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DOD「わがやのシュラフ」がおすすめ!ファミリーキャンプでの使用感想を紹介

【キャンプギア紹介】

「うちの子、家ではいつも添い寝なのに、キャンプで一人一人で眠れるかしら?」

「小さい子供のシュラフってあるのかしら?」

なんて心配に思っているお父さん・お母さんもおられるのではないでしょうか。

今回は、そんな心配を解消してくれるシュラフについてご紹介します。

こんな方にオススメ

・キャンプでも添い寝したいお父さんお母さん

・キャンプだからこそ添い寝したいお父さんお母さん

・未就学児用のシュラフを探している方

・ファミリーキャンプ用シュラフを探している方

我が家のシュラフは、「DOD わがやのシュラフ」です。

洒落みたいですが、そういうネーミングなんです。

ユニークなネーミングが特徴的なDODの商品で、なんとシュラフひとつで、4人家族が添い寝できるよう作られている珍しいシュラフです。

スリーシーズン用スペックのシュラフですが、我が家では購入後15泊以上、春、夏、秋、冬とオールシーズン利用してきましたので、使用体験としておすすめな点と注意点とにわけてご紹介いたします。

シュラフを検討されているファミリーキャンパーの一助になれば幸いです。

では、ご笑覧ください。

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DOD「わがやのシュラフ」がおすすめ!ファミリーキャンプでの使用感想をご紹介

出典:DOD

まずは、スペックや特徴など、我が家の【わがやのシュラフ】の概要から見ていきましょう。

基本スペック

サイズ約)横230cm×縦200cm
収納サイズ約)横66cm×直径36cm
重量約)4.8kg
材質外表面:ポリエステル
内側表面:コットン100%
中綿:ホローファイバー(中空糸)
推奨使用温度5度~
参考価格¥10220(2022年9月時点)

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商品の特徴

家族4人が眠れる大型サイズ

こちらが、この商品の最大の特徴です。

幅230cm×長さ200cmの大きな横幅サイズです。

大人4人も並んで眠れる幅で、子供2人との家族4人なら余裕があるサイズです。

家族が一緒に眠れるシュラフで、添い寝が必要なお子様も安心ですし、みんなが一緒に眠る事で家族のきずなが一層ふかまる気がします( *´艸`)

出典:DOD

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設営、片付けが簡単!!家族4人分がひとまとめ

設営や片付けが簡単です。設営は出して開くだけなので、30秒とかかりません。

片付けも1分以内に可能です。片付やすい構造になっていて、手順が簡単ですし、コンプレッションベルトがついており、圧縮できます。

何より、家族4人分をひとまとめに片付けられるので、大きな時間短縮になります。

端のジップを閉めて完了

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3シーズン対応

中綿にはホローファイバーを使用。軽く、暖かい素材です。

推奨使用温度は5度~で、春・夏・秋の3シーズン対応のものです。

表シャカシャカ、裏やわらか

外側表面素材は耐水性のあるポリエステルを使用しています。結露などで寝袋が濡れてしまうことを防ぎます。

かわって裏地素材は肌さわりの良いコットン100%です。

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2人用寝袋×2個に分解可能

上部分と下部分を分け、それぞれの側面をファスナーで閉じる事で、2人用寝袋としても使用可能です。

二つに分割すると、横幅はおおむね110cmです。

出典:DOD

丸洗い可能

洗濯機で丸洗いが可能です。

出典:DOD

以上がスペックと商品の特徴です。

わがやのシュラフ

続いて我が家が通年で使用してみた感想をご紹介します。

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ファミリ―キャンプで使用した感想~おすすめな点や注意点について~

通年使用してみた結論としては、【わがやのシュラフ】は子連れファミリーキャンプをされる方にはおすすめできるシュラフだと思います。

注意点やおすすめな点などの具体的な点を見ていきましょう。

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注意が必要な点

まずは注意しておいた方が良い点です。

おすすめな商品ですが、無敵ではないので、購入前に知っておいた方が良いと思った点をご紹介します。

お互いの動きが影響しやすい

上下一枚の布団を皆で共有するため、お互いの体の動きが影響しやすいです。

就寝後に、トイレなどでシュラフから出入りする時など、子供を起こさない様に気を遣いますし、子供の寝相が悪く、ごろごろ動くいたり、布団を蹴ったりすると、みんなの布団も引っ張られたりして、窮屈に感じる事もあります。

個別の温度調整は難しい

こちらも、動きや寝相と通ずる部分ですが4人まとめて寝るため、暑がり寒がりと個別調整が難しいところがあります。

特に推奨気温以下の冬場の際は、寝相でシュラフが引っ張られると、肩回りが大きく空いてしまい、冷気が入ってきたりします。

※イメージ写真

解消する方法としては、上下を切り離せば、2人用シュラフ×2個として使用もできますので、個別調整が必要な時は、多少手間ですが、2人用×2個で使用するのも手です。

以上のような注意点はありますが、それ以上にオススメできる点が多いと感じます。

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おすすめな点

わがやのシュラフ】のおすすめな点を具体的にご紹介していきます。

設営と片付けが簡単。4人分が一つで完了

設営と片付けがとても簡単です。

家族全員分の寝袋が、設営・片付けともにまとめてできるので、大いに時短になりますし、作業も楽です。

設営は、30秒ほどでできますし、片付け作業も1分とかかりません。

4人分なので、大きさはありますが、大きさの割には重さは5kg弱ですので、運搬は楽です。

横幅66cm
直径36cm

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とても経済的(参考価格)は¥10,220 ※売り切れ多く、価格高騰に注意

4人分全員のシュラフが一つでOK。

ひとつひとつ購入するより経済的です。

我が家が購入した当時は、¥8,100でした。

4人分のスリーシーズンシュラフが1万円未満で買えるとは、相当経済的です。(*´▽`*)

※売り切れも多く、価格にご注意を

我が家が購入した当時(2020年3月)は¥8,100でした。

DOD公式HPでは、参考価格が¥10,220(2022年9月時点)です。

売り切れていることもあり、ネットで驚く値段がついてる時がありますのでご注意ください。

ファミリー用テントのインナーテントにちょうど良いサイズ

シュラフのサイズは、幅230cm×長さ200cmです。

我が家の使用してるテントはコールマンのタフスクリーン2ルームハウスプラスで、5人用です。

インナーテント内のサイズは、幅(入口320、奥245cm)×長さ230の台形なので、このシュラフがちょうどはいり、周りに余裕のあるる大きさです。

コールマン2ルームハウスのインナーテントの幅はわがやのシュラフともう一つシュラフを敷けるくらい

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触感が良くて気持ちいい 

裏地の肌さわりは気持ちよいですし、寝心地は良好です。

添い寝できる

大人4人が並んで寝れるサイズなので、子供と4人だと、広さとしては余裕があります

子供と添い寝できるので、小さい子供は安心できると思います。また、キャンプでは添い寝というのも、家族がより仲良く、団らんするのにも効果的だと思います。

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丸洗いが可能で、自宅で洗濯できる

パンパン

洗濯機のサイズによりますが、自宅で洗濯できます。

洗濯時は上下を切り離し、片側づつ行います。

我が家の洗濯機は容量10kgですが、ギリギリ洗濯できました。

水を入れた後は、浮いてくるので、押し込む必要はあります。

洗濯後は布団を干すのと同じ要領です。

続いて、おすすめな点としてご紹介してしまうのも微妙ですが、個人的にはメリットとして感じている点として、冬も利用できるという点についてご紹介します。

万人向けではないので、その点ご了承ください(;^ω^)

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工夫をすれば冬も使える。(※電源や敷物、掛物の追加が必要)

電気毛布を敷く

スリーシーズン対応でメーカー推奨温度は5度以上なので、春や秋が丁度良いシュラフです

当然冬場の使用には向きません。

理由は、単純にスペックの不足と、密閉性の低い封筒型で、しかも4人が並ぶため頭や肩回りが寒い事です。

そんなシュラフですが、我が家の場合は、氷点下5度以下になるような雪中キャンプでも使用しており、スペックを補う工夫をすれば、何とかなることはなります。

スペックを補う追加装備として、底冷えを防ぐエアマットや銀マット、電気毛布や掛け布団としてのシュラフを使用しています。

大々的におすすめするようなものではありませんが、体験談として氷点下雪中キャンプで使用した時の様子を記事にまとめていますので、詳細について知りたい方はよろしければご覧ください。

我が家が冬用シュラフを用意しない理由については、単純に経済的な理由です。

追加装備について、エアマットはもともとキャンプで利用しているものですし、電気敷毛布は家にあったものをそのまま転用しているだけです。

そのため、冬用装備として実質かかった費用は、銀マットの¥2,500円ほどと、掛け布団としてSALEで購入したカーシュラフ¥4,000円ほどでした。

冬用シュラフを4人分改めて用意するよりは、かなり節約できていると思います。

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まとめ

いかがでしたか?

4人家族が仲良く添い寝が可能なDODの「わがやのシュラフ」

窮屈が嫌な方や、快適温度の違いが大きい場合など、個別調整が必要な時は検討が必要だと思いますが、設営と片付けが簡単で経済的、さらにみんなで添い寝も可能、追加装備で冬場も利用できるなどなど、子連れキャンパーにはおすすめなシュラフだと思います。

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わがやのシュラフ

シュラフ検討中の方々の一助になりましたら幸いです。

ご覧いただきありがとうございました。

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