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子連れファミリーキャンプのテーブル。選び方と、我が家の安いメインテーブルをご紹介

【キャンプギア紹介】

こんにちは(#^^#)

ご覧いただきありがとうございます。

さて、今回は、ファミリーキャンプでの家族団らん時間を支える重要な道具である、キャンプのメインテーブルについて紹介します。

こんな方におすすめ

・ファミリーキャンプでのテーブルの選び方を知りたい方

・ファミリーキャンプで人気のテーブルを知りたい方

コスパの良い、ファミリーキャンプ用のテーブルを探している方

メインテーブルは家族団らんを支えるだけでなく、キャンプのレイアウトにも大きな影響を与えるため、大変重要な道具です。

快適に使用できるだけでなく、キャンプレイアウト全体の統一感も大切にしたいところですよね。

そこで、ファミリーキャンプのメインテーブルを選ぶ際のポイントについてまとめ、我が家の安く長持ちテーブルの使用感想ををご紹介させていただきます。

また、併せて人気のファミリーキャンプ用テーブルもご紹介します。

よろしければ最後までご覧ください。

この記事が、キャンプのメインテーブル購入を考えている方の参考になれば幸いです。

子連れファミリーキャンプにおけるメインテーブルの選び方

サイズを選ぶ

横幅と奥行の決め方

人数から
120cm×60cmでも、ごちゃごちゃしがちです・・・。

一般的に家具のダイニングテーブルを選ぶ際に使われている基準は、一人あたり「横幅60cm×奥行40cm」とされています。

それを考えると、我が家の様な4人家族で、2人×2人の対面使用を想定すると、「横幅120cm×奥行80cm」程度を基準にするとよいと思います。

この程度のサイズであれば、食器などをおいて食事をしても、狭すぎずゆとりがあるサイズ感になりますが、アウトドアテーブルのサイズは奥行がややせまい作りになっており、60~70cmが多いです。

テントやタープのサイズから
スクリーンタープの下で使用

天板サイズを決める際はもう一点注意する必要があります。

使用環境です。奥行が狭めなテーブルが多いのは、使用環境を考慮してだと思われます。

キャンプでは、タープ下やテントの前室の中で使用する事も多いです。我が家は虫が多い時雨天の時風が強い時寒い時など、スクリーンタープ内やテントの前室内(ツールームテント)でテーブルを使用します。

狭い空間内で使用する際は、テーブルとチェアの幅と人が通れる幅が確保できる必要があります。そのため、あまり大きなものにしてしまうと、前室などで使用する際とても窮屈になってしまいます。

ツールームテント内で使用

ハイスタイルかロースタイルか高さ調整可能なタイプか

ハイスタイル

続いては、高さ選びです。

概ね70cm程度の天板の高さをハイスタイルと呼び、40cm程度をロースタイルと呼びます。

ハイスタイルは、自宅のダイニングテーブルに近い高さです。テーブルに椅子をあわせると、40cm程度の座面高になるため、立ち座りが楽になります。

BBQなど立食でも対応可能な高さで、タープやテントの下で使用する場合、それなりに高い天井になるもの必要になります。

キャプテンスタッグ CS クラシックス FD
ロースタイル

一方ロースタイルは、和室のテーブルの様な高さです。

テーブルに椅子を合わせると、座面高は低くなり、25~30cm程度の低い椅子になるか、お座敷スタイルになります。

天井のさほど高くないタープや、天井のあまり高くないツールームテント内でも使いやすい高さです。

子供のアウトドアチェアと高さも会いやすいので、ファミリー向けだと思います。

FIELDOOR ウッドロールトップテーブル
高さ調整可能なタイプ

どちらかに決めなくても、2段階、3段階、多段階と調整が可能なタイプもあります。

汎用性が高いので、まだどんなスタイルか固まらない方は、調整できるタイプが無難ですね。

FIELDOOR レジャーテーブル 折りたたみ バンブーテーブル

収納と設置、運搬について

使用時のみでなく、収納や設置、運搬も重要な点になります。

ファミリーサイズで4人以上の使用になると、横幅120cmほどとなり、天板サイズが結構大きくなります。

大きくなるほど、設置および収納のしやすさ、収納に必要な場所や、運搬時の積載スペース、重量などを考慮する必要があり、コンパクトで、容易なものが望ましいですよね。

収納方法は大きく分けると折り畳み式とロールタイプとがあります。

ロールタイプは、天板と足が分離するタイプで、組み立てる必要がありますが、難しい作業でもありません。

TARAS BOULBA TBアルミロールテーブルL

折り畳み式は、2つ折り、3つ折りとあり、折る位置も横と縦と二種類あります。

折りたたみやすさや、設置のしやすさは、縦の二つ折りが容易です。

収納袋が付属している商品なら、なお良いですね。

縦2つ折りのコンパクトテーブル縦4つ折りのKingcampテーブル

重量は材質により様々です。

アルミ材質のものはファミリーサイズでも5~6kg程度のものが多いです。

ウッドロールテーブルになると、重量が重くなり10kg近くになるので、注意が必要です。

我が家安いが長持ちテーブルを紹介

選び方のポイントを見てまいりましたが、実例として、我が家が使用しているテーブルをご紹介します。

安価に買いそろえたものとしては、購入後2年以上、20泊弱は使用しているので、大変活躍しているテーブルです。

フロンティアの3つ折りアルミテーブル

       基本スペック
サイズ展開時:約)横120cm×奥行60cm×高さ70cm/35cm
収納時:約)横42cm×奥行62cm×厚み7cm
材質アルミ
重量4.6kg
耐荷重30Kg
値段¥3,320~¥3,626

アルミ材質の三つ折りテーブルで、重量4.6Kgです。

サイズは展開時横幅120cm×奥行60cmの4人用サイズで、耐荷重は30kgです。

天板は防水加工の施してある、ポリエステルの?化粧板かと思いますが詳細は不明です。

付属の足をつけ外しする事で、天板の高さを70cmと35cmの2段階に高さ調整が可能です。

使用感想

使ってみての感想は、大変満足しています

選び方で見てきた各項目についての感想をご紹介します。

我が家の主な使用環境は、Colemanタフスクリーン2ルームハウス+の前室内です。

天板サイズについて

収納や運搬、テントの中などでの使用を考えると、ちょうど良いサイズかなと思います。

天板の大きさについては、横120cm×奥行60cmと、まぁまぁ大きなサイズですが、4人分の食器や飲料を置くと、結構一杯な感じになります。

同じテーブルの上で、ガスコンロなど調理器具を一緒に乗せるには狭いので、調理用としてや、コンロなどを乗せるためのサブテーブルとして焚火テーブルをつなげて使用しています。

ユニフレーム焚火テーブル

高さについて

高さは2段階調整で、70cmと35cmに調整可能ですが、我が家のキャンプスタイルでは、35cmmのロータイプのみの使用で、70cmは使ったことはありません。

小さいお子さんがいるご家庭はロースタイルが使いやすいかもしれません。

大人はいろいろ応用が利きますが、子供は身体のサイズがあわないと、こぼしたり、転んだりといろいろ問題が増えるものです。

子供が使用しやすい高さの椅子と、それにあわせたテーブルサイズとなると、ロースタイルが使いやすいと思います。

段階調整可能なタイプを選ぶ際の注意点ですが、我が家のタイプはハイスタイル帰る場合、延長用の足部分を追加で差し込むタイプです。

そのため、ロースタイルで使う際は、足の差し込む部分が穴になっている状態で、良く土やら砂やら、芝やらが入込み、片付けが地味に面倒です。

スライド式で段階調整ができるタイプが、使いやすいでしょうが、値段との兼ね合いでしょう。

収納や設置、運搬について

重量4.6kgと、このサイズのテーブルの中では、軽量な方だと思います。

とはいえ、5kgでも、そこそこ重く感じます。

設置や収納の折り畳み工程は、簡単です。

折り畳みが3つ折りなので、120cmサイズの天板ながら、コンパクトになりますし、側面に持ち運び用のハンドルがついていて、持ち運びは簡単です。

ただ、テーブルの折りたたまる部分や、側面のテーブルを固定するための金具部分など、運搬時に周囲に引っかかったり、削ったりしてしまう部分があり、気を付けないと危険です。

鋭利な部分があるので注意

裸のままだと、いろいろ周りを傷つけてしまうので、購入時の段ボールを運搬用として使用しています。

収納袋などが最初から付属しているものなども魅力的です。

耐荷重不明

耐荷重は不明ですが、そこまで頑丈ではないと思っています。

使用上、ダッチオーブンを乗せたコンロや、食器類などをならべていても、特に不安に感じた事はありませんが、大人が天板に寄りかかるなどするとミシミシいうので、気を付けた方が良い強度です。

価格が安いのは良い

色々と問題はあるものの、なんだかんだと20泊弱使い続けられていますし、何といってもお値段が¥4,000をきるというお値段なので、あまりビビらず使えて重宝しています。

強度や運搬時の問題など、万人にオススメの商品とは言えないかもしれませんが、安いは正義で、まずはお試し!!といった方にはおすすめです。

フロンティア アウトドアテーブル

おすすめメインテーブル

最後に、我が家がyoutubeや雑誌、実店舗などを見ていて、使ってみたいかっちょいいテーブルをご紹介します。

こんなものもあるんだなぁ・・・という参考になりましたら幸いです。

※ネットでは、定価より値段が高いものもありますので、購入時はご注意してください。

コールマン バタフライテーブル 120

COLEMAN コンフォートマスターバタフライテーブル

横幅120cm×奥行×70cmで高さが70cm、60cm、44cmと3段階調整が可能です。

縦に二つ折りになるタイプで、設置・収納が容易ですし、重量5.7kgです。

収納時サイズは、約36×120×9(h)cmで、運搬用バックが付属しています。

天板材質はメラミン樹脂、グラスファイバー、ポリプロピレンを使用しており、耐荷重は30kgです。

Colemanオンラインショップでは、税込み¥21,800円です。

コールマン フォールディングリビングテーブル 120

コールマン(Coleman) テーブル フォールディングリビングテーブル

横120cm×奥行70cmで高さは70cmと40cmの二段階で調整できます。

縦に二つ折りに収納するタイプで、重量は5.5kgです。

運搬用の専用バックが付属しています。

天板材質はメラミン樹脂とポリプロピレンでフレームはアルミ、耐荷重は30kgです。

ウッドロールテーブル系

TOMOUNTウッドロールテーブル

横幅120cm×奥行60cm×高さ45cmのウッドロールテーブルです。

色々なブランドから同系統のテーブルが販売されています。

お値段はおおよそ¥10,000~15,000円です。

作りがしっかりいて、木材の雰囲気がとてもかっこいいデザインですが、重量は10kgと重めなのが難点です。

モンベルマルチフォールディングテーブル

モンベル マルチフォールディングテーブルワイド

モンベル独自の【ハイローザシステム】により、高さが67(Hi)・54(Low)・39(Za)と3段階調整が可能です。

収納は高さ19×幅18×奥行き70cmとコンパクトに折りたため、収納バックがついています。

軽量で強度に優れたアルミニウム合金をフレームに使用しており、耐荷重30kgで、重量は4.4kgほどと軽量です。

モンベルオンラインで、税込み¥24,200円です。

ogawaハイ&ローテーブルロング

ogawaハイ&ローテーブルロング

横幅100cm×奥行×81cmで高さが60cm、50cm、35.5cmと3段階です。

折りたたむだけなので、収納設置は容易です。

収納時サイズは、101×42×10cmで専用の運搬用バックが付属しています。

素材はアルミを使用し、耐荷重は20kg、総重量は6.1KGです。

ogawaキャンパルオンラインでは、税込み¥22,000円です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ファミリーキャンプ用のメインテーブルの選び方と、コスパの良い我が家のテーブルの使用感想、最後に人気テーブル達をご紹介しました。

メインテーブルはキャンプにおいて家族団らんを支える重要な道具です。よく選び、気に入ったものに出会えるといいですね。

テーブルと一緒に必要となる、椅子についてもまとめています。

よろしければこちらもご覧ください。

以上です。

こちらの記事が、メインテーブル選びの一助になりましたら幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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