芝生の絨毯が気持ち良い。涸沼自然公園キャンプ場で子連れキャンプ

こんにちは(*´▽`*)

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

さて、子連れキャンプのキャンプ場選び、せっかく行くならと、色々と悩むものですよね。

よめきゃん

せっかく行くならね。

すべきゃん

いいとこあるよ

本記事ではそんな子連れキャンプに適したキャンプ場をお探しの方々のために、芝生の綺麗なおすすめキャンプ場【涸沼自然公園キャンプ場】についてレビューをまとめました。

とにかく広大に広がる芝生のフリーサイトが綺麗なキャンプ場でおすすめです。

記事の中では施設の設備詳細や我が家が過ごしてみた感想をまとめていますので、よければ参考にしてみてください。

目次(タップできる目次)

涸沼自然公園キャンプ場の概要

涸沼自然公園キャンプ場の朝日

涸沼自然公園キャンプ場は、茨城県の茨城町、鉾田町、大洗町にまたがる大きな汽水湖涸沼のほとりにある自然公園内のキャンプ場です。

涸沼は水鳥が生息する湿地と動植物の保全を目的とした国際条約【ラムサール条約】に登録されいる重要な湿地として知られているだけでなく、夕焼けや朝焼けの景色が美しい事でもしられています。

涸沼の夕焼け

まずは予約方法から見ていきます。

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涸沼自然公園キャンプ場の予約方法

涸沼自然公園キャンプ場

涸沼自然公園キャンプ場の予約方法は、インターネットと電話予約とがあります。

インターネットでは、キャンプ場予約サイトで有名な【なっぷ】から予約が可能です。

または、涸沼自然公園管理事務所に直接お電話でも予約が可能です。

※外部リンク⇒涸沼自然公園キャンプ場

続いて、アクセスや周辺の商店です。

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アクセスや周辺商店など

キャンプ場は茨城県の茨城町にあり、都心から車で1時間半の距離にあります。

最寄りの高速ICは【北関東自動車道の水戸南IC】で、キャンプ場までは10分ほどで、走りやすい道が続きます。

水戸南IC周囲には、キャンプ用品の【WILD1】やホームセンター【グランステージ山新】【業務スーパー】【セイブ】など商店やコンビニも多く、買い物や子供たちのトイレなどにも困りません。

WILD1やホームセンターのグランステージ山新には、キャンプ用品が豊富に扱われています。

特に山新においてある杉材の切れ端まとめ売りがお買い得でおすすめです。

焚火の焚き付けとしてや、火力調整に便利でした。

続いて、キャンプ場に向かいましょう。

入口は道路沿いにありますが、目印は小さく、ややわかりにくいかもしれません。

キャンプ場入口
入口の看板

看板がみえて、入口に向かって左手に管理棟が見えます。

場内に到着したら、まずは駐車場に車を停めて、受付です。

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管理事務所(チェックイン受付&売店)

管理棟

こちらが管理棟です。

HPなどの案内ではチェックインは13時ですが、受付自体は12時より前でも可能でした。

場内ルール説明を受け、料金の精算をします。

特筆すべきルールとしては、直火禁止や焚火は9時ころまでといったところでしょう。

料金は、入園料が【大人400円/人、小学生以上子供160円/人】、フリーサイトでテント一張り2000円で、我が家は2,960円でした。

すべきゃん

フリーサイトだと安い

ちなみに、個別オートサイトは電源付きで、約6,000円です。

売店というほどのものはありませんが、薪やアイスが購入でき、飲み物の自動販売機があります。

次に宿泊サイトをみていきましょう。

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テントサイト【フリーサイト&オートサイト】

一面が芝生のフリーサイト

宿泊サイトは、最大250張りのテントが張れる【フリーサイト】と56区画の【区画オートサイト】があります。

今回我が家が宿泊したのはフリーサイトなので、まずはフリーサイトを見ていきましょう。

主なフリーサイトは大きく2ヶ所に分かれている

フリーサイトの主なエリアは2ヶ所に分かれています。

それぞれ、近くの駐車場に車をとめ、荷物を運搬しますが、駐車場から荷物の運搬がしやすく使いやすいのは左側の大き目のサイトです。

我が家もこちらの左側のテントサイトを利用しました。

駐車場からサイトへの経路

駐車場とテントサイトは、車道と樹木で隔てられています。

管理棟すぐそばの駐車場
左側が駐車場で右側がテントサイト
樹木の向こう側がテントサイト

道路とキャンプサイトを隔てる樹木スペースのところどころに、通れる場所があります。

樹木の生えているスペースのところどころに通路がある

駐車する位置は当然サイト側や駐車場出入口近くなどが荷物の運搬に有利です。

我が家は12時に現着しましたが、キャンプサイト側の駐車スペースはまだまだ空きがありました。

すべきゃん

運搬距離は少しでも短い方が良いですよね

13時チェックインとされていますが、12時半からはサイト内に入ることができます。

管理がそこまで厳しくないためか、実際は12時10分くらいには入り始める人たちがいて、場所取りを始めていました。

すべきゃん

こういん場合もあるので早めにいくと良いかも

管理棟には荷物運搬用のリヤカーがいくつか用意されていて、借りることができます。

子連れファミリーキャンプとなると、荷物も大量です。

リヤカーが利用できてかなり助かりました。

借りたリヤカーで荷物を運搬

フリーサイトは一面芝生が広がる広場で、解放感は抜群です。

すべきゃん

感動的な解放感です。

12時半に入場のタイミングでも、サイトが広く、場所を選ぶ余裕がありました。

涸沼自然公園キャンプ場のフリーサイト

フリーサイトは、中央付近から奥にかけてやや傾斜があり、奥側はぬかるみが多くありました。

駐車場に近い手前側のスペースが比較的平らで、利用者も多く、奥に行くほどまばらになっていきます。

キャンプ場入り口から見て左側のフリーサイトのご紹介は以上です。

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続いて、向かって右側のフリーサイトについて簡単にご紹介します。

こちらのサイトを利用する場合は、入り口から直進した先の駐車場からの荷物の運搬が近道です。

右側のテントサイトに行くには、上の駐車場から

前述したサイトに比べると、荷物の運搬経路が一か所で、橋のようなところを通るため、やや大変そうです。

またリヤカーの保管場所が管理棟であるため、リヤカーの運搬距離も遠くなり、移動が大変そうに感じます。

荷物の運搬経路と右側のフリーサイト

フリーサイトについては以上です。

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続いて、今回は宿泊していませんが、オートサイトもご紹介します。

数字のついてる区画がオートサイト

区画オートサイトは全56区画あり、電源が利用できます。

延長コードの貸し出しはないようなので、持参する必要があります。

区画サイズは駐車スペース込みで8m×10mです。

23~34の区画オートサイト

区画ごとに立ち木により区切られており、プライベート感は高いサイトです。

フリーサイトほどきれいな芝生ではありませんが、区画サイトも芝生です。

21番区画オートサイト

続いて、その他の施設設備を見ていきます。

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トイレ

施設トイレを見ていきましょう。

キャンプ場内トイレは、3ヶ所あります。

キャンプ場内トイレ

まずは管理棟横施設です。

こちらはシャワー室も併設されています。

管理棟
管理棟わきトイレとシャワー室

管理棟側トイレは男性用の場合、温水便座付きの広い洋式トイレと和式トイレがひとつずつでした。

管理棟トイレ

続いては、キャンプサイト周囲にあるトイレはこちらです。

こちらのトイレは、温水便座式洋式トイレが二つでした。

テントサイト側トイレ

どちらのトイレも真新しいトイレではありませんが、使用上特に支障はありません。

幼児の子連れとしては和式トイレでのトイレ介助はやりにくいので、洋式便座の数が多いテントサイト側のトイレ利用が楽でした。

続いて炊事場です。

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炊事場

こちらが炊事場です。

給湯設備はなく、温水はでません。

ハンドソープとたわしの備え付けがあります。

続いてはシャワー施設です。

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シャワー

シャワーは管理棟併設の建物内にあります。

キャンプ場内にお風呂はありません。

脱衣、着替えスペースが広く、子連れにはありがたい作りです。

どうしてもお風呂に行きたい方は、大洗の潮騒の湯が最寄りで、車で11分です。

オーシャンビューの露天風呂やおいしい海鮮料理が特徴の温泉です。

帰りに立ち寄るのもおすすめです。

続いては灰捨て場です。

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灰捨て場

フリーサイト炊事棟となりの灰捨て場

灰捨て場は場内に2ヶ所です。

管理棟側のフリーサイト炊事棟のとなりにある灰捨て場と、オートサイト側トイレ前の灰捨て場です。

次はゴミ捨て場です。

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ゴミ捨て場

ゴミ捨て場

キャンプ場内のゴミ捨て場は管理棟隣の一か所です。

燃えるゴミを捨てるには指定ゴミ袋が必要で、管理棟にて45Lサイズが20円で購入できます。

その他、ペットボトル、空き缶、瓶などは、ゴミ袋なしで、所定のかごに分別して捨てていけます。

キャンプ場内設備のご紹介は以上です。

続いては、我が家が過ごしてみて感じた感想をご紹介します。

すべきゃん

子連れキャンパー目線でのレビューです

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涸沼自然公園キャンプ場をレビュー

涸沼自然公園キャンプ場

それでは、我が家が過ごしてみて感じた感想をおすすめな点と注意点にわけて紹介します

まずはおすすめな点です。

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おすすめな点

おすすめな点はこちらの3つです。

それぞれ紹介します。

1.きれいな芝生が一面敷き詰められたフリーサイトが魅力的

子連れキャンパーとして最もおすすめしたポイントがこちらです。

なんといっても、綺麗な芝生が一面敷き詰められた広々としたフリーサイトがおすすめです。

荷物の運搬という手間はありますが、広々とした芝生サイトは解放感ありのんびりできます。

荷物の運搬は大変

目の前が広い芝生広場で、周辺テント配置もまばらなため、子供達もテント周囲で遊んでいる子が多くいます。

目の前の視界も開けていて、テントサイトにいながらも子供たちの目視もしやすい環境であり、親たちもサイトにいながら見守りができます。

テント周囲の状況

混雑状況については、3連休や長期連休など、大勢が観光で動くような時期でない限り、比較的ゆったりと利用できる様です。

週末にこんな広々としたキャンプサイトでキャンプできるのはうれしいですね。

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2.充実した設備とはいかないが必要十分な設備が整っている

充実した売店やレンタル品、お風呂などもある高規格キャンプ場とはいきませんが、必要な設備は整っています。

5歳と8歳の子連れですが、子供達と一緒につかっていて、使いづらくて困るという事はありませんでした。

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3.涸沼はしじみが特産品。ぜひシジミ汁でも・・・

大きな汽水湖である涸沼では、ヤマトシジミが特産品です。

涸沼自然公園管理事務所内(※キャンプ場受付とは別)にある売店「いととんぼ」でも涸沼産シジミが購入できます。

キャンプ飯のおともにシジミ汁なんてのも良いですね(*´▽`*)

ちなみに売店「いととんぼ」の位置はこちらのマップで、営業時間10:00~16:00です。

続いては、利用するうえで、事前に知っておくと良い注意点についてです。

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注意点について

注意すべき点はこちらの2つです。

詳しく紹介します。

1.12時からでも受付ができて、12時半にはサイト内にはいれる

案内上は13時チェックインですが、受付の対応開始時間はもっと早いです。

12時でも受付可能でしたし、もっと早く来ている方々もいました。

サイト内への入場については、12時半からと定められています。

サイトにアプローチしやすい駐車場の位置などは早いもの勝ちなので、12時ころなど早目に受付を済ませ、荷下ろしして入場を待つのがおすすめです。

すべきゃん

駐車場所で、荷物運搬の労力が大分違います

続いてはこちらの注意点です。

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2.芝生サイトはなだらかな傾斜あり、奥の方はぬかるみが多い

フリーサイト。右側が駐車場側のサイト

広く平らに見える芝生サイトも、中央付近から奥にかけてやや下っていくように傾斜しています。

また、奥の方(自然公園側)は地面がぬかるんでいる箇所も多くありました。

サイトコンディションとしては駐車場側に近い方が、平らでぬかるみもなく、良い様で、人気がある様でした。

すべきゃん

過ごしやすい場所を確保するにも早めにくるのが良さそうです

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

芝生がしきつめられた広々としたフリーサイトが特徴的なキャンプ場です。

駆け回ったり、ボール遊びをしたり、バトミントンをしたりと、テント周辺でのびのびと遊べました。

茨城県内で、広い芝生のキャンプ場をおさがしでしたら、検討されてみてはいかがでしょうか。

すべきゃん

広い芝生でキャンプした方におすすめ

以上です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

同様に涸沼のほとりできれいな夕日が楽しめる【親沢公園キャンプ場】についてのレビューや、福島県にあるキャンプ場ですが、広い芝生の絶景キャンプ場の記事ものせておきます。

よろしければこちらもご覧ください。

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