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Colemanタフスクリーン2ルームハウス+。我が家の冬用おこもりレイアウト

【キャンプギア紹介】

こんにちは(*´▽`*)

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

さて、今回の記事は我が家のテントの冬用おこもりレイアウトに関する記事です。

我が家のテントは、Colemanタフスクリーン2ルームハウス+です。

雨の日や風の日、寒い冬の日でも広い前室で快適に過ごせるドーム型の2ルームハウスで、過酷な環境に弱い子供がいるファミリーキャンプにおすすめのテントです。

気温が低く、風が冷たい冬場は、前室内にひきこもるおこもりスタイルが我が家の定番で、レイアウトするうえで、子供たちの火傷や家族が動きやすい動線などを配慮して行っています。

今回の記事では、そんな我が家のおこもりレイアウトを具体的にご紹介したいと思います。

ご覧いただければ、Colemanタフスクリーン2ルームハウス+の寒い時用のレイアウト(子供がいる場合)の一例がお分かりいただけるかと思います。

よろしければ最後までご覧ください。

Colemanタフスクリーン2ルームハウス+。冬用おこもりレイアウト

我が家が工夫しているポイントを紹介していきます。

ストーブは反射式で、動線から遠くに配置

輻射式のストーブ

まずはストーブについてに工夫です。

幕のそばにおける反射式

灯油ストーブには円筒状で、周辺が暖かくなる対流式ストーブと、写真のような反射式のストーブとがあります。

反射式ストーブの利点は、後方が熱くならないため、壁面近くに置くことができ、その分スペース室内スペースがとりやすい点です。

※テント壁面近くにおけるとは言え、テントは可燃性のものなので、左右は50㎝、後ろは20㎝、上方や前方は1m以上遠ざけて使用するよう取り扱い説明書で案内されています。

また、壁面に配置できるので、子供たちの主な動線から遠ざけることもでき、重宝しています。

動線から遠い場所に配置

テントを正面から見た写真

置く場所を検討するうえで、まず、動線を決めなければいけませんが、動線はインナーテントの出入り口側を基準にすると便利です。

子供たちは、日中からインナーテントで遊ぶ事も多いため、インナーテントへの出入りの機会は頻繁です。

動きの多い部分を動線として、ストーブはもちろん、荷物は置かないほうが動きやすいでしょう。

荷物やストーブ類は、動線を避けて、その反対側にまとめて配置するようにしています。

荷物でストーブ周囲に動けるスペースをなくせば、必然的に子供たちがストーブの周りをうろちょろ動く事がなくなり、火傷の危険も減らせます。

コードを通すファスナーの位置

加えて、電源サイトを利用する場合(我が家は冬場は必ず電源付きサイトです。)、インナーテント内にコードを出し入れするためのファスナーが、インナーテント出入口の反対側にあります。

コード類の線もこちら側に集まるため、つまずいたりする危険があり、やはり動線にするには適さないでしょう。

出入口を限定し、スカートを固定

Colemanスカート用ペグ

続いて、隙間風を防止する対策として、スカートを固定します。

コールマン(Coleman) アルミスカートペグセット レッドユニフレーム(UNIFLAME) ちびペグ(10本セット)

隙間風が入るのと入らないのとでは、前室内の暖かさが全然違ってきますので、固定しておく事をおすすめします。

スカートの固定には、スカート用のペグを使用すると便利です。

積雪がある場合は、雪をかぶせて踏み固めれば、固定できます。

スカートを固定してしまうと、固定した側からのテントへの出入りが難しくなるため、出入り口を決めておきます。

出入り口としては、前項でお話した動線も考慮して、インナーテント出入口側が便利です。

過去記事でスカートについてまとめた記事がありますので詳細知りたい方はご覧ください。

お座敷コタツレイアウト

氷点下になるような真冬になると、我が家はお座敷&コタツを使用するレイアウトにしています。

ストーブと合わせて使用することで、氷点下になる外気温でも、子供たちが暖かく過ごす事ができます。

工程をみていきます。

防水シーツ、断熱シート、マットを敷く

雪中の場合は防水性の高いグランドシートから敷いていきます。

#3000のブルーシートでも十分です。

地面からの底冷えを防ぐために、少々厚みのある銀マットや、レジャーマットを重ねていきます。

起毛素材のマットなどが、冬場には肌さわりが暖かくて良いです。

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Colemanタフスクリーン2ルームハウスの前室は、正方形ではなく、やや横に広い長方形になっているので、長いテーブルの場合は横向きに配置した方が、広さを確保できるのと、移動もしやすい配置になると思います。

コタツ作り

マット類の上に、敷いて使える電気毛布を敷きます。

あえてこのサイズというわけではなく、自宅にたまたまあったので転用しただけです。

偶然テーブルとサイズ感がピッタリです。

お尻までカバーしたいところですが、我が家はお座敷にしても、椅子を併用しているため、このサイズでもあまり支障はありません。

次に、電気毛布の上に、テーブルを配置します。

テーブルサイズは幅120cm×奥行60cm×高さ40cm程度です。

シュラフをこたつ布団代わりにします。

テーブルの上にシュラフを開いた状態にして、かけます。

コタツ布団のかわりです。

テーブルの形状によりますでしょうが、我が家の長方形のテーブルには、封筒型のシュラフを開いた形がピッタリです。

コタツ布団としては、もともと持っていたmontbellのファミリーバック♯1を開いて使用しています。

大き目のシュラフなので、開くと幅170cm×200cmの大きな布団の様になります。

結構厚手でコタツ布団に適任です。

他にも、コタツ布団用に作られたシュラフなんかもあります。

天板の真ん中部分が取り外せるようになっていて、ユニークですwww

【ロゴス】コタツシュラフ

次に、子供たちが色々こぼしたりするので、シュラフの汚れ防止に古毛布をかけています。

天板はありません。

そのため、ややテーブル上が不安定なのが難点です。

飲み物系を子供たちに渡すときは、飲み干せる量で適宜渡すか、水筒で渡すか気を付けています。

コップに残る量渡すと、不安定さもあるので、必ずこぼしますwww

熱源になる布団乾燥機
ノズルをこたつの中に差し込む

熱源は、電気毛布と、布団乾燥機を使用しています。

布団乾燥機については、当然メーカーが推奨している使用方法ではありませんので、おすすめする事はできませんが、なかなかに暖かく、不具合もなく使えていますwww

布団乾燥機だけで温めたこともありますが、それではなかなか温まらず、寒い思いをしたことがあります。

やはり電気毛布など複数の熱源と一緒に使うと、ぽかぽかになります。

というわけで、コタツの完成です。

焚火テーブルをサイドテーブルに

ごちゃごちゃの写真ですいません

我が家では写真の様に、ストーブや荷物類を置く側に、UNIFLAME焚火テーブルを配置しています。

テーブルの隣にテーブルという形ですが、やはりコタツの天板が不安定なので、コタツの上におけない、飲みものなどを一時的においておいたり、コンロを置いて使用するのに重宝しています。

ユニフレーム UNIFLAME 焚き火テーブル

焚火テーブルに関する過去記事もありますので、よければご覧ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

Colemanタフスクリーン2ルームハウス+を使用している我が家の、冬場のおこもりレイアウトをご紹介しました。

おしゃれ感がまったくない点はご容赦くださいwww

このテントを使用して何度か冬キャンプをしていく中で、おおむねご紹介した配置に固まってきたところです。

氷点下の雪中キャンプでも、思ったより暖かく快適に過ごせました。

難点は、コタツの天板がないため、ふわふわしていて、不安定になってしまう点で、子供たちの飲料や食事の際は気を使いますwww

というわけで、あくまで我が家の一例ですが、同じ様なテントをご使用中の方々の一助になれば幸いです。

以上です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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