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ファミリーキャンプ、テントロープによる子供の転倒防止のため、100均で手作りガーランドを作成。 

【キャンプギア紹介】

こんにちは(^^)

当ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は三角フラッグガーランドの手作りに関する記事を書きました。

以前、子供の転倒について記事を書きましたが、対策としてテントロープが目立つようにすると書きました。

目印の道具としては、ガーランドなども適していると思います。

我が家でも、テントロープにガーランドをつけたり、ペグの周りに風車を刺したりと子供の注意を引く工夫をしています。

今回は、100円ショップで子供達が好きなキャラクターの生地をみつけたので、お安く、簡単にガーランドを自作しようともくろみ、チャレンジしてみました。

ちなみに私は、普段手芸関連の作業はしませんので、ど下手です。

穴の開いたズボンや靴下などの補修程度は出来ますが、ミシンを使用したりなどはできません。

そんな私でも手軽に作れる方法でと、見切り発車で突き進んだ様子をまとめました。

記事の内容が、反面教師として皆様の参考になれば幸いと考えています。

では、ご覧ください。

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ガーランドとは

ガーランドとは、フラッグなどを、紐に連続して並べている装飾品を言います。

キャンプだけでなく、お部屋の飾りつけなどにも良く用いられていますね。

ガーランドなどで、おしゃれに飾り付けてあるテントなど、とても憧れます(*´▽`*)

チャムスガーランド

今回は、装飾というよりは、転倒防止を目的に、三角フラッグのガーランドを作ろと思います。

手作りガーランドの材料は、100円ショップ「ダイソー」で

三角フラッグ用の布です。

100円ショップダイソーで、ディズニーキャラクターのかわいらしい布が売られています。

30㎝×40㎝のはぎれ生地で、1枚100円です。

フラッグの大きさや、全体の長さ、フラッグの間隔などで、必要な布の数が異なってくることになりますが、購入時はまったくわかりませんでした。

なんとなく息子が好きなキャラクターの布を2枚、娘が好きなのを2枚と計4枚購入しました。

ロープ

同じく100円ショップダイソーで、アウトドアコーナーに蓄光テントロープ7mが売られています。

今回2本ほどガーランドを作る予定なので、7mもあれば十分でしょう。

しかも、蓄光タイプ。

しっかり光る様なら、夜の転倒防止にも一役買ってくれそうです。

布ボンド

同じく100円の速乾性ボンドです。

入れ物

こちらは材料ではありませんが、持ち運びに丁度良さげな入れ物があったので、ついでに買ってしまいました。もちろんダイソーです。

完成後のフラッグがピッタリ入りました。

全部で¥700です。

もちろんガーランド自体も¥100で売っています。

作るのが手間な方は、そのままそれを使ってもありですね。

作り方

道具

材料とアイロン、型紙用の用紙、はさみを用意します。

作業する場所は、型紙から布にトレースしたり、ボンドを使用するなど、汚れる事もあるため、平らな作業台やシートを敷いて行なうと良いでしょう。

作業手順

こういう手順で進めると良いというわけではなく、この手順で進めたという事です。

見切り発車のまま、突き進み、形にはなりましたが、出来上がりのクオリティはそれなりです。

反面教師としてお役たてば幸いです。

フラッグの大きさを決める

まずは、フラッグの大きさを決めました。

三角形の底辺部分が何センチ、斜辺部分が何センチと、大きさを決めます。

好みの大きさというよりは、購入した布の大きさと数が限られているので、1枚の布からなるべくフラッグが切り出せるようにと考えました。

底辺部分が11cm、斜辺が12cmの二等辺三角形にしてみました。

底辺11cm、斜辺12cmの二等辺三角形

この大きさなら、購入したはぎれ生地から、6個のフラッグが切り出せます。

ただし、6枚中2枚は、端が切れます・・・が、なんとかなるだろうと進めました。

型紙の作成

大きさと長さを決めたら、型紙をつくります。

A4のプリンター用紙を半分に折ります。※別になんの紙でもかまいません。

折ったまま、折り線部分を底辺にして決めたサイズの二等辺三角形を書きます。

そのまま切り取り、折り目を開けば、菱形の型紙が切り取れます。

これを型紙として使用します。

布を切る

型紙を布にあて、切り取る線をトレースします。

その後、ハサミで切り取ります。

型紙にそって、布の裏側に印をつけます

前述のとおり、1枚の布からひし形が6個できあがります。

4枚が綺麗な菱形で、2枚は片側の先端が少し欠けた菱形になります。

アイロンかけ

切った布をアイロンがけします。

ロープにくっつける時の形で、折り目をつけておくと、あとが楽です。

一枚の布から6枚のフラッグができました。

息子と娘にそれぞれ2枚ずつの布を購入したので、それぞれ12枚のフラッグができあがります。

次は、出来上がったフラッグをロープにくっつけていく作業です。

フラッグをロープにくっつける。【間隔2cm】

今回のガーランドは、転倒防止を目的に、テントロープの装飾のために作成しており、息子・娘のそれぞれに好きな布を使用し、2本のガーランドを作成します。

両端はポールやペグに結び付けたり、ロープに結ぶ事を想定して、結ぶ余裕を端に残して、フラッグを貼り始めます。

フラッグの貼り付けは、フラッグを菱形に開いて、中心の折り目部分とその上下、三角の辺の内側にボンドをつけます。

ロープを挟み込むように、上と下を接着します。

息子、娘にそれぞれ2種類の布を用意しているので、交互にはっていきます。

フラッグの間隔は、まずは見栄えが良いようにと、2cm程度の感覚で貼り付けていきました。

ちょっとずれてます・・・( ;∀;)

端が切れていた布も、幸い違いは目立ちません。

12枚貼り付け終わると、ガーランドが並んでいる区間はおおそ1.5mで、両端の余裕をいれれて、ガーランド全体の長さがおおよそ1.8mほどになりました。

1.8mの長さですと、テントロープよりは短くなります。

ひさし用のキャノピーポールとロープ

テントロープの長さについては、我が家の使用しているキャノピーポールが1.8mの高さなので、ロープを45度の角度でペグダウンすることを想定すると、三平方の定理を応用して、ロープの長さは約2.5mとなります。

1.8mとなると、どちらか一端はポールorペグに固定し、もう一端はテントロープに結び付けるかして固定する必要があります。

フラッグをロープに貼り付ける。【間隔4cm】

もうひとつのガーランドは、両端がポール先端とペグに直接固定できるように、テントロープと同じ長さになる様作成してみました。

使用するフラッグの枚数は同じなので、フラッグ間の間隔を4cmと倍にして、両端のロープのゆとりも長くとりました。

フラッグの間隔を4cmずつあけて並べていく場合、底辺11cm+間隔4cm+底辺11cm+間隔4cm・・・・と足していき、12枚ほどで2m弱の長さに並ぶことになります。

上が間隔4cmほど、下が2cmほど

間が広いと、少し見栄えに問題がありますね(;^ω^)

見栄え良く、長くするには、布を追加購入する必要がありますね( ;∀;)

乾燥と完成

乾燥したら完成です。

こんな感じのできあがりです。

作業時間

今回の材料ですと、1本作るのに、ざっと30分ほどでしょうか。

針などの使用もないので、子供が作業に興味をもつようなら、一緒にっていうのも、良いかもしれません( *´艸`)

キャンプでの活用

テントロープを装飾

作成したガーランドは、まだ実際のキャンプ場では使用していません。

想定した形だとこんな感じになります。

お洗濯ものが写ってますが、ご容赦ください(;^ω^)

前述したとおり、作成した長さによっては、テントロープより短くなりますが、テントロープに直接結びつけたり、クリップを利用したりと、子供の視線の高さにフラッグ並ぶようにできれば、転倒防止の役割としては問題ないと思います。

子供達のお気に入りのキャラクターがなびいていれば、ロープに注意をひきつけるのに、十分役立ちそうです。

蓄光機能

ちなみに、蓄光ロープの効果としましては、あまり期待はできません。

8時間以上太陽光にあてたあと、暗闇で広げてみましたが、かろうじて光っているのがわかる程度の明るさでした・・・( ;∀;)

確かに蓄光はしているのでしょうけども、暗すぎますので、夜間の効果は期待できません。

100円なので・・・とあきらめはつきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

かねてから、子供が好きなキャラクターのフラッグガーランドが作りたかったので、出来栄えの問題はあるものの活用できる状態には仕上がったと思います。

転倒防止を考えると、ガーランド以外にも、スパイラルウィンドスピナーや、風車など目立つものは色々ありますし、値段も手頃です。

テントの装飾と、注意喚起をかねて利用すると、より転倒防止の効果を高めることができると思います。

キャプテンスタッグ☆デコスパイラルキャプテンスタッグ☆デコウィンドスピナー

フラッグガーランドや風車など、目立つものを活用し、子供達の転倒予防に努めていきたいと思います。

以上です(*´▽`*)

この記事が皆様の豊かなキャンプライフの一助になりましたら幸いです。

ご覧いただきありがとうございました( *´艸`)

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