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何が必要?はじめての子連れファミリーキャンプ!最低限必要な道具を紹介!(居住空間編)

【キャンプギア紹介】

こんにちは(*´▽`*)

当ブログにおこしいただきありがとうございます。

今回の記事では、キャンプに必要な道具類について書いています。

これから子連れファミリーキャンプをはじめようと準備されている方にむけて、最低限どのような道具類が必要になるかを、道具の説明をふくめてまとめています。

キャンプに必要となる道具類はひとつひとつあげていくと、結構な量になります。

こちらではまず、寝室やリビングなどになるテントや―タープといった居住空間を整えるのに必要となる道具類をご紹介します。

また、必須ではないものの、あると便利な道具類についてもあわせてご紹介したいと思います。

こちらの記事が必要な道具を確認する一助になれば幸いです。

是非最後までご覧ください。

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はじめての子連れファミリーキャンプ!最低限必要な道具を紹介!

最低限必要な道具達という事ですが、最低限がどの程度かというイメージをまずは確認しておきたいと思います。

ここでご紹介する最低限とは、家族がキャンプ場でテントをたてて、みんなでご飯を食べて、焚火をして、一泊して帰るうえで必要な道具類というところをイメージしています。

では、見ていきましょう。

テントとタープなど居住空間をつくる道具

奥は、DODモノポールツールームテント、手前はキャプテンスタッグのスクリーンタープ

まず必ず必要となる道具はテントとタープです。

一般的にテントは寝室部分、タープはリビング部分をつくる道具で、こちらの道具類は家庭のものでは代用が困難です。

テント

コールマンのタフスクリーン2ルームハウス 左の奥側が寝室で手前がリビング

テントにはドーム、ワンポール、ツーポール、トンネル、ロッジ、ツールームなど色々なタイプがあります。

それぞれ形状や設営方法等、色々異なります。

人数+1人分の大きさを選ぶのが一般的で、家族4人なら5人用テントと表示されているテントといった感じです。

我が家が使用しているテントは、以前はDODのモノポールツールームテントで、現在はコールマンのタフスクリーンツールームハウスプラスです。

ツールームの特徴は、幕内にリビングスペースを設ける事ができる点です。

そのため、タープを建てる必要がなかったり、悪天候や虫が多い時など、閉め切ったリビング空間が確保でき、子連れにはオススメです。

テントについて他にも書いていますので、よろしければこちらもご覧ください。

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タープ

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キャプテンスタッグスクリーンタープ

タープは一枚の大きな布を、ポールやロープを使って、屋根の様にはるもので、主にリビング部分の役割を果たします。

寝室となるテントと組わせて使用します。

タープにもサイズや形状がさまざまあります。

グランドシート

2.7×3.6mを少しおりたたむように使用。この上にインナーテントを設置します。

テントを使用するのに必要になるのがグランドシートです。

グランドシートは、テントの底面(床部分)と地面の間に敷くシートで、テント底面の保護や防寒、防水の役割があります。

エントリーモデルのテントなどでは、セット販売されていることもあります。

我が家では、#3000という厚手のグリーンシートで代用しています。

大きさがインナーテントにぴったりではないので、設営と撤収時に丁度良いサイズに調整する手間がかかりますが、手間を許容すれば、防水性も高く、雨天時も地面から染みることはありません。

問題なく活躍してくれています。

インナーテントをつるした状態。

ペグとペグハンマー

ペグハンマーとペグケース、ペグ

テントやタープを地面に固定するための杭と槌です。

ペグは、プラスチックや鍛造など材質や形状、長さと様々です。

ハンマーもプラスチックのものや金属のものがあります。

テントを購入すると、付属品でついてくるものがありますが、プラスチック製が多く、長さも20cm程度が多いです。

プラスチック製は、地面を選びますし、長さも20cm程度だと、強風時や地面が柔らかい時などに固定力が不足することがあります。

安心して設営したいとなると、30cmほどの長さのある金属製のPEGと金属製のペグハンマーがあると、打ち込みやすく・安定してしようでき便利です。

我が家も最初はプラスチックを使用していましたが、打ち込めなかったり、割れたりするので、金属性に交換しました。

安価なスチール製ですが、問題なく活躍しています。

マットとシュラフなどの寝具

テントやタープとグランドシート、ペグ・ペグハンマーを利用し、居住空間ができあがりました。

続いては、寝室をつくる道具類が必要になります。

マット類

インナーテント室内に敷くマット類です。

地熱の遮断や凹凸の緩衝の役割があり、防寒・保温効果や寝心地を快適にしてくれる効果があります。

キャンプで使用するマットの種類は、ウレタンマットや空気で膨らますエアマット、ウレタンマットとエアマットの中間のインフレータブルマットなどがあります。

それぞれに厚みや形状が異なり、携行性や重量、快適性、耐久性などが異なります。

例えば、エアマットや非常にコンパクトになるため携行性に優れ、断熱性も高いですが、寝心地の問題(ふわふわするものもある)や耐久性の問題(エア系は常に穴あきのリスクがある)があります。

一方ウレタンマットは、設営簡単、耐久性もありますが、家族人数分となると運搬でかさばります。

それぞれ一長一短で、予算やキャンプスタイルにあわせて選択していきます。

マット類については、運搬の負担や汚れたりするリスクを無視すれば、自宅の布団も可能は可能です。

我が家も初めての時は自宅の布団をもっていき、続けていくうちに買いそろえました(;^ω^)

厚みなどについては、我が家で使用しているインフレータブルマットやエアマットのレビューがありますので、参考になるかもしれません。よろしければご覧ください。

コット

ちなみに、コットという選択肢もあります。

コットは、組み立て式のベッドの様なものです。

シュラフ

さて続いて必要になるのは、シュラフです。

シュラフとは、寝袋の事です。

マットで床を快適にしたら、その上に布団となるシュラフを置いて寝ます。

シュラフは、お布団のような封筒型と頭まですっぽりおおうマミー型、着たまま動ける人型がなんてものもあります。

形状により、内部での動きやすさや保温性が異なります。

封筒型はお布団の様な形状なので、動きやすさはありますが、肩や頭周囲の保温性が下がります。

一方マミー型は、体にフィットする形のため、動きやすさはないものの保温性は高くなります。

形状以外には、中綿の素材や量の違いにより、携行性や快適に過ごせる使用推奨温度が異なってきます。

おおまかには化繊かダウンに分類されますが、収納時の大きさや保温性、値段などが大きく異なってきます。

ダウンを使用したシュラフは、保温性が高い上に、コンパクトで携行性に優れますが、その分値段も高価です。

キャンプに行く時期や気温などをもとに、キャンプスタイルに適したシュラフを選びます。

暑い時期なら、タオルケットで十分だったりしますので、自宅のお布団でも代用できますが、マット類と同様、運搬の負担や汚れやにおいなどを考えないといけません。

ちなみに我が家のシュラフは「DODのわがやのシュラフ」です。

使用状況をレビューしていますので、よろしければこちらもご覧ください。

ここまでで、居住空間と寝室が完成しました。

テーブルとチェア

居住空間が完成してきましたが、まだ椅子やテーブルがありません。

家族が団らんして食事をしたり、お話をしたりするためのテーブルや椅子が必要です。

テーブル

使用人数や飲食のスタイル、テントやタープの天井の高さなど使用環境にあわせて、幅や奥行き・高さを選びます。

我が家は、家族4人がゆったり使えて、小さい子供が食べやすい高さを考えて選びました。

奥行が60cm、幅が120cm、高さが35cmと70cmの二段階調整可能なテーブルを使用しています。

テーブルの選び方についての記事も書いていますので、良ければそちらもご覧ください。

チェア

アウトドアのチェアは、収納性、携行性にすぐれたものが多いです。

重量や収納方法、高さ、デザイン、価格など色々なタイプのチェアがあります。

テーブルの高さや、使用する人の特徴にあわせて選びます。

選び方についてまとめた記事と我が家で使用しているチェアのレビューがありますので、参考にしてください。

大分そろってきて、居住空間はおおむね完成でしょう。

キャンプは一泊二日になるので、夜のための光源が必要になります。

ランタン

ランタンは光源です。

キャンプ場の夜は真っ暗です。

テントの寝室内用、リビングおよびテント周囲用、移動時用にランタンが必要です。

ランタンには、ガス・ガソリン・灯油・LEDなど、燃料のタイプで様々あります。デザインや値段もピンキリです。

石油燃料系のランタンは上部や本体に熱を持つため、火傷に注意するなど、取り扱いに注意が必要になるため、我が家では子供の安全を考えて、取り扱いが簡単で安全なLEDランタンを使用しています。

メインとして明るいランタンを一つと、サブランタンを二つ~三つほど用意しておくと便利で安心です。

LEDランタンについてもレビューしていますので、よろしければご覧ください。

いかがでしょうか。

以上のものたちで、とりあえず寝る場所やくつろぐ場所が完成すると思います。

ここからは、必須ではないものの、あると便利なものについてもいくつかご紹介します。

あると便利なもの

必須ではないものの、あるととても便利なものをご紹介します。

ランタンハンガー

ランタンをひっかける道具です。地面に打ち込むタイプや3脚で自立するタイプ、テントやタープのポールにひっかけるタイプなどがあります。

屋外にリビングスペースを作る場合などにあると便利です。

ランタンハンガーについての記事もあるので、よければご覧ください。

収納やラックの類

収納ボックス系

フィールドアのソフトコンテナ

トランクカーゴや、ツールボックス、折り畳み可能な買い物かごを使用しています。

こまごまとした道具類を種類別にまとめて運んだり、並べたりできるので便利です。

ソフト系やハード系のボックス類があり、頑丈な素材であれば、物を積み上げる事ができるので、車への積載の時も重宝します。

無印良品のポリプロピレン頑丈ボックスはコスパの高い製品で重宝します。

無印良品ポリプロピレン頑丈ボックスの小と大

ラック類

キャンプ場の地面の状態によっては、荷物が汚れます。

底が汚れてしまうと、積み上げる時に不便な事もあるため、ラックや敷物があると汚れずにすみます。

我が家では、ラックは自作したものや、パイプベンチ、ブルーシートなどを使ってます。

タオルケットなどで代用していましたが、やはりちゃんと枕があると寝やすいです。

エアータイプやインフレータブルのものがあり、寝心地はインフレータブルが良いです。

掃除道具

ほうきとちりとり、雑巾をもっていきます。

家庭でつかっているものを代用します。

片付けの時に、インナーテント内の草やごみなどを取り除くためと、テント内が結露する事もあるので、拭くために持参します。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

どんな道具類が必要となるか、おわかりいただけましたでしょうか。

そろえるべき道具類は多いですし、あると便利までになってくるとキリがなくなってきます。

ここにさらに調理器具なども必要になってきますwww

ですが、この道具類を選んでいくのも、キャンプの楽しみの一つでもあります。

統一感のあるサイトを目指したり、とりあえずキャンプに行けるものとして揃えたり、お財布と相談しつつそれぞれに選んでいくことになるかと思います。

どんな道具がいいか、悩みながら選んでいくのも楽しい時間のひとつではないしょうか(*´▽`*)

高額な道具類もあるなかで、未経験の状態でそろえる危険性もあります。

キャンプ場の中には、テントやタープを含めて道具一式のレンタルもしている場所もあります。

居住空間のみではなく、調理器具ふくめての一式レンタルで1万~2万ほどなので、いきなり購入よりは、まずはレンタルで過ごしつつ、購入を検討するのもいいと思います。

以上です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事が、これからキャンプを始める方々のお役にたてば幸いです。

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