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知っておいて損はなし。子連れファミリーキャンプであると便利な物をご紹介

【キャンプギア紹介】

こんにちは(#^^#)

当ブログにお越しいただきまことにありがとうございます。

今回の記事では、子連れファミリーキャンプをしていて、必須ではないもののあると便利だったという経験をしたグッズ達をご紹介いたします。

不便を楽しむのもキャンプの醍醐味でしょうが、小さい子連れで、ましてや慣れないキャンプだと、不便すぎるのも困りものです。

せっかくの子供とのキャンプです。不便さにイライラするより、便利なグッズを上手く活用し、ニコニコ過ごせる空間を作りたいですね。

というわけで、我が家がキャンプをしながら、あると便利だなぁ・・・としみじみ関心したグッズ達とその理由を簡単にご紹介します。

まぁあくまで個人的な感想にすぎませんが、この記事が、皆様のお役に立つ事を願います。

では、ご覧ください。

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あると便利だなぁと感じたもの

必要ではないが、あると便利な物というわけで、線引きが抽象的ですが、テントやシュラフ、テーブル、ランタン、調理具や火器類など、なければならないものは抜きにします。

主には備品類が中心でしょうが、やや大きな物も交じっていますがご容赦を。

無印良品ポリプロピレン頑丈ボックス

無印良品ポリプロピレン頑丈ボックス小無印良品ポリプロピレン頑丈ボックス大

これは便利です。

収納力も高く、重宝します。

さらに、収納だけでなく、運搬も容易ですし、キャンプ場でのレイアウトにも一役買ってくれます。

とてもオールマイティに活躍してくれて、価格がお買い得です。

とてもコスパの良い製品だと思います。

先日記事にしたばかりなので、よろしければご覧ください。

UNIFLAME焚火テーブル

こちらもとても便利です。

我が家の場合、主には横幅120cm、奥行60cmのメインテーブルをつかっていますが、あっという間にテーブルの上はごちゃごちゃになります。

水筒やら、人形やら、ゲームやら、お菓子やら、なんやかんや子供たちのもので一杯になります。

そんな時に、サブテーブルが一つあると、かなり便利です。

これは、軽くて、持ち運びに容易なサイズですし、天板は耐熱性も高く、熱いものがおけます。

焚火の隣ではもちろん、調理テーブルとしても使えます。

我が家では、キャンプ地についたら、まずこのテーブルとイスとで子供の居場所作りをして、撤収時も最後までこのテーブルとイスを出しておいて、子供たちの居場所にしています。

折りたたんでもコンパクトで、最後に積み込むのも容易なので、大変重宝しています。

レビューをまとめているので、こちらもよければご覧ください。

ワークマンスリッポン

ワークマンのスリッポンは秀逸です。

軽量で撥水加工のほどこされているスリッポンが便利です。

かかとを踏んで履けるのと、脱ぎ履きが容易な点が重宝します。

子連れだと、抱っこしたままインナーテントに出入りしなければいけないタイミングがあったり、自分の用事以外に子供の用事の手伝いで、インナーテントとの出入りの頻度はやたらと多くなります。

かかとのしっかりしている靴だと、脱ぎ履きが非常に煩わしいので、こちらのスリッポンは大変重宝します。

デザインも素敵です(*´▽`*)

※外部リンク↓

【ワークマン】ライトスリッポン

ラック類

ラックもあると便利ですよね。

子連れファミリーキャンプとなると荷物は大量です。

キャンプとはいえ、収納はすっきりしていた方が、色々段取りは円滑です。

我が家は手作りの不格好なラックですが、あると収納はすっきりします( *´艸`)

ワークマン防寒ゴム手袋

こちらは冬場のあらいもので特に重宝します。

給湯器のないキャンプ場は多いです。

ワークマンで購入したこちらの防寒ゴム手袋は、頑丈で、真冬の冷たい水でもへっちゃらです。

食器類用と、焚火台や焚火で使った調理器具類用の二つあると便利です。

兼用すると、煤汚れが食器に移ります( ;∀;)

折り畳みのかご

100円ショップなどで扱っている(¥330だったり¥550だったり)、折り畳み式のかごがあると便利です。

普段は折りたたんでコンパクトに収納しておき、キャンプ場での一時的な収納として活躍します。

我が家の場合は、保冷の必要のない、お菓子や菓子パンなどの保管場所としてや、洗い物の運搬用としても活躍しています。

使い捨ておしぼりやティッシュ

使い捨ておしぼりやティッシュ類はあると何かと便利です。

コンビニの買い物や、飲食店のテイクアウトなどでついてくるもの、いただき物などが家にたまっていませんか?

そこそこ厚手のものであれば、布巾として重宝します。

ティッシュ類とともに必ず持っていきます。

ハンガー、物干しロープ

子供は暑い寒いが極端というか、すぐに脱いだり、着たり、汚したりします。

脱いだ洋服や濡れてしまった洋服、タオルなどをつるしておくのにハンガー持ってるとても便利です。

またつるす場所として、100円均一の物干しロープやテントロープも持参すると便利です。

ジョイントマット

軽量ですし、つなげたり、離したりが容易です。

また、それなりの厚みがあります。

車載時の車の保護に、キャンプ場で荷物の下敷き、インナーテント前の靴脱ぎ場になどと、色々兼用できて便利です。

キッチンペーパーやラップ類

100円均一にあるキッチンペーパーやラップ、ジップロックなどが便利です。

ペーパーはフライパンの拭き取りや、洗い物の水気を切るのに使ったりと多用します。

ラップ類は、残り物の保管などに重宝します。

クリップ類、フック類とケース

帽子やマスク、軽い小物などを良く引っかけたりするのに、フック類が活躍します。

クリップ類は、残ったお菓子の袋や、食べ物の保管に重宝しますし、テントの幕を巻き上げて中途半端な部分で固定するのにも、色々と活躍します。

また、フック・クリップらを保管するケースも100円ショップにあり、収納に役立ちます。

ビニール類とケース

主にごみ袋として、また汚れた洋服など洗い物を持ち帰る袋として重宝します。

キャンプ場によっては、あてがわれるごみ袋は1枚のみのこともありますが、捨てていくときは分別してすてていく必要があります。

キャンプでは、生ごみや缶ゴミ、ペットボトルなど色々とゴミが出ます。

サイト内で分別しておくと、捨てる時楽なので、ゴミ分別用のビニールとして用意しておくと便利です。

また、子供の着替えなどは結構多くでますし、突然の雨などで濡れてしまったものなどについてはビニールがあると持って帰るのに便利です。

ビニールは取っ手付きの大き目のものと、小さめのもの二種類用意しています。

サイズは異なり、出し入れはしにくいですが、ビニール用のケースに入れておくと、収納はスッキリします。

というわけ、大分こまごまとしてきましたので、そろそろ切り上げます。

その他にもありますが、オススメの100円ショップグッズとして過去記事でも取り上げているので、そちらもよければご覧ください。

あると便利な小物となると、100円ショップは本当便利ですね。 *´艸`)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

我が家が子連れキャンプをしながら、必須のものではないものの、これがあると便利だぁと感じたものをご紹介しました。

我が家は、そろそろ8歳になる息子はおちついてきましたが、4歳の娘はますますわがままになってきたところです。

自分の用事が最優先で、キャンプ地でも、ぎゃんぎゃんと容赦ありません( ;∀;)

気の小さい私などは、周囲も気になってしまい、ついついイライラしてしまいます・・・_(:3 」∠)_

子供にさける時間を多く取るためにも、便利な工夫は色々としていきたいですね(*´▽`*)

以上です。

あくまで個人的な経験にもとづくものではありますが、この記事が皆様のお役にたてれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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