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東日本随一の高規格キャンプ場!!グリンヴィラ大子広域公園オートキャンプ場で冬キャンプ(#^^#)

【キャンプ場紹介】

こんにちは(#^^#)

いつもご覧いただきありがとうございます。

今回は、先日は12月12日~13日で行ってきたグリンヴィラ大子広域公園オートキャンプ場でのファミリーキャンプの様子をお伝えします。

さすがは、関東随一の高規格キャンプ場でした。大変快適で楽しいキャンプ場でした。

キャンプ場での様子をまとめましたので、ご笑覧ください。

どんなキャンプ場?

茨城県大子町にある東日本随一の高規格キャンプ場です。大子広域運動公園グリンヴィラ

アウトドア雑誌でも、東日本№1キャンプ場に何度も輝くなど、とても人気のあるキャンプ場です。

キャンプ場の特徴は

  1. プールや公園、アスレチックなど周辺のアクティビティの充実
  2. 体が不自由な方も利用しやすいバリアフリー環境の整備
  3. 初心者でも楽しめるよう充実したレンタル品の用意
  4. キャンプ場とは思えない温泉施設の完備

など、非常に魅力的な特徴を備えたキャンプ場です。

現地到着まで

首都圏(日本橋)からのアクセスは、常磐自動車道を利用し、2時間半~3時間ほどです。常磐自動車道の那珂ICをおり、国道を1時間半弱移動し到着します。

キャンプ場周辺は、市街地になっており、3km範囲に、カインズやエコス、飲食店などがそろっており、現地での買い出しも容易です。

市街地を走ると、キャンプ場の看板が見えてきます。左折し向かうと、目印になる大きな橋(森林のかけ橋)が見えてきます。橋脚付近にキャンプ場へ続く登坂があり、そこが入口です。

森林のかけ橋が見えてきたら、もうすぐ入口です。

坂を上がっていくと、左側にキャンプ場内へのゲートがあります。ゲートを通り過ぎた先に管理棟の駐車場があります。受付を済まさないと、キャンプ場内へのゲートが開かないため、まずは管理棟側の駐車場に車をとめて、受付に向かいます。

施設案内&我が家のキャンプの様子を紹介

センターハウス(管理棟)で受付

チェックインは13:00~です。アーリーチェックインとレイトチェックアウトをお願いする場合は、事前に予約しておきます。我が家はレイトチェックアウトをお願いしましたので、13:00チェックインの翌日16:00チェックアウトです。

センターハウス(管理棟)で受付を済ませます。

コロナ感染症対策のため、代表者が受付を済ませたあと、場内の案内やルールを確認します。その後、入場前に家族全員の体温測定を行い、受付終了です。

子供に、お菓子のプレゼントを頂きました( *´艸`)

スタッフさんも多く、対応も丁寧で、気持ち良かったです。

立派なセンターハウス(管理棟)です。

中は大変広々しており、きれいです。トイレ、お風呂、広い待合室、売店などがあります。売店の品ぞろえも豊富で、薪や炭はもちろん、キャンプ用の消耗品は十分揃います。忘れても安心ですね。そのほか、シェラカップなどのキャンプギアや、キーホルダーなどの記念品などもありました。

ホールには、コールマンのランタンミュージアムがあります。100年以上前の貴重なランタンが展示されています。見かけたこともあるシーズンランタンや巨大なランタンなど、とても見ごたえがありました。こちらも必見です。

管理棟入口正面 奥は待合、展示スペース
コールマンのランタンミュージアム

ここをキャンプ地とする ~個別サイト~

今回は個別サイトを宿泊地としました。個別サイトはすべて電源付き区画オートサイトです。基本情報はこちらです。

大きさ約10m×10m(100㎡)
駐車スペース 2.5m×6.0mを含む
電源20A 電源コンセントは2口
定員4~5名
サイト数43
料金¥6700(通常4/1~11/30、12/29~1/3)
¥5700(冬季12/1~3/31※12/29~1/3を除く)

サイトの大きさは、基本情報よりも広く感じます。隣り合うサイト同士の距離が開いており、広々としていました。レイアウトも自由がききます。サイト地面は芝ですが、ところどころ土がみえています。硬さは適度で、おおむね平です。とても過ごしやすいサイトでした。

今回は冬のなのでコタツを設置いたしました。まず、地面からの冷気対策に、グリーンシート、銀マット、レジャーシートにカーペットとかさねます。その上に、アウトドアテーブルをおき、シュラフと毛布をこたつ布団代わりにかけて完成です。

中を温めるのはアイリスオーヤマの布団乾燥機を使用します。暖気が逃げないため、とても快適で、子供達もうっとりしていました・・・( *´艸`)

コタツでぼんやりする子供たち・・・

その他の宿泊地の紹介です。大きくはテントサイトとキャビンサイトに分かれています。

テントサイトでは、個別サイト以外に、フリーサイト、キャンピングカーサイトがあり、キャビンサイトはファミリー・グループキャビン、トラベルトレーラーがあります。

フリーサイトは、広々とした芝生です。車の荷下ろし場がサイトを取り囲むように配置されており、荷物の運搬距離が短く済みそうでした。

フリーサイト

キャビンは、それぞれに裏庭がついており、野外テーブル・ベンチと野外炉があります。宿泊されている方々も焚火やBBQが楽しんでおられました。

キャビン
トラベルトレーラー

トイレや炊事棟、ごみ捨て場も清潔・快適

センターホームからサイトを挟んだ反対側に、サテライトハウス(A~C)があります。それぞれのサテライトハウスに、炊事場(シンク・テーブル)と洗面場、トイレ、バリアフリートイレ、ごみブース、自動販売機があります。

炊事場はとても、広々としており、洗い物も快適でした。もちろんお湯もしっかりでます。

トイレも清潔で、洋式・ウォシュレット付きですし、バリアフリートイレも用意されています。

巨大アスレチックで遊ぶ。ローラー滑り台でお尻をすりむく

テント設営し、コタツでのんびりおやつを食べた後は、キャンプ場の魅力のひとつでもある、公園に向かいました。

公園は、キャンプ場から出て、森林の架け橋を渡った先にあり、徒歩10分ほどだったと思います。

森林の架け橋を渡っていきます。

橋を渡って、進んでいくと、正面にフォレスパ大子が見え、右側の斜面には大きなローラー滑り台が見えてきます。

わたくしが、今まで見た中でも最大規模のローラー滑り台です。子供のテンションも急上昇です。

巨大ローラー滑り台

ローラ滑り台の入口までいくと、中央に階段があり、下に降りれます。

斜面は結構なゲキザカ(激坂)です。眼下には楽しそうなアスレチック達が見えます。

パパと、子供たちはもちろんローラー滑り台で下に降りました。滑り台にルールが書かれており、お尻にものを敷かない、6歳以上から利用など案内されています。

7歳の息子は一人で滑り、パパは3歳の娘を膝にのせて滑りました。

もう何十年ぶりのローラー滑り台でしょうか・・・、こんなに痛いものでしたっけ?お尻が巨大ローラー滑り台の刺激に耐え切れず、皮膚が擦り切れてしまいました・・・。もうヒリヒリです。敷物NGって書いてありますが、段ボールくらいは敷いてもいいかもしれません。だめですか・・・?

斜面下のアスレチック

斜面下のアスレチックは、昆虫の森がモチーフにされています。セミやクワガタ、カブトムシ、トンボなどがいて、とてもかわいらしいです。

巨大ローラー滑り台は迫力満点ですが、楽しむためには階段をまた登らないといけません。すごい階段・・・。娘にせがまれても、2回が限界でした。膝は痛いわ、尻は痛いわですが、まぁ、それだけ迫力のあるアスレチックだったので、子供たちは大変満足そうでした。

なんと露天風呂つきの温泉施設が!!

公園で思い切り遊んだ後は、お風呂です。

受付で入浴チケットを購入します。お風呂はセンターホーム内にあります。

チケットは購入すると、購入した日に限り何度でも入ることができます。宿泊した時は14:00ごろからお風呂開始の案内があり、最終受付は20:30で、21時まででした。スタッフさんに伺うと、19:00と20:00に入浴をうながす場内放送を流すため、その時間帯は混雑が予想されるとのことでした。

我が家は、空いてる時間を見計らって、17:30ごろにお邪魔しました。

グリンヴィラのお風呂は、なんと温泉であるばかりか、庭園付き露天風呂まであります!!利用可能人数が30名程度とあり、なかも広々としておりました。ちょっとしたスーパー銭湯のようでした。

露天風呂はやや湯温が高い様で、小さい子は入りにくいかもしれませんが、中にある湯舟は適温で、うちの3歳の娘も入れました(#^^#)

そして、ありがたいのが、大きなセンターホームの中にあるため、暖房が良く効いており、脱衣所もぽかぽかです。寒い冬でもゆっくりあたたまることができました(#^^#)

お風呂のあとは、アイスを食べて一服です。

夜ご飯は超手抜き料理!! 

お風呂のあとは、夜ご飯タイムです(^^♪

今晩の献立は、市販の煮込みラーメンと冷凍チャーハンの超手抜き料理です!!タッタラ~♪

ラーメンは買ってきた鍋野菜セットと一緒に煮込めば完成ですし、チャーハンは炒めれば完成です。とってもカンタァーンですけど、とってもおいしそうでしょう(#^^#)

寒い日は鍋物があったまりますね!煮込みラーメンおすすめですよ!!

夜は更けていく・・・

食後は、洗い物やら歯磨きやらをすませて、就寝です。

21:00~6:30が静粛時間と定められています。我が家は21時には皆インナーテントでお布団に入っていました。21:00ごろはまだまだ周囲はにぎやかですが、徐々に静かになりました。

21:00過ぎても音楽を鳴らして談笑しているグループがありましたが、すぐにスタッフさんが来て、注意してくれまして、静かになりました。

こういった管理体制が行き届いている部分は大変魅力的ですよね。夜間帯も緊急時対応のために警備員が常駐しているそうで、安心して過ごせます。

夜は、空気が澄んでいるためか、星空がきれいに見えます。流れ星も見えて、とてもとてもきれいでした。

流れ星も見えました(^^)

朝食は焼きたてベーカリー

朝は確か7時から、センターホームにて、パンの販売があります。場内放送で、案内があります。

大子町の有名パン工房「サンローラン」のパンを買うことができます。※不定期開催だそうです。

朝食も用意はしてきましたが、せっかくおいしそうなパンが並んでいるため、パンを購入することにしました。カレーパンとメロンパン、ツナサンドを買い、皆で分けて食べました。とてもおいしかったです。

パンのお写真なくてすいません( ;∀;)

撤収作業ののち、貸し切り状態のお風呂をまた満喫

いつもなら、ご飯を食べたら撤収作業ですが、今回はレイトチェックアウトをお願いしました。料金は¥1600で、16:00まで延長されますので、のんびりです。

朝食後は、公園で遊んだり、ぶらぶら散策をしたり、ゆっくり撤収作業をすすめます。ファミリーキャンプでの11時撤収は、どうしてもあわただしくて、バタバタしてしまいますが、16時だとかなり余裕があります。居心地の良いキャンプ場だと、なお快適でおすすめです。

撤収日も14:00からお風呂の受付がありました。再度チケットを購入しなければなりませんが、子供たちが大変お風呂を気に入っていたため、撤収作業が済んだのちに入ることにしました。

始まったばかりのためか、貸し切り状態でした。広々としたお風呂を、3人で満喫しました。寒い中で入る露天風呂は本当最高です!!(^^♪

お風呂のあとは、またアイスを食べて、一服です。

いよいよ撤収

お風呂もアイスも満喫し、いよいよ撤収です。

フロントでチェックアウトの手続きを済ませて帰ります。あまりの居心地の良さに、とても名残惜しい気分でした。

また、必ず遊びに来たいです。

さよならダッチ3兄弟(ユニフレームのマスコットらしい)

まとめ

いかいかがでしたか。

さすが東日本随一のキャンプ場といった居心地でした。

設備良し、遊び場良し、温泉良し、管理体制良し!!と良いとこだらけ!!

夏場には、隣のフォレスパ大子のプールが楽しそうです。

四季を通して、快適に楽しめそうなキャンプ場でした。ぜひ、また利用したいです。

皆様も、ご興味もたれましたら、ぜひ行ってみてください。大変おすすめです(^_-)-☆

では、また

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