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子連れキャンプに延長コードは必須な道具です。理由と選び方をご紹介

【キャンプギア紹介】

こんにちは(*´▽`*)

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

さて、今回は延長コードについて記事をまとめました。

キャンプで必要な道具類を調べていると、【延長コード】を見かけることがあると思います。

初めての方は、必要なのか迷うことと思いますが、慣れない子連れファミリーキャンパーにとっては、ぜひそろえてほしい道具だと思います。

そこで、今回の記事では、なぜ【延長コード】が必須なのかと、延長コードの選び方をまとめていきます。

子連れキャンプで使用する延長コードについて知りたい方々の一助になれば幸いです。

では、ご覧ください。

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子連れキャンプに延長コードが必要な理由

子連れキャンプに延長コードが必要と考える理由は、ズバリ!

キャンプ場で家電製品が使えて便利だから・・・です。

詳しく見ていきましょう。

キャンプ場で家電製品が使えて便利

キャンプ場には電源付きサイトがあります。※ないキャンプ場もあります。

サイト隣の白いボックスが電源です。

キャンプ場にはAC電源付きのサイトというのが用意されているキャンプ場があります。

区画サイトの周囲に電源が用意されていて、利用料金を支払う事で電気が利用できます。

電源部分からの延長コードはついていない

そこで、電源部分から、設営したテントやタープなど居住空間まで電気を引っ張ってくるのに、延長コードが必要です。

延長コードのレンタルがあるキャンプ場もありますが、電源のみの場所も多いため、確認が必要ですし、持っておくと安心です。

家電製品を利用して快適にすごせる

冬も電気毛布でぬくぬく。

過酷な環境が苦手な子供たちやまだ不慣れなキャンパーにとって、キャンプ場で使える家電製品は強い味方です。

夏場にはサーキュレーター、冬場には電気毛布やヒーターなどの他、調理家電なども使用できます。

家電製品のメリットは、出力の大きい製品が使用でき、その分快適に過ごせます。

また、電池残量などを気にすることなく、一日中使用できる点もうれしいです。

夏場のキャンプや、冬場のキャンプは、暑さ寒さが厳しくて、正直家電などを利用して、環境整備しないと、過ごすのがつらいですwww

子連れキャンプにおすすめの延長コードの選び方

というわけで、快適な家電を利用するのに必要な延長コードですが、キャンプはテント内とはいえ屋外のため、自宅で使用する屋内延長コードの転用では不安があります。

おすすめの延長コードの選び方をご紹介します。

長さは10m以上あると便利

長さについてです。

かなり長い様に感じるかもしれませんが、やはり10mは必要です。

理由を説明します。

サイトレイアウトが自由になる

サイトの真横にある電源

キャンプ場によって、電源の位置が色々です。

入口付近にあったり、サイトの側面にあったり、意外と遠い位置にあったりします。

電源からテント位置が凄く離れている例

我が家のテントはドーム型のツールームテントです。

前室内でもインナーテント内でも電気を使いたいので、コンセント(延長コードの先)がインナーテント内まで届く必要があります。

そのため、仮に延長コードが短いと、テントの位置や向きが、電源の位置にかなり制約をうけることになります。

十分な長さがあると、電源の位置に関わらず、テントレイアウトを決めることができます。

長いと感じるかもしれませんが、必要な長さです。

転倒の危険が減る

次に子連れで注意しなければならないのは子供の転倒ですね。

子供は足元が不注意なため、慣れないものがあると良く転びます。

仮に延長コードが短く余裕がないと、子供たちの行き来する動線上に、コードが横切ったりすることにもなりかねず、転倒の要因のひとつになり得ます。

十分な長さがあれば子供たちのテリトリーを迂回することができるので、やはり余裕をもった長さが必要だと思います。

屋外用を選べば安心

延長コードには、屋内用と屋外用のコードがあります。

キャンプでは、屋外用の用意が安心です。

理由を説明します。

屋外用は防雨・防水・防塵仕様で安心

10mもの長さの延長コードは、屋内用なら安価なものでは¥1,000ほどからあります。

しかし屋内用は防塵も防雨加工も施されていません。

我が家も以前はこちらをしようしていました。

キャンプといえど、使用するのはテント内なので、安さを優先し屋内用でOKだろうと高をくくってました。

しかし、実際使用してみると、使用できない事はありませんが、砂埃や土で接合部周囲が汚れたり、急な雨天の際は、接合部を濡れないように荷物の上に持ち上げたりと、漏電・感電が心配になる事が以外に多くありました。

一方、屋外用は屋内用と異なり、やや値段が上がりますが、コンセント接合部は密閉されるような作りになっており、接合部に水やほこり、湿気などが入らないような構造になっています。

悪天候時の安心感が違います。

キャンプ地は、土や砂埃も多いですし、急な雨などの天候の変化は起こり得ます。

接合部が水や湿気に触れる事で生じる感電や漏電などの危険を避けるうえでも、防雨・防水仕様の屋外用コードが安心でしょう。

屋外用にはコードのみのものや、コードリールのものがあります。

【ハタヤ】防雨型延長コード【ハタヤ】サンデーレインボーリール 青【ハタヤ】サンデーレインボーリールブラック

我が家は、屋内用コードも使用していて、土や砂地面の上に置く範囲(ツールームの前室範囲)は防水・防塵加工のコンセントを使用し、インナーテント内は屋内用コンセントを使用しています。

屋内用と屋外用の接合部分には、屋内プラグ用の防水カバーが市販されていますので、それを利用しています。

屋外側はツールームの前室スペースで、屋内側はインナーテント内で使用
【ハタヤ】プラグカッパー

プラグカッパーを屋内用のプラグにかぶせると、屋外用のコンセントに隙間なくはまります。

コードの被膜が柔らかく頑丈で安心

下が頑丈で柔らかい被膜

屋外用の作業用の延長コードは、コードの被膜が柔らかく丈夫にできています。

キャンプ地面は砂利や土、芝など様々ですが、小石などで被膜が傷つきます。

よっぽどのことがなければ断線などはありませんが、長く使用するにも、丈夫な屋外用の仕様が安心です。

定格容量と電圧を選ぶ

延長コードには、「15A/125V」など、定格容量と電圧が記載されています。

ご家庭の延長コードなどの裏側を見ると表示されています。

まず、15Aというのは、定格容量の事で、接続していも安全な電気容量の上限という意味です。

15Aをワットに置き換えると1500Wということになります。10Aだと1000Wです。

定格容量を超えて使用すると、コードの異常発熱と発火などを招く恐れがあり、定格容量内の使用が必要です。

キャンプ場の電源にも定格容量があり、キャンプ場案内に記載されている場合もあります。

ほとんどが1500Wや1000Wなので、延長コードも1500Wの定格容量のものを用意してあれば十分です。

※延長コードの定格容量が15A(1500W)でも、キャンプ場が10A(1000W)の場合、1000W以上の電気容量を接続しない様に注意必要です

次に125Vは電圧についての表示で、125V以下の電圧で使用してくださいという意味です。

日本の家庭やキャンプ場などの電圧は100Vなので、125Vで充分問題ありません。

転倒予防を目的に、目立つ色を選らぶ

カラーバリエーションはあまり豊富ではありません。

黒色のコードが多い中、目立つ黄色や赤、青などもあります。

周辺ギアとの統一感もありますでしょうが、転倒予防の目的とすれば、やはり目立つ色がおすすめです。

まとめ

以上、子連れキャンプに延長コードが必要な理由と選び方ついてご紹介しました。

まとめますと・・・

・延長コードが必要な理由は、キャンプ場の電源付きサイトで、家電製品が利用でき、過酷な環境に不慣れな子供が快適に過ごせるから

・長さは10m以上あった方が良い

・防水、防塵加工のされている、防雨型が良い

・定格容量や電圧は、15A/125Vあれば十分

・目立った色が良い

となりますでしょうか。

口数については、リビングスペースとインナーテントスペースどちらでも使用する場合は、3口あると便利です。

やはり何よりも安心して使用できるというのが一番だと感じます。

漏電や感電の危険、転倒の危険などが極力小さくすむ道具というのが、子連れにとっては大切な条件となるのではないでしょうか。

【ハタヤ】防雨型延長コード【ハタヤ】サンデーレインボーリール 青【ハタヤ】サンデーレインボーリールブラック

安心できる延長コードを使用して、自宅家電を活用した快適なキャンプを楽しんでください。

以上です。

この記事が皆様のお役に立つことを祈ります。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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