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これだけあれば大丈夫。子連れファミリーキャンプで焚火に必要な道具類

【キャンプギア紹介】

こんにちは(*´▽`*)

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

今回は、子連れファミリーキャンプで焚火をするのに必要な道具類についてまとめました。

焚火は子連れファミリーキャンプの中でも重要なイベントのひとつではないでしょうか。

子供と一緒に薪を割ったり、火をつけたり、焚火の炎を囲みながら一家団欒の時間を過ごすなど、とても楽しい時間です。

そんな楽しい時間を快適に過ごすには、色々と必要となる道具類があります。

こちらの記事では、焚火をするのに必要となる道具達について、一般的なものや我が家の体験をもとにご紹介します。

ご覧いただければ、子連れファミリーキャンプにおいて焚火をするのに必要な道具がお分かりいただけるかと思います。

よろしければ最後までご覧ください。

こちらの記事が皆様のお役にたちましたら幸いです。

子連れファミリーキャンプ。焚火をするのに必要な道具について

では、早速焚火をするのに必要となる道具をご紹介していきます。

焚火台

まず必要となるのが焚火台です。

焚き火と聞いた時に、地面の上に石でかまどを作り、その中で薪を燃やすような焚火(※直火といいます)をイメージされる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、地面保護の目的から、管理されているキャンプ場のほとんどが直火を禁止しており、足の着いた焚き火台の利用をルールとしているところが多く、必須といえる道具です。

焚火台は、有名ブランドの定番製品から、個性的な製品など、デザイン、サイズ、材質、燃焼タイプ、価格と、本当に様々な商品があり、選ぶのに悩みます。

選び方の参考になるよう、キャンプ場でよく目にする人気の定番製品を基準に特徴をご紹介します。

焚火もグリルもできる、オールマイティなモデル

コールマン(Coleman) 焚火台 ファイアーディスクキャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)ヘキサステンレス ファイア グリル

コスパが高く、エントリーモデルとして人気が高い製品たちです。

手ごろなお値段の上に、扱いやすく、ステンレス製の網や収納袋が最初から付属していてます。

炭でも薪でもOKで、焚火台としてだけでなく、BBQグリルとしても活用できて、ファミリーキャンプに活躍します。

それぞれ耐荷重もしっかりしており、ダッチオーブンなどの調理も可能で、1台3役のまさにオールマイティな製品です。(※Colemanはオプションパーツが必要)

焼き面サイズも広く、ファミリーユースに適したサイズ感なので、子連れファミリーキャンパーのエントリーモデルとして適している製品といえます。

焚火台といえばコレというくらい定番ロングセラー製品

ユニフレーム UNIFLAME ファイアグリルスノーピーク(snow peak) 焚火台Lスターターセット

キャンプ場に行けば、必ずと言っていいほど目にする定番の焚火台です。

スノーピークの焚火台は、焚火台の元祖で、値段的なハードルは高いものの、堅牢なつくりや機能性から、長く愛されている製品です。

超軽量、コンパクトな焚火台

TokyoCamp 焚火台

軽量、コンパクトな焚火台が好みという方には、こんな製品もあります。

1kgに満たない重量で、収納サイズはA4サイズの薄い収納袋にすっぽりです。

さらに、軽量ながら堅牢なつくりで、10kgまでの耐荷重性能があり、ダッチオーブン調理も可能、追加パーツの網を使えばグリルとしても使え、汎用性も高いです。

ただ、ファミリーユースで調理をするには、網の焼き面などが小さいかもしれません。

高い燃焼効率で、煙も少ない、二次燃焼の焚火台

Solo Stove ソロストーブ レンジャー

二次燃焼機構を搭載した、焚火台製品です。

二次燃焼構造をざっくり説明すると、燃焼効率が非常に高い構造の焚火台という事です。

燃焼効率が高い事で、通常の焚火台に比べて薪が良く燃えるため、不完全燃焼により生じる煙の発生を抑えてくれます。

通常の焚火台の場合は、ただ薪をくべれば、じゃんじゃん燃えてくれるというわけではありません。

薪が効率良く燃焼するように、良く乾いた薪を使ったり、くべる薪の大きさや量を調整したり、空気の送ったりと、いろいろ手をかけないと、燃焼効率の低下をきたし、火が消えてしまったり、もうもうと煙が上がったりします。

燃焼効率の高い二次燃焼構造だと、そのあたりの調整が雑でも、ジャンジャンと燃えてくれるため、気軽に焚火を楽しめるという利点がありますし、二次燃焼の綺麗な炎を楽しめます。

ただ、薪の消費量が多かったり、ファミリーユースの調理やBBQもできるサイズとなると、焚火台自体が大きかったり、値段が高価だったりとデメリットな面もあります。

デザイン性の高い焚火台

FUTUREFOX 焚火台 ナバホ柄

装飾が施されたデザイン性の高い焚火台です。

汎用性は高くなく、持ち運びに大きいなどの面がありますが、焚火の炎による安らぎの時間を追求した製品でしょう。

利便性よりも焚火による安らぎの時間にこだわりたい人に向けた製品ではないでしょうか。

というわけで、色々な焚火台をみてきましたが、我が家が使用している焚火台のレビューもご紹介します。

ファミリーサイズながら、安価で・コンパクトな製品です。

キャンプで満足いく活躍をしていますが、一長一短に感じる部分もあります。

使用体験の詳細がお役にたつかもしれませんのでよければこちらの記事もご覧ください。

耐熱・防火の焚火シート

続いて必要になる道具は、焚火台の下に敷く耐熱・耐火シートです。

シートは、地面の保護を目的としています。

焚火台は、直下部分が高温になるだけでなく、薪が爆ぜたり、風が吹くと火の粉が周囲に飛び散ります。

そういった熱や火により、キャンプ場地面にダメージが加わり、芝生などを枯らしたり、焦がしたりします。

キャンパーのマナーでは、「来た時よりもきれいに」や「残していいのは足跡だけ」などが良く言われていることです。

キャンプ場地面を保護するうえでも、綺麗に後片付けするうえでもシートがあると重宝するので、一枚あると安心です。

【ZEN Camps】 焚き火シート

着火用の道具

続いて、薪や炭に火をつけるための発火用の道具が必要です。

発火用の道具には、ライターやマッチ、メタルマッチなどの発火する道具と、その火を大きく長くもえるようにする着火剤とがあります。

どちらも用意があると、着火が容易で重宝します。

こちらは、マッチと着火剤が合体した道具で一本あれば着火できる便利な道具です。

FIRE LIGHTERS 『 ファイヤーライターズ 』

SOTOのライターは、使い切ってもCB缶からのガス充填が容易に可能で、使い続けられて便利です。

【SOTO】スライドガストーチ ST-480

火ばさみ

【キャンピングムーン(CAMPING MOON) 】薪ばさみ火ばさみ

火がついている薪や炭など、焚火台内部のものを移動させたりするの使用します。

焚き火に燃焼効率を下げない様、薪の位置を移動したりと、出番は多いです。

我が家は百円ショップのトングを長らく使用しています。

太い薪やなどはさすがに持ちにくいですが、まぁ、なんとかはなります。

耐熱・耐火手袋

手の保護のために必須の道具です。

焚き火では、薪を割る際に刃物を使用したり、焚き火で熱した薬缶やクッカーなどを触る際など、火傷やケガの危険が多々あります。

軍手では、耐熱性も不十分ですし、十分な保護にはならないので、厚手の革手袋があると安心して作業ができます。

耐熱グローブ耐熱手袋

子供たちサイズの革手袋もあり、お手伝いするのにも、火傷やとげがささるのを防いでくれて安心できます。

こちらは、ワークマンの子供用革手袋のレビューです。よければご覧ください。

ウィンドスクリーン、風防

こちらもあると安心です。

強風の際は、当然焚火は中止すべきですが、そこまで強い風でなくとも、時折強くふいたりと微妙な時も良くあります。

火の粉が周囲に飛び散ると、焚き火周りのチェアや衣服、テントなどに穴が開くので、風防があると安心です。

【ヨーラー(YOLER)】 大型風防板 ウインドスクリーン

火消壺

【グリーンライフ(GREEN LIFE)】 火おこし兼用火消しつぼ

火消壺は、焚火の後始末に大変重宝します。

焚火の終わり方の基本は、「燃やし切る」ことですが、薪が燃えきるタイミングをつかむのには経験が必要ですし、計画的に燃やし切るのはなかなか難しいです。

子連れですと、急に終了しなければいけないタイミングが意外とあります。

消火したいタイミングにパッと消せるものではありませんが、そんな時に火消壺があると、処理が速やかです。

炭おこし器と1台2役のものを使用していますが、かさばりますが、重宝しています。

薪割り・切り道具

薪はそのままの太さでくべれば、ジャンジャン燃えるわけではありません。

大きい薪はそのままですと、燃えにくく、着火にも適しません。

また、焚き火に追加でくべる際も、太いままだと焚き火の燃焼効率を下げてしまい、もくもくと煙がでる要因になります。

燃えやすいように、状況にあわせて細さや長さを調整してくべる必要があります。

太い薪を割くのに、ナイフや斧・鉈・薪割り機などを使用したり、切るのにノコギリなどが活躍します。

薪割り台

【FIELDOOR】 薪割り台

薪にくわえた衝撃が、柔らかい地面に逃げないようにするための台です。

薪を割る際に、地面が柔らかかったり、平らでないと、割りにくく苦労します。

ナイフ

モーラ・ナイフ

我が家は使用していません。

ナイフの最大の利点は、薪を削ったり、割ったりと汎用性も高く、持ち運びも容易な点です。

手斧や鉈

太い薪でも良く割れます。

ホームセンターやキャンプ場で市販されている薪であれば、おおむね長さが30~40㎝程度に切りそろえられていますので、太さを調整するための鉈や斧があれば、ひとまず問題ないと思います。

我が家も刃物系は鉈だけ使用してますが、そんなに困る事はありません。

【ユニフレーム】手斧

薪割り機

アイアンのフレームに囲まれた中に刃の部分がついており、上から薪をハンマーでうちつけて割る道具です。

鉈や斧をつかって薪を割るよりも、安全かつ容易に薪が割れます。(※硬い薪や節がある薪など、それなりに力が必要な時もあります)

子供と薪割りを一緒に楽しむために購入しました。

Kindling Cracker キンドリングクラッカー

おやつや、その他

家族で焚火といえば、おやつ関係も必須のアイテムではないでしょうか。

ウィンナーやマシュマロを焚火の火で焼いて食べるなど、やってみたくなりますよね。

そんなおやつや、焚火をさらに盛り立てる道具をご紹介します。

マシュマロ

ホームセンターやスーパーで購入できるマシュマロです。

つい炊きたくなっちゃいますよね。

クラッカーに挟んだスモアもおいしいです。

アンディ XXLマシュマロ

ポップコーン

我が家の定番おやつです。

昔懐かしのアルミポップコーンですww

どこのスーパーにもあるわけではないのですが、時々並んでいるのを見かけます。

ポップコーンは、種だけのものも安価で手に入るので、フライパンで調理する事もありますが、ポンポン膨らむ様が楽しいので、やはりアルミのポップコーンが好評です。

クローバー ジャズポップコーン

伸びる串、スライドフォーク

この伸びる串が、大活躍しています。

串が伸びるので、子供たちが焚火に近寄らなくとも、先に刺したウィンナーやマシュマロを焼くことができる優れものです。

先端もとがっておらず、子供と使うのに重宝しています。

ちなみに100円ショップにも並んでいて、こちらの記事で詳細をご紹介していますのでよければご覧ください。

使用時の注意点として、具材周囲の金属部分が熱くなるので、食べる時に手や唇の火傷に要注意です。

スライドフォーク

焚火がレインボーに輝く粉

焚火に投入すると、火が綺麗な七色に輝くおもちゃです。

燃焼時間が30分ほどで、綺麗な炎を鑑賞できます。

一度はやってみたくなりますね。

こちらも100円ショップなどでも扱っています。

マジック ファイヤ

まとめ

いかがでしたでしょうか。

書籍や我が家の体験をもとに、子連れファミリーキャンプで、焚火をするのに必要となる道具をご紹介しました。

結構たくさんの道具がありますし、種類も豊富です。

子供の年齢や、興味・関心の向く事柄などによっても、キャンプ場での過ごし方は様々でしょう。

家族との楽しいキャンプで、どんな焚火タイムを過ごしたいのかをもとに、それぞれのご家族にあった焚火道具を選べるといいですね。

以上です。

他にも焚火関連の記事があります。よろしければご覧ください。

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こちらの記事が皆様なお役にたちましたら幸いです。

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