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コスパ良好(^^♪ Hilander(ハイランダー)コンパクト焚火グリル

【キャンプギア紹介】

こんにちは(#^^#)

ご覧いただきありがとうございます。

さて、今回の記事は、コスパが良いことで知られるハイランダーのコンパクト焚火グリルのレビューをしました。

こんな方におススメ

・ファミリーキャンプで使用できる焚火台を探してる

・コスパの良い焚火台を探してる

・ハイランダーのコンパクト焚火グリルの良いところや残念なところが知りたい

我が家は3歳、7歳の子供二人と夫婦2人の四人家族です。そこまで、焚火に熱心な家族ではありませんが、初めての焚火台として、ハイランダーのコンパクト焚火グリルを購入しました。

真冬以外の通年使用してきた中での使用感想として、おすすめな点と購入前に注意してほしい点をご紹介します。

また、注意点を踏まえたうえでのおすすめの焚火台もご紹介します。

我が家の体験が、皆様の焚火台購入の参考になれば幸いです。

では、ご笑覧ください。

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Hilander(ハイランダー)コンパクト焚火台グリル

ハイランダーはアウトドアや釣り用品専門店ナチュラムのオリジナルブランドで、コスパに優れた商品が多い事で評判です。

我が家も焚き火台のほかにも焚き火用のケトルやペグハンマーなど所有していますが、使用感に満足しています。今回ご紹介するコンパクト焚火台グリルも、お値段¥3980と大変お手頃です。

コンパクト焚火台グリルは、焚火・BBQとどちらでも使用できる焚火台です。幅が広く、ファミリー使用が可能です。

基本情報

素材ステンレス
焼き網素材ステンレス
本体サイズ横45×奥33×高21.5cm
収納サイズ横47×縦18.5×厚み4cm
重さ約2.6kg
耐荷重約2Kg
値段¥3980

おすすめな点

まずはおすすめな点です。

材質はステンレス製

お値段がリーズナブルなのに、焚き火台本体だけでなく、付属の網もステンレス製です。

収納コンパクト!軽量!収納バッグ付きで運搬楽々

収納すると本当コンパクトです。うすーいです。しかも重量2.6kgとめちゃ軽い(#^^#)

持ち運びと、組み立て作業はとても楽です。

しかも、この値段の中に収納袋までついています(*´▽`*)

収納袋は少し余裕があります。スパッタシート(サイズは1m×1m)もたたんで、一緒に収納できます。

ワイドな焼き面サイズ

焼き面のサイズがワイドです。

4~5人が使用できるサイズなので、子供の小さい我が家には十分すぎるサイズです。

横幅が大きいため、大きな薪もそのまま入れやすいです。

組み立ては“秒”で可能

とっても簡単です。収納バックからだして組み立てるまで1分かかりません。あっという間に組み立てられます。

土台を組み立てて、外枠を広げてはめ込みます。

底部分を敷き、ロストルを置いて、最後に網をおいたら完成です。

注意点

手ごろな値段でいろいろついている製品ですが、購入前に知っておいてほしい点もあります。

耐荷重

軽量・コンパクトなため、当然なのかもしれませんが、耐荷重が2kgです。

ダッチオーブンや大き目の鍋など2Kg以上のものはおけません。

こちらは3Kgのダッチオーブンです。耐荷重以上なので、網もたわんでます。網を重ねればなんとか網の上には乗りますが、中身まで入るとさらに重くなりますので、もちろんさらにたわみます。のることは乗りますが、上からの圧力により、土台や外枠部分などの変形なども懸念されるため、故障の要因になると思います。

あまり重たい調理道具は使えませんね。

二号分のお米とお水と、缶詰を一緒に温めています。網をありたたんだ状態であれば、問題なく使用できました。

底から炭がこぼれる。燃焼時や炭を捨てる時注意

底のステンレスパネルと本体の隙間と、通気口から燃えカス、炭カスが落ちるので、スパッタシートが必須です。

また、使用後に灰を処理する場合も、上部分だけ運ぶと、底の隙間部分から灰がこぼれてしまうため、スパッダシートごと運搬し、灰捨てに捨てました。

スパッタシートのみでなく、その上に厚手のアルミホイルやステンレストレーなどを敷いておくと、片付けの時にも楽です。

グリルで使用する際は、油汚れに注意

BBQグリルとして使用する際は、油汚れに注意が必要です。

ワイドなグリル面が全体的に油で汚れます。

折り畳みが容易な構造なので、洗う時にふにゃふにゃしてしまい、洗浄がやや面倒です。

汚れ予防にアルミホイルなどを敷いて使用する方が、後が断然楽だと思います。

さらに、底から下に油が垂れるため、スパッダシートなど使用している場合は、アルミホイルなどを敷いて置くと良いと思います。

そういうものと把握しておけば問題無し!!

耐荷重が2kgである事など注意点を承知しておけば、使用上大きな支障はありません。

炭や油が落ちる点もアルミホイルやステンレストレーなどを敷けば、解消できる部分もあります。

運搬や設置・片付けもたやすく、ステンレスの網付き、収納袋付き、ファミリーサイズの焚火台という点では、お値段もお手頃だと思います。

こちらもおすすめな焚火台

注意点などを踏まえて、お値段はあがりますが、おすすめな人気焚火台もご紹介します。

ユニフレームファイアグリル

耐荷重は20kgと問題無し。人気の焚火台グリルです。

収納ケースのついたセットですと、¥10,000ほどです。

お値段はハイランダーに軍配があがるものの、とても使い勝手の良く頑丈と評判の焚火台です。

炉は一体型で、炭の処理や洗浄も容易です。

焚火だけでなく、調理にと幅広く使用したい方には、魅力的な選択肢だと思います。

ソロとラージもあります。

ユニフレームファイアグリル

Colemanファイアディスク

こちらも人気の焚火台です。

お値段としてもだいぶお手頃ですし、ステンレス製の網も、付属の袋もついているオールインワンモデルで、¥5,000ほどです。

耐荷重も30kgと問題なく、重量1.6kg、組み立てなんと3秒です。

焼き面の大きさも直径45cmと、ハイランダーの横幅と同じなので、子連れファミリーで充分活躍すると思います。

炉の形も半円形構造で一体型で、炭を捨てたり洗浄も容易です。

焚火台、グリルとして両方に使用できます。

Colemanファイアディスク

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ご紹介の通り、ハイランダーのコンパクト焚火台グリルは、注意点もありますが、使い勝手も良く、コストパフォーマンスの良い商品だと思います。

焚火台としてや、重いものを使用しない調理であれば、十分に活躍してくれると思います。

この記事が、焚火台を検討されている方の一助になりましたら幸いです。

ご覧いただきありがとうございました。

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