見渡す限りの大草原が絶景!【鹿角平観光牧場キャンプ場】をご紹介

こんにちは(*´▽`*)

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

今回はキャンプ場レポートです。

子連れファミキャンの方々がキャンプ場を選ぶ際のお手伝いを目的にまとめました。

福島県にある【鹿角平観光牧場キャンプ場】について、我が家が訪れた時の体験をもとに、子連れファミキャン目線でご紹介しています。

よろしければ最後までご覧ください。

こちらの記事がキャンプ場選びの一助になれば幸いです。

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見渡す限りの草原が絶景!【鹿角平観光牧場キャンプ場】をご紹介

鹿角平観光牧場キャンプ場の牧場風景

では、さっそくキャンプ場についてみていきましょう。

鹿角平観光牧場キャンプ場はどんなキャンプ場?

まずはキャンプ場の概要についてです。

鹿角平観光牧場キャンプ場は、緑の絶景キャンプ場

鹿角平観光牧場キャンプ場は、福島県鮫川村に位置する、標高600Mほどの緑豊かな観光牧場キャンプ場です。

大草原が広がる牧場内にあるキャンプ場では、バーベキューハウス、バンガロー、天文台が整備されております。

見渡す限り草原の風景は、福島みどりの百景に選出されている、まさに絶景キャンプ場です。

続いて、場内の様子をくわしく見ていきます。

鹿角平観光牧場キャンプ場について、子連れファミキャン目線でレポート

では、キャンプ場までの道のりや、キャンプ場内の様子について、我が家が過ごした体験をもとに、レポートしていきます。

アクセス&道中:道中に商店なし。買い物やトイレに注意。

キャンプ場は、【常磐道勿来IC】をおりて、国道289号をとおり34分ほどの場所にあります。

勿来ICを降りてから、キャンプ場までの道中に、コンビニやスーパーなどの商店はなく、立ちよるには大きく遠回りする必要があります。

道中は走りやすい道が続きます。

買い出しについては、地元で済ませておく方がタイムロスもなく安心でしょう。

子供たちのトイレについても、道中にはないので、高速を降りる前に済ませておくと安心です。

道を進んでいくと、開けた草原がみえてきて、道路沿いにある管理棟がみえてきます。

道路右側に管理棟

管理棟で受付:食堂と売店が併設。薪、氷や軽食類が購入できる

管理棟

まずはこちらで受付をすませます。

チェックインは14:00~です。

サイトはフリーサイトのみで、利用料金は、テント1張り¥1,500と、施設利用料が中学生以上¥200、小学生以上¥100、未就学児無料です。

我が家はテント1張りと、夫婦+小学生、幼稚園児なので、¥2,000でした。

レイトチェックアウトを利用する場合は、+¥500で、10時チャックアウトが15時に延長できます。

管理棟は食堂と売店も兼ねており、ラーメンやお蕎麦などが食べれます。

軽食類、燃料系なども扱われており、忘れ物などあっても安心です。

氷や飲料、アルコールなどもありました。

薪はひとたば¥400です。

売店の営業時間は9時頃~17時なので、買い忘れ等にご注意ください。

他にも、場内に24時間使用できる自動販売機もあるので、飲み物は心配いりません。

続いて、施設利用ルールについてです。

施設利用ルールはあまり細かくはない

大規模なキャンプ場ではないため、施設利用ルールはあまり細かくはありません。

車乗り入れの禁止、直火の禁止、花火の禁止、ペット利用の禁止、カラオケの禁止などは明記されていますが、あとはお互いが迷惑をかけないようにといった感じです。

ゴミは指定のゴミ袋が100円で購入でき、燃えるゴミと燃えないゴミ(瓶・缶)が捨てていけます。

夜間職員さんは不在で、緊急連絡先などもありませんでした。

続いて、場内サイトの様子を見ていきましょう。

車乗り入れ不可のフリーサイトで、リヤカーでの荷物運搬が楽しい

貸し出されているリヤカーは大きい

場内は車の乗り入れができません。

指定の駐車場にとめたあと、キャンプ場のリヤカーを借りて荷物を運搬します。

大きなリヤカーなので、荷物もたっぷり載せられますし、見慣れないものに子供たちのテンションもあがります( *´艸`)

当然乗りたがりますので、落ちたりしないようにご注意を・・・

リヤカーでも、荷物がいっぱいだとずっしりきます。

ファミリーキャンプだと、リヤカー2往復プラス人力で運搬という量でしょうか。

遠い距離はつらいので、テントの位置は駐車場に近い方が良いでしょう。

それではサイトの様子です。

あたり一面緑のフリーサイト

フリーサイトの形状は横長というか縦長というか、入り口が端で、奥にサイトが広がっている形状です。

奥に行くと駐車場からはかなりの距離になります。(300~400M?)

左側は牧場で柵で仕切られている

ひろびろとした芝生のフリーサイトで、牧場の草原とは、柵で仕切られておりまず。

柵をこえて牧場側への設営はできません。

利用者の数にもよりますでしょうが、我が家が訪れた日は結構すいていましたので、かなり開放感がありました。

テントものびのび張れて気持ちが良いです。

サバティカルのスカイパイロットTCという大型の幕でしたが、余裕をもって張れました( *´艸`)

カタログみたいな写真が撮れました( *´艸`)

さらに、最高なのは風景です。

見渡す限りの緑の草原がまさに絶景・・・だが日差しは厳しい

サイトから牧場側の景色は、見渡す限りの草原で、まさに絶景です。

サイト側も広い草原なので、あたり一面が広々とした緑で気持ちが良いです。

夕暮れ時や朝焼けの空がとてもきれいです。

朝日はちょうど丘の向こう側から登ります。

ぜひ早起きして日の出前の空を楽しんでいただきたいです。

このような絶景のフリーサイトですが、難点がひとつ。

日を遮るものが極めて少ない(まったくないわけではない)ので、夏場の日差しが厳しいです。

お昼すぎると一部日影ができますが、朝から昼過ぎまでは日差しを遮るものはなく、カンカン照りです。

昼過ぎに日影になるあたり

標高600Mとはいえ、猛暑日にいくと、日中の暑さは厳しいものだったので、夏場は暑さ対策は入念に。

さて、次に施設設備についてご紹介します。

きちんと清掃されている施設設備

炊事場以外の設備は、すべて管理棟の1階部分にあります。

施設設備は、経年劣化はみられるものの、清潔に管理されています。

トイレは男女ともに、洋式ウォシュレット付きトイレで、我が家の虫嫌いでやや神経質な息子でも、問題なく使用できました。

場内には入浴設備はなく、コインシャワーのみですが24時間利用が可能です。

コインシャワーが二つある

炊事場は、サイトからやや距離が離れており、給湯設備などはありません。

洗うための道具類はおいてない為忘れずに持参する必要があります。

続いて、子供たちの遊び場についてです。

子供の遊び場は草原と遊具広場

あたり一面原っぱなので、好きなだけ駆け回って遊べます。

また、場内には遊具類もあります。

公園によくあるような遊具類ですが、広ーい草原の中にあるので気持ち良いです。

絶景キャンプ場は夜も絶景です。

夜は満点の星空を眺めながらゆっくり焚火

画像はイメージ(過去の別キャンプ場の写真)

標高も高く周囲に建造物も一切ないため、夜は星空がきれいです。

月や天候など、好条件がそろえば、満点の星空観賞が楽しめるでしょう。

また夜は、日中と打って変わって、大分涼しくなりますので(半袖だと肌寒いくらい)、焚火を楽しむのにもちょうど良い程度でした。

静粛時刻など時間指定もないため、他の利用者の方々も24時ころまで焚火をしつつ夜を楽しまれていました。

続いて夏場の朝の様子です。

朝日が昇ると、また厳しい日差しが・・・

夏場なので、明け方は4時半ころからもう東の空が明るくなってきます。

ちょうど草原側から日が昇るため、太陽の光を遮るものはなく、キャンプ場全体がカンカン照りになります。

湿気で湿ったテントもからりと乾燥するのはいいですが、気温は高くなるため、夏場は早めの撤収がおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

我が家の体験をもとに、キャンプ場の様子を見ていきました。

訪れた日はちょうど猛暑日で、平地の気温は40℃近い日でした。

標高が高い分涼しかったのですが、やはり暑さは厳しいものでした。

子連れファミリーキャンパー目線でのレビューを付け加えますと・・・

子連れファミキャン目線でのおすすめポイント

  • 緑の大草原が絶景
  • 開放感抜群のキャンプ場でのびのび

やはりこの絶景は、心に残ります・・・。

次に注意点

夏場に訪れる際はこちらに注意

カンカン照り
  • 日影がないため、日差しがきつい
  • 日中暑く、夜間は涼しい。気温差に注意。
  • 時々酪農臭がたちこめます(夏場に限らないと思いますが・・・)

夏はとにかく暑さ対策を万全に。

他にも、牧場がある地域ですから、近くに牛舎もある様です。

牧場内に牛などを見かけるわけではありませんが、時折酪農臭がたちこめる時間帯があります。

子供達が「くさい!くさい!」と騒ぎますのでご注意ください。

というわけで、【鹿角平観光牧場キャンプ場】についてのレポートでした( *´艸`)

予約は公式HPからです。

以上です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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