャンパーの心得】が参考になるため、内容の抜粋をご紹介します。

  1. 天候を事前にチェック。安全なキャンプを
  2. みんなでキャンプを楽しもう
  3. サイトは来た時よりもきれいに
  4. 感染対策もきちんとしよう
  5. 元気なあいさつ
  6. ギアをただしく大切につかおう
  7. 焚火は安全に。地面にも配慮を
  8. 消灯時間を守ろう。夜は静かに
  9. 火器の扱いは安全に注意
  10. みんなで失敗を楽しもう

こんな感じで、おおむね守るべきマナーのイメージをつかめると思います。

すべきゃん
すべきゃん

Goodキャンパーでありたいですね

マナーやルールの詳細についての記事です。よろしければこちらもご覧ください。

事前準備を色々とみてきましたが、続いては当日の用意についてです。

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忘れ物防止にはチェックリスト活用が便利

車へのキャンプ道具の積載

当日初めの大仕事は荷物用意でしょう。

子供の準備や、荷物の運搬などで、朝からとてもあわただしくなります。

あわただしくなると、必ず生じるのが忘れ物ですね。

すべきゃん
すべきゃん

キャンプ場で気づいても時すでに遅しです

忘れ物防止には面倒ですが、確認作業に時間を割くしかありません。

そんな作業を円滑にしてくれるのは【チェックリストの活用】です。

PDFをダウンロードすることもできますし、携帯のメモ機能なども有用です。

こちらは我が家の道具類一覧とチェックリストのPDF資料です。

よろしけれが活用してください。

他にも、車での荷物運搬についてまとめた記事や、荷物一覧の記事がお役にたつかもしれません。

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その他にもお役にたつかもしれない記事達

というわけで、キャンプ場の予約から当日の忘れ物チェックリストまで、我が家の経験をもとにした記事をまとめてご紹介しました。

記事の内容がお役にたちましたら幸いです。

そのほかにも、知っておいても損はないであろう内容の記事を並べておきます。

ご興味がありましたらこちらもご覧ください。

また、ブログ内では、我が家がこれまで訪れたキャンプ場案内や、使用している道具のレビューなどもまとめていますので、ぜひご覧になってください(^^♪

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