Naturehaikeのエアマットダブルサイズをファミリーキャンプで使ってみました。

こんにちは(*´▽`*)

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

さて、今回の記事は、我が家に新しく仲間入りしたエアーマットについてご紹介します。

我が家は長らく、ドッペルギャンガーアウトドアのインフレータブルマットを使用していましたが、中のウレタンが大分へたってきたようなので、買い換えを考えていました。

どうせなら、収納時の大きさや寝心地の改善、設営・収納時の手間の解消も考え、【Naturehikeのエアマットダブルサイズ】を購入しました。

記事の中では、仕様や外観、使用方法などをご紹介し、インフレータブルマットとの比較を見ていきます。

また、我が家がキャンプで使用した感想を、おすすめな点や注意点にわけてご紹介します。

ご覧いただければ、Naturehikeのエアマットについて、子連れファミリーユーザー目線での使用感をお分かりいただけるかと思います。

よろしければ最後までご覧ください。

目次(タップできる目次)

Naturehaikeエアーマットダブルサイズについて

Naturehike 超軽量エアウェーブマット 6.5cm エアーマット キャンピングマット 2人用

Naturehaikeエアーマットダブルサイズの仕様および外観

では、仕様と外観を一緒に見ていきましょう。

サイズと重量

収納時は直径12cm×幅30cmとコンパクト

膨張時は約幅120cm×奥行200cm×厚み6.5cmのダブルサイズで、二人で使用できます。

ダブルサイズで重量はおよそ1.2kg程度です。

約6.5cmの厚みとダイアモンド型のエアチューブ構造

約6,5㎝もの厚みの空気の層が、身体と地面との間にできる事で、地面からの冷気や凹凸の影響を防ぎます。

また、特殊なエアチューブ構造により、身体を点でバランスよく支え、弾力性が高く寝心地が良いです。

防水・撥水加工素材

多重構造のTPUコーティング+弾性複合布のナイロンを採用しています。

撥水性、防水性に優れ、汚れもすぐに落ちます。

肌触りはナイロン特有のシャカシャカ感です。

Naturehaikeエアーマットダブルサイズの使用方法

続いて、設営と収納方法をみていきます。

設営方法

収納袋を開けると、エアマット本体と空気吹込み用の袋が入っています。

エアマット本体には、空気を注入するバルブがついており、2層式になっています。

本体に空気をとどめるための栓となる層と、空気の吹込み用に逆流防止弁のついた層とがあります。

空気を注入する際は、まずは栓となるバルブとがっちりしめます。

結構押し込む力が必要です。ここが甘くて隙間があいてしまうと、空気が抜けます。

次に、吹込み用の層のバルブキャップを外し、付属している空気吹込み用の袋の吹き込み口を隙間なく差し込みます。

あとは、吹込み用の袋を使いながら空気を吹き込んでいきます。

一回に吹き込める量にもよりますが、概ね10〜15回位吹き込むと、これ以上吹き込めないくらいになります。

後述するインフレータブルマットとの比較の項で、設営方法の比較動画をはってありますので、よろしければそちらもご覧ください。

収納方法

収納の方法は、まず栓となっているキャップを取り外し、中の空気を抜きます。

それから、ぺらぺらになったマットを折りたたんで、もとの袋に収納します。

折りたたみの方法に慣れが必要です。

初めて出した際についている折り目に沿っておれば確実ですが、忘れてしまった場合は、縦方向に二つ折の後、三つ折りにして巻いていけば収納袋に入ります。

巻くときはまずはざっと巻いていき、中の空気を追い出します。

空気を追い出したら、再度きちんと巻き直していきます。

吹込み用の袋を一緒に巻き込んで、収納袋に入れれば完成です。

後述するインフレータブルマットとの比較の項で、収納方法の比較動画をはってありますので、よろしければそちらもご覧ください。

我が家のインフレータブルマットとの比較

従来我が家が使用していたマットとの比較をみていきます。

我が家のインフレータブルマットはドッペルギャンガー

我が家のインフレータブルマットは、ドッペルギャンガーアウトドアのキャンピングマットを使用していました。

内部に特殊なウレタンが入っているマットで、収納時は、圧縮して収納します。

展開時は、本体についているバルブを開放するとウレタンが膨張する力で、空気を取り込み膨張していきます。

詳細をまとめた記事もありますので、よければこちらもご覧ください。

仕様や設営・収納方法の比較

Naturehikeはウレタンなしのエアーのみ

左がインフレータブルマット、右がエアマット

インフレータブルマットは、内部にウレタンなどの素材が入っており、空気とウレタンなどの素材とで身体を支える構造です。

一方、エアマットの場合は、空気だけで身体を支える構造です。

こちらのNaturehikeのマットは、エアマットになります。

収納時の大きさがかなり違う

インフレータブルマットは、内部にウレタンが入っている分大きくなります。

我が家のマットは厚みが3cm弱と薄手ですが、仮に厚みが5cmや7cm、10cmとなっていくとその分収納時の大きさもでてきます。

エアマットの特徴は、かなりコンパクトに収納できる点です。

重量もドッペルギャンガーが約2.2KgでNaturehikeが1.2kgなので、マイナス1kg程度です。

ファミリー利用となると、ダブルサイズ×2個ほど必要になるので、荷物のスペースと重量の大幅カットになります。

厚み

インフレ―タブルマットもエアマットも製品により厚みは様々です。

我が家のマットでは、ドッペルギャンガーが3㎝に対し、Naturehikeのエアマットが約6.5cmです。

厚みは倍ですが、中身がエアーのみのため寝心地が気になるところですが、想像よりかなり寝心地が良いです。

家族皆、寝心地は高評価でした(*^-^*)

寝心地については、後述する使用感想部分で詳細にまとめています。

設営の様子

早送り動画で、みにくくてすいません(;^ω^)

設営方法の比較です。

インフレータブルマットについては、広げてバルブを開けて置いておくだけでそれなりに膨らむので、手間が少なく楽です。

しかし、膨らむのを待ち、ふくらんだあとに、必要なら空気を吹き込んだりする必要もあります。

3cmほどの薄いマットで、さらに使い込んだマットとなると、十分膨らんだのかどうかがわかりにくいので、適当な時間置いたのち、追加で息を吹き込んで、適当に膨らませてつかっています。

一方エアマットの場合は、空気を吹きこむ手間がかかりますが、5分位で完成します。

さらに、膨らませればすぐに使える状態になるので、明確で便利です。

収納の様子

収納はインフレータブルマットの場合は、中の空気を押し出しながらたたむため、巻き込むのに手の力が結構いります。

エアマットはあまり力はいりませんが、慣れれば早いですが、折りたたみ方に不慣れだと、収納の袋に入らず、ややてこずります。

収納については、あまり大きな差は感じません。

Naturehaikeエアーマットダブルサイズの使用感想について

それでは、実際のキャンプで使用してみた感想を、おすすめな点と注意点とにわけてご紹介します。

我が家の仕様環境は、夫婦と8歳息子、4歳娘の4人家族で、ダブルサイズエアマットを二つ使用しています。

使用テントはColemanタフスクリーン2ルームハウス+です。

おすすめな点

コンパクトで持ち運びが楽

インフレータブルマットに比べると、同じサイズでも軽量かつコンパクトです。

4人家族で使用する場合、二つ必要なので、軽量コンパクトになると、運搬と収納が楽です。

ツールームのインナーテントにピタッとはいる

ダブルサイズエアマットと二つならべている様子

マットのサイズは、二つで奥行き200㎝×幅240㎝となります。

コールマンタフスクリーン2ルームハウス+のインナーテントサイズ

我が家が使用しているコールマンタフスクリーン2ルームハウス+のインナーテントは、上の写真のような寸法で、台形なので、エアマットを二つ並べると、上に30CM、横にスペースが残るような形になります。

寝心地は想像以上に優秀で家族も満足

ダイヤモンド型のエアチューブ構造と、6.5cmという厚みのおかげで、寝転がると底付き感は全くなく、かつふわふわしすぎず、寝心地が快適です。

普段は主にオートキャンプを利用しているので、地面の凹凸はたいした事ない環境です。

キャンプで使用した際も、地面の固さは感じませんでした。

実験として、自宅で子供のポケモンのフィギアの上から寝てみましたが、これでもごつごつした感じもなく寝れました。

こんな大きさの石の上に寝ることもないので、我が家の使用環境ではまず問題無い寝心地でしょう。

ちなみに、我が家の従来のインフレータブルマットも試してみましたが、こちらは残念ながらごつごつ感を感じました。

動きやすいのが良い

踏むと地面につく

個人的にとても気に入った点です。

寝転がる時の様に、体重が広い面に分散される状況では底付き感はありませんが、立ったり、膝立ちなど、体重が狭い面積に集中する形になると、地面につきます。

そのため、マットの上を移動しやすいです。

また、踏んでも周囲へエアが偏る影響も少なく済んでいて、二人でねていても、動くことでマットがぐにゃぐにゃしすぎるような影響を、あまり感じませんでした。

家族4人でならんで寝た後に、良く自分だけ起き出す事があるので、影響がなく動きやすいマットだととても助かります。

膨らませばすぐに使えるのが良い

膨らまらせば、すぐに使える点が気に入っています。

インフレータブルマットの時は、膨張するまで待たなければならず、その間子供達がテント内で遊ぶのを待ってなければいけませんでしたが、エアーマットは膨らましさえすれば、シュラフを敷き、インナーテント内のレイアウトはすぐに完成するので、段取りが良いです。

注意点

バルブは結構固い

かなり固いので、外すのにやや苦労します。

キャップをつなぐゴムを引っ張ると切れそうですし、外すのに力を加えるのが難しいです。

ですが、これぐらい固いからこそ空気が漏れないのであって、裏を返すと安心感にも繋がる部分ではあります。

耐久性は不安材料

不安材料はバルブ部分の耐久性や、マットの耐久性です。

劣化していけば、空気が漏れるようになり、空気が漏れてしまってはマットとしての寿命という事になってしまうでしょう。

どの程度の使用回数耐えてくれるのか、今後が気になるところです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

Naturehaikeのエアーマットダブルサイズのご紹介でした。

現状良い買い物ができたと満足しています。

家族内でも寝心地は好評ですし、コンパクトになり、収納にも運搬にも助かっています。

Naturehike 超軽量エアウェーブマット 6.5cm エアーマット キャンピングマット 2人用

以上です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事が皆様のお役にたちましたら幸いです。

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